2024-01-01から1年間の記事一覧
LAXのラウンジと言えば、ワンワールドならJALの指定ラウンジにもなっているTom Bradleyターミナルにあるカンタス航空のラウンジが定番。ただ、あそこはカンタスの最終便が出発する夜10時頃で閉まってしまうため、今回搭乗するアメリカン航空の羽田行き深夜便…
今回の日本一時帰国は、いつも愛用していたJALの深夜便が確保できず。昼行便であれば他にも色々と選択肢はあったのですが、短い日程を最大限に使うために、アメリカンが唯一夜行便を飛ばしているLAX経由で行くことにしました。ということでまずはいつも通り…
9月は米国では第1月曜日がLabor Dayという祝日になっており自動的に3連休になるので、そこを絡めた連休でカナダへ行ってきました。カナダと言っても広いのですが、9月も初旬ということで季節的にはまだまだ夏なので、カナディアンロッキーの方へ行って山岳リ…
ダラスでの乗り継ぎは1時間半。カナダからの到着ということで既に入国審査は出発空港で済ませているので、到着時のフローは国内線と全く同じですぐに制限エリアに出ます。ということで、その足でそのままラウンジへ。ダラスにはAAの旗艦ラウンジであるFlagsh…
帰りはアメリカン航空のエコノミークラスで。6:45カルガリー空港発の早朝便だったので前夜は空港近くのホテルに泊まり、送迎バスに乗って5:00amに空港に着きました。 アメリカン航空のカウンターは既にオープン済み。今回は預け荷物は無いのでここはスルーで…
バンフに到着した翌日は、1日かけてバンフのすぐ横にそびえるランドル山(標高2,948m)の登山です。7:00前にホテルを出発すると、町から見えるランドル山は雲ひとつ無い快晴で最高の登山日和になりそう。 バスに乗って登山口近くのフェアモントホテルまで。…
カルガリー空港からバンフへは数社がシャトルバスを運行しています。その中でも最近参入したばかりで一番安かったVivo Green社を今回は利用。料金は往復で約85カナダドルです。もともとフライトが11:59到着予定だったので余裕を見て14:30発のバスを予約して…
初上陸のカナダ。カナダの空港は国際線エリア・米国線エリア・国内線エリアと3つに区画が分かれていて複雑です。ただ標識がしっかりしており、これに沿って進めば自然と入国審査を経て国内線エリアへと進めました。 エアカナダのラウンジであるMAPLE LEAF LO…
今回は先月に引き続きラガーディアからの出発。休暇だとJFK発のことが多いですが、出張で国内線に乗るときはよく使っているのでこの空港も実は慣れたものです。今回はエアカナダなので先月のアメリカン航空と同じターミナルBからの出発。6:45am出発の便なの…
今回の夏休みの旅行先はエクアドルへ。大統領選の最中に候補の1人が白昼堂々射殺されたりと近年治安の悪化が著しいエクアドルですが、特にギャングが勢力を増しているという海岸地帯は避け、比較的安定しているアンデスの山岳地帯を中心に1週間滞在しました。…
キトから着いてJFK行きまでの乗り継ぎ時間は4時間と若干長め。ただ市街地に出るほどの時間はないのでラウンジで過ごすことに。 アビアンカ航空のラウンジは、入り口は1ヶ所ですが中に入るとこのように2つのエリアに分かれていました。Diamond Loungeがビジネ…
キトで1泊したら翌日はもう帰米。10:15発のフライトなので、余裕を持って7:00には新市街を出るタクシーに乗ったところ、日曜日ということで渋滞もなくスムーズに進み、7:40には空港に到着しました。ちなみにUber代は21ドルと、米国東海岸からは考えられない…
リオバンバはアンデス高地の中に位置する地方都市で、標高は2,700m前後。町からはエクアドル最高峰でもあるチンボラソ山(標高6,268m)と、その脇に並び立つカリワイラソ山(標高5,018m)がよく見えます。 今回の旅の目標は、5,000m峰でもあるカリワイラソ山に…
キロトアループ・トレイル2日目は朝9時に宿を出発。日本人の感覚だとこれでも遅いスタートに感じられますが、これでもこの日の同宿の中では1番早い出発でした。昨日同様に午後は曇り出すようなので、早めに行動します。 この日のルートの最初のセクションは…
今回のエクアドル旅のアクティビティ第1弾は、キロトアループ(Quilotoa Loop)という全長35kmのトレイルのハイキング。ピークハントではなく、谷沿いに点在する村々を繋ぐ昔からある交通路を歩くといった雰囲気のルートです。以下のような3セクションに分かれ…
キトの空港に着いたらUberで市内へ。空港によってはUberのピックアップ場所が分かりづらかったりするところもありますが、ここは到着フロアから外に出てすぐ正面まで来てくれるので楽々でした。 SIMカードは乗り継ぎ地のグアヤキルで購入済みだったので、ス…
グアヤキル空港では国際線から国内線への乗り継ぎ。この空港はターミナルが分かれておらず同じ建物内で乗り継ぎも完結するので簡単です。到着のアメリカン航空と今回のアビアンカ航空は別手配の航空券だったので再チェックインが必要でしたが、こちらは簡単…
マイアミでの乗り継ぎ時間は90分。まずはFlagship Loungeに行って朝メシとします。Flagship LoungeはAdmirals Clubとエントランスは同じですが、スタッフにこのようなinvitationカードをもらえるので、これを忘れずに受け取りましょう。 朝メシラインナップ…
フライトの振替で急に1泊することになったウィルミントン。結局、到着後にhotels.comで直前予約ができるところを物色して見つけた安モーテルに宿泊しました。それにしても、こんな薄暗い場末のモーテルで1泊$120とは、この国のインフレを実感せざるを得ませ…
さて、今回の目的地はエクアドル。当初の予定ではラガーディアからシャーロットまで飛んでそこで1泊した後に、翌朝マイアミ経由でエクアドルへと向かう予定だったのですが、当日になって出発予定時刻の3時間半ほど前に1通のSMSが届きました。 通常ならフライ…
11年ぶりに訪れたパラグアイ。今回もその時と同じくアスンシオン、イグアス居住地、シウダーデルエステを訪ね、その時と同じ日本人宿に滞在してみました。パラグアイ自体は経済発展は見られますが引き続き物価も安いですし、相変わらず南米の片田舎といった…
フォスドイグアスからの便が着いたのはターミナル2。LATAMは国内線はターミナル2、国際線はターミナル3と使い分けているので、ターミナル間移動が必要になります。90分しか乗り継ぎ時間がないので結構ギリギリです。 標識に沿って進むと、まずはターミナル2…
ショッピングモールからはそのまま知人の車で送ってもらって空港へ。空港はフォスドイグアスの街からイグアスの滝へと向かう途中に位置しており、街の中心からでも30分もかからずに着くので立地としては便利です。 有人カウンターもそこまで混んでいませんで…
翌日は早いものでもうイグアス居住地とはお別れ。ブラジルとの国境に隣接する都市のシウダーデルエステ(通称"エステ")までバスで向かうために国道沿いのバス停で待っていたのですが、日曜日ということもありなかなかバスは来ず、9:30から待ち始めて1時間ほ…
イグアス居住地に到着した翌日はゆっくり起きて昼前から集落内をぶらぶら。まずはパラグアイでは数少ない野球場にやって来ました。 他の南米各国と同じくサッカーが大人気スポーツであるパラグアイにおいて野球をするのはほとんど日系人。それでも日系人コミ…
アスンシオンで1泊した後は、パラグアイ東部にある日系人居住区であるイグアス移住地へと移動。前日遅くまで起きていたこともあって朝はそのままらぱちょでダラダラと過ごし、連泊すればよかったという後悔に少し後ろ髪を引かれながらも昼前にチェックアウト…
アスンシオンはUberが使えるので、空港からはそれでまずは新市街のショッピングモール、デルソル(del Sol)へ。乗車時間10分ほどで運賃は27,500グアラニー(=約500円)と、リーズナブルで気軽に使える値段です。 まずここに来たのはSIMカードを入手するため。ア…
今回はサンパウロのグアルーリョス空港でLATAM便同士の乗り継ぎ。到着便と出発便は別冊で購入した航空券だったのですが、預け荷物も無く、オンラインチェックインを済ませて搭乗券もWalletに入れておいたので、特段カウンターに寄ることもなくそのまま乗り継…
今回はLATAM航空便で出発。この時間帯はサンティアゴ行きとサンパウロ行きが重なりますが、どちらも南米行きということでかなり大荷物の乗客が多め。ビジネスの列も全然進まないと言うことで、見かねたスタッフが預け荷物の無い私を別の空いていないカウンタ…
小さい独立国や欧州国家の海外領土がいくつもあり、国つぶし系旅行者にとっては面倒な地域の一つでもあるカリブ海。今回はせっかく行くなら一気に色々行ってしまえとのことで、5日間でセントクリストファーネイビス、モンセラット、アンティグアバーブーダと…