ポーランドから着いてイギリスへの乗り継ぎなので、ここフランクフルトではまずは出国審査から。標識に従って道なりに進むとそのまま出国審査場へとたどり着きました。EUパスポートでは無いので有人ブースを経由する必要はありますが、幸い大した混雑は無し。

午後の早い時間は北米便が大抵出発し終えたあとは比較的空いている時間帯の様子で、出発便も少なめ。embarque、ゲートオープン、登机口开放など各目的地別の言語でステータスが表示されているのは、言語フリークとしては注目してしまいます。

ロンドン行きまではまだ2時間半以上あるので、とりあえずこちらのラウンジへ。なぜかビジネスクラス乗客よりもスターアライアンスゴールドメンバーの方が格上のラウンジを使えるという謎運用のルフトハンザセネターラウンジです。

便の少ない時間帯ということでラウンジ内部もこの通り閑散とした様子。

ソファーエリアにもほとんど誰もいません。

いつもだったら誰かが寝そべって使っていそうなロングソファも使いたい放題でした。

メシはビュッフェ形式でこんな感じ。一応ルフトハンザのハブ空港でシェンゲン域外線向けということで旗艦ラウンジではあるはずなのですが、それを考慮すると少々物足りない気も。




とりあえずこんな感じで適当にもらってランチは済ませました。エコノミーからエコノミーへの乗り継ぎということで機内での食事には一切頼れないので。

今回搭乗するロンドン行きの便は16:00発なのですが、搭乗券に表示された搭乗開始時刻は15:00。流石に早すぎるだろという感じではあるのですが、ラウンジにいても暇なので15時に合わせてゲートに向かってみることに。そうすると既に何やら行列が出来ていました。

何かと思いきや、搭乗客全員に対して、英国でのビザや帰国航空券といった必要書類の確認が行われていました。英国便全てでこのような対応をしているのか抜き打ち検査なのかは不明ながら、英国の入国管理の厳しさが垣間見えました。私はロンドンから先は別切り航空券での乗り継ぎがあるので、それを見せてOK。書類確認済みという紙を受け取り、これを搭乗時にゲートスタッフに渡すという運用です。

ということで、書類チェックが終わると搭乗まではやることが無くなりゲート前で時間をつぶします。今回搭乗予定のA320neoは既にゲートにて待機中。

15:30頃に搭乗開始。乗り継ぎの乗客を待っており、ドアクローズは16:16と定刻より幾分遅れました。

混雑空港ですがこの時間帯は離発着も少なく、16:27には離陸。ウイングレットに描かれているルフトハンザのロゴは、世界のエアラインの中でも屈指の良いデザインだと個人的には思います。

ちょうど午睡の時間ということで離陸後はすぐに寝落ちし、1時間ほどでもうロンドン上空。

ロンドン中心部は晴れ間が覗いているようでしたが、ヒースローは雨。ルフトハンザグループの機体がずらっと並ぶターミナル2に到着です。



























































































































