Out of Office サラリーマン週末旅行記録

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記。2022年より米国在住。

2日目:ジェットブルー B6350 グレナダ〜ニューヨーク(JFK) エコノミー

18:30出発の便のところ、16:00前には空港に到着。カリブ諸国の首都空港の中でも規模は小さい部類に入ると思いますが、自動チェックイン機が用意されており、ジェットブルーの乗客はこちらへと誘導されました。私はオンラインチェックイン済で預け荷物も無いのでここはスルー。

この時間帯の出発便はジェットブルーのほかにブリティッシュエアウェイズもあるようで、どちらも荷物預けが必要な乗客は行列を作っていました。

出発便一覧。BAはセントルシア経由のロンドン行きで、この空港に来る唯一の大型機(B777-200)です。米系も通年で就航しているのはアメリカン航空ジェットブルーのみという、こじんまりとした空港。

出国審査は少し大型機のBAが出発する時間帯ということで少し混雑していました。列に並ぶのは屋根だけあるものの屋外エリアということで結構蒸し暑く、最後までカリブを感じられます。

入国カードの下側が出国カードになっており、入国時にその部分だけちぎられて返されるので、それに記入をして出国時に提出。無くさないようにしましょう。

出国審査と保安検査を通過して制限エリアへ。LCCなのでラウンジアクセスは当然無いのですが、小規模空港にも関わらずプライオリティパスで入れるExecutive Loungeがあるとのことなので、そちらに行ってみることに。

入ってみると、中はちょっとした待合室のような空間でした。このようにとても小さなスペースなので、BA便が重なるこの時間帯は座る場所も無いほどの混雑。BA便の搭乗アナウンスがあり乗客がいなくなって、やっと落ち着いた空間になりました。

このラウンジはミール類も皆無に等しく、このようなスナック類を1つとソフトドリンクのペットボトルが1本もらえるのみ。まあ立地を考えれば仕方ないのかもしれませんが、プライオリティパスで使えるレベルのラウンジの中でも最低限レベルのクオリティでした。

ジェットブルーの搭乗時刻になりゲートへ行くと、ゲート付近がベンチ等で狭苦しいエリアになっているということもありこの混雑ぶり。今回も格安チケットでボーディンググループは最終ということもあり、まだまだ時間がかかりそうです。

ということで、空港内の免税店をのぞき見。市内のスーパーで地元産のものがほとんど見つからずお土産を買えなかったので何か無いかと思って物色していたら、LOCAL RUMSというコーナーがありました。せっかくなのでグレナダ産のラム酒を1本購入。

搭乗開始から20分ほど経ってやっと最終グループで搭乗。往路の到着時と同じく歩いて搭乗でしたが、往路と違いオープンしている扉は前方のみでした。

搭乗したら、往路と同じく後方窓側に着席。

向かいにはBA機。この空港に似つかぬ巨艦です。

離陸。上空に上がるころにはもう太陽も沈んで、フライト中は基本的にずっと真っ暗闇でした。

全便で高速Wi-Fi無料と謳っているのにもかかわらず、この便ではどういうわけかWi-Fiが使えず。Wi-Fi無料はジェットブルーの一番のメリットだと思うのですが、これはがっかり。

ということで、iPadでダウンロードした映画を見ながらひたすら暇つぶし。スナックとドリンクは往路と同様に配られましたが、ドリンクは往路と同じクランベリージュースを頼んだところ今回は気前よく缶ごともらえました。この辺りの運用はクルーの裁量に任されているのでしょうか。

その後は特段何も起こらず、4時間半ほどでニューヨークへ。

ターミナル5からの入国は初めてでしたが、一般レーンは混んでいましたもののGlobal Entryはあっさり。ただ、UberLyftといったRide-Appの乗り場がこのターミナルには無く、AirTrainで隣のターミナル7まで移動する必要があるというのが少し面倒でした。