ナイアガラフォールズからバスに乗り、バッファローの市街地で乗り継いで空港へ。バッファローでの乗り継ぎ時に50分ほどの待ち時間があったので地元のビアパブで時間を潰してきました。

バッファローといえば米国での有名なファストーフードの1つであるバッファローウイングの発祥の土地として有名なので、ビールのつまみに注文してみました。辛いソースがビールとよく合いますが、手がベトベトになってしまうのが難点。1回食べ始めたらスマホも触れないので、集中して食が進みます。

空港へ向かうバスがカオス状態だったのは以前のこちらの記事でも触れた通り。
酒瓶を持って騒ぐ黒人はいかにもアメリカらしい風景ですが、他の乗客が平然とそれを無視しているのもさすが。この辺りでは日常茶飯事なのでしょう。

20:19発のフライトのところ、18:30頃に空港に到着。アメリカン航空、デルタ航空のさらに奥にジェットブルーのカウンターがありますが、短距離線で預け荷物を持つ人も少ないのか、カウンター周りもあまり混雑していませんでした。私は預け荷物もないのでカウンターはスルー。

保安検査はTSA PreCheckのおかげで待ち時間無く通過。制限エリアにはプライオリティパス対応のラウンジが1ヶ所あるのですが、大手3社が自社ラウンジを設けていない影響もあってか大混雑の様子でした。QRコードをスキャンしてWaitlistに登録してくれということだったので、そこまでして入るようなラウンジでも無いかと思い今回はパス。

ちなみに空港の制限エリア内には、バッファローウイングの老舗であるANCHOR BARの店舗も入っていました。今回は既に市内で食べた後なので入りませんでしたが、市内まで出ずとも空港内でも楽しめたようです。

出発便一覧。今回搭乗予定である8:19pm発のJFK行きジェットブルーの後の当日出発は8:25pmのサウスウエスト航空のオーランド行きしかなく、一地方空港ということでクローズはかなり早そうです。

搭乗便は1時間前にはゲートに到着しました。定刻での出発は問題なさそうで一安心。

時間通りに搭乗開始。ジェットブルーはアメリカンやデルタと比べても搭乗ゲート前が秩序だっているのが好印象です。米国でも「搭乗ゲート前に群がる乗客たち」を意味するスラングとしてgate lice(=ゲートのシラミ)と呼ばれしばしば軽蔑の対象となりますが、ジェットブルーの乗客は意識が高いのでしょうか。

搭乗率は7割くらい。ジェットブルー搭乗時の定番である後方窓側席に陣取ります。

この便は搭乗時に搭乗扉前でスナックを配っていた往路便と違い、きちんと離陸後にカートでサーブされました。
往路の時はそのパターンもアリかと思ったのですが、やはりこの通常パターンの方がドリンクももらえるのでこちらの方がありがたいと再認識。

JFKへのアプローチ時、マンハッタンの夜景が綺麗に見えました。上空から見ると、やはりTimes Square周辺が一段と明るいのがよくわかります。

1時間に満たない飛行時間でJFKに着陸。あっさりしているサービスながらエコノミークラスとしては快適なジェットブルーでした。
