今回も前回2月の一時帰国に引き続きJAL91便からJAL92便へと金浦タッチをしてから羽田へ。91便の出発前に立ち寄った羽田空港のJALラウンジで92便への折り返しの旨を伝えていたため、91便を降りるとスタッフが私の氏名が記載された紙を手に持って待っていてくれていました。そのスタッフに付いて乗り継ぎ導線を通って出発ゲートエリアへと進み、そのままラウンジまで連れて行かれて、ラウンジの入室手続きを済ませたところで解放。

普段ならJAL利用客は大韓航空のラウンジを利用することになるはずですが、この日は混雑が激しいということでこちらのSKY HUB LOUNGEを案内されました。ただ、プライオリティパスでも入室可ということであまり期待していなかったのですが、セルフで作るビビンバコーナーがあったりと、フードコーナーに関しては正直大韓航空よりも充実している印象。

もちろんそれ以外のホットミールも用意されています。トイレがラウンジ内に設置されておらず一度外に出て一般トイレを使わないといけないという点が少し不便でしたが、それを差し引いても次回からはわざわざ大韓航空ラウンジを使わずこっちで十分かも、と思えるほどでした。

免税店は一部改装工事中。賑やかな客引きのおばちゃんがいないせいで、少し静かに感じられました。

搭乗開始時刻である出発30分前にゲートに着きましたが、さすが金浦線ということでグループ1の列までかなりの人数でした。そしてなかなか搭乗が開始しないなと思っていたら、韓流アイドル風情の男性グループが護衛の人たちと共に現れて颯爽と機内へ。彼らを先に乗せるために少し待たされたようです。

搭乗して今回の座席は1A。例のアイドルグループは全員ビジネスクラスに座っており、隣の1Dと1Gもそのメンバーでした。韓国人の芸能人はてっきり大韓航空かアシアナ航空を使うのかと思っていましたが、そうとも限らないようです。

定刻でゲートを出発してスムーズに離陸。金浦空港は都心に近く便利ですが、南側はまだまだ田畑が残っているようです。

大都会ソウル。東京と違ってすぐ近くに山があるので、ハイカーやトレイルランナーには住みやすそうな街に見えます。

フライト時間も短いので搭乗したら早速機内食のサービス開始。ただラウンジでセルフメイドのビビンバを食べたのでほとんど食欲はなかったこともあり、デザートの甘味だけをもらいました。

ちなみにメニューはこちら。往路だとフルーツやアイスクリームがありましたが、復路はそれすら無し。

その後はiPadでNetflixを見ながらゆったり。離陸から1時間も経てばもう名古屋上空です。

そして伊豆半島上空。富士山は雲に隠れてよく見えませんでした。

羽田に到着。午後2時台はそんなに混雑している時間帯でもないと思うのですが、どういうわけか沖止めゲートでした。

特にビジネスクラス専用のバスがあるわけでもなく、韓流アイドルまで含めエコノミー客と混乗でターミナルまで。そこまで騒ぎになっている様子もなかったので、そんなに有名な芸能人ではなかったのかもしれません。
