今回の旅程はJFK→HND→GMP→HND→ITMという流れ。スノーボードを預け荷物として持って来ていたのですが、あまり多くのフライトに載せると板の破損が心配なので、これは一旦羽田でピックアップします。

JFKでの預け入れ時にTSAに中身を詮索されていた模様。特段不審なものは無かったはずですが。

スノーボードはピックアップしたら、そのまま金浦往復後に搭乗する予定のANAの伊丹行きの便の荷物として再預けを済ませることに。5:15にはもう乗り継ぎカウンターに到着しましたが、オープンは5:30とのことで少し待機します。

ちなみにANAもJALも国内線の乗り継ぎカウンターは5:30オープンなのですが、オープン時点でANAは数組しか並んでいる客がいなかったのに比べ、JALはこのように長蛇の列でした。一瞬何故だろう?と思いましたが、よく考えたらANAは国際線到着がほとんどT2に集約されているのでこうなるのは当然でした。今回はANAにしておいてラッキー。

その後、出発ロビー近くにあるセブンイレブンを冷やかしたりしながら時間をつぶし、JALのラウンジがオープンする6amに合わせて再出国。オープンすぐのラウンジは流石にまだガラガラでした。

とりあえずシャワーを浴びてリフレッシュ。また、金浦では折り返しになるので、ラウンジスタッフにお願いして金浦空港での空港スタッフのアテンドを引き継いでおいてもらうようにします。

シャワー後は朝メシ代わりに寿司だけ。今まで3貫セットしか頼めないものとばかり思っていましたが、このようにそれぞれ好きな数だけオーダーできることをやっと学びました。

その後はいつも通り上階に上がってお茶をもらいながらゆったり待機。いつ来ても混むことも無いし、羽田のファーストクラスラウンジはなかなか良いラウンジだと思います。

ちなみに、今回搭乗便は1週間ほど前にSKY SUITE機材へと機材変更があり、ラウンジにはこのような案内が出ていました。この変更でご不便・ご迷惑が掛かる乗客はいないと思いますが、とりあえずapologizeしておくのが日本流なのでしょう。

ソウル行きのゲートは141。ターミナルの最果ての方にあるゲートです。コロナ禍の頃にはここでPCR検査のチェック等を行っており、入国時に軽い運動並みに歩かされたのを思い出しました。

金浦行きは8:20定刻で7:50搭乗開始予定でしたが、機内整備に時間を要しているとのことで結局搭乗が始まったのは8:00。

搭乗。機材がB777-300ERに変更になったおかげで、こちらのファーストクラス席をいただくことが出来ました。ニューヨーク線はもう完全に新型ファーストに置き換わってしまったので、この旧型のファーストクラスは久しぶり。

ちなみに、ファースト設定の無い便なのでサービスはビジネス相当。枕も薄いものですし、ヘッドフォンもこれ。まあ席が広くなっただけでもJALに感謝です。

タキシング時の飛行機観察。大韓航空はA321で羽田に来ているとは驚きました。かつては羽田線は全てワイドボディでしたし、今も日韓路線の需要が下がっているとは思えないのですが。

離陸。今回は右側に座っていたので東京都心の風景は見られず。

進路を西に取ったらしばらくは本州中部の絶景を眺める遊覧飛行です。まずは八ヶ岳。

そして諏訪湖を通り過ぎて北アルプス。この日は雲が多めで山々をうまく目視で確認できなかったのが残念。

機内食はフルーツだけもらいます。ラウンジで既に寿司をもらっているのでこれで十分です。

ちなみに記録用に機内食メニューはこちら。相変わらずかなり手抜きの金浦線です。

その後は時差ぼけもあるのでフルフラットにして少し仮眠。通常のファーストクラス運用であればいつも敷かれるマットレスも無いので、この座席で直接この状態のところに横たわるのは初めての経験でした。

ソウルへのアプローチ。東京より緯度は北にありますが、2月でもそんなに雪が積もっている様子はなくぱっと見は東京と変わらなさそう。

このようなルートでの飛行でした。

国際線ターミナルは、正面部分の駐機場でアスファルトを外して整備作業中。ということで少し脇のエリアに駐機して到着です。
