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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:JAL JL79 羽田〜ホーチミンシティ ビジネス

4ヶ月ぶりの更新。コロナ禍により本業の方が慌しくなり、海外渡航が制限されてしまっていることもあってブログは放置状態でした。ようやく色々と一段落したので、そろそろ再開します。まずはコロナ前最後に行ったベトナム渡航の話から。

 

昨年夏以来、半年ぶりのJL79便。 東南アジアでは唯一ANAと競合せずJALのみが深夜便を飛ばしている路線です。そのせいか、いつまでもフルフラットにならず旧型シート機材が充てがわれているのは前回も今回も変わらずでした。

今回羽田に着いたのは、少し早めの22時。まだ2月のこの頃は国際線もほぼ平常通りで、欠航となっているのも北京行きのみでした。

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早々にチェックインを済ませラウンジへ向かうと、ラウンジ入り口にこの立て看板が。ここにたどり着ける人はチェックイン済みの乗客だけなので、ここに立てて実効性は無い気がしますが。

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ラウンジは今回もまだサクララウンジスカイビューを間借りした仮設のファーストクラスラウンジです。年末にシンガポール便に搭乗した際に利用したので今回は割愛。

ただ、シャワールームだけは前回と違い、かなり離れた本館4階へと案内されました。シャワールーム以外はまだ改装工事中で、天井も剥き出し。このタイミングでしか見られないレアな光景でした。

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この日の座席は1K。隣席は空席ですが、ペットボトル、アイマスク、アメニティ等はセット済み。メニューだけが予約済みの席に置いてあるのでした。不思議な差の付け方。

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そのメニューの内容はこちら。今回は到着後すぐにアウトドア系のアクティビティに参加予定なので、少しでも睡眠時間を確保したいので食事はパスします。

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ということで、離陸後はすぐに就寝。足下は広いのですが、やはりフルフラットにならないのは大きなウィークポイントです。そういう意味ではANAにも同路線に参入してもらって競合が生まれた方が良いのかもしれません。

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それでも着陸直前まで熟睡し、クルーに起こされるともうホーチミンの夜景が眼下に見えました。

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定刻より少し早めの5:40頃に到着。ビジネスクラスなので最初の方で降機出来たことに加え、JAL便がこの日最初の到着便だったこともあり、イミグレは10分もせずに通過です。

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到着ロビーから外に出ると、早朝にも関わらずタクシー客引きは健在。適当にあしらい、朝食に入れるような場所を探します。

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朝早かったせいか到着ロビー周りはファストフード等まだ閉まっており、出発ロビー階まで上がって来て、開店しているフォー店を発見。

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これで500円はベトナムにしては高いと思いますが、さっぱりした味付けで朝食にはちょうど良い内容。機内で寝起きにサーブされる食事よりはよっぽど健康的ではないでしょうか。

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食後は到着ロビー階に戻り、再びタクシーの客引きをあしらって、Grabで市街へと向かいます。

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