ホテルからタクシーで30分ほどで空港に到着。これは古いターミナルでしょうか。

現在はこちらの新ターミナルが使われています。

中に入るとセキュリティチェックを越えたすぐ先にチェックインカウンター。余計な設備は何もありません。

行列に並ぶのかと落胆しかけましたが、隅の方にプライオリティチェックインが準備されていました。ここから入ると行列を飛ばして横入りさせてもらえます。モノクラスフライトでは優先レーン自体が用意されないケースも多いのですが、このあたりはS7航空はしっかりしている印象。

することもないのでさっさと制限エリアに移動します。新しいターミナルは綺麗ですが、全体的にプレハブのような作りです。

ワンワールドのウェブサイト上ではラウンジがあるとの記述がありましたが、実際は鍵が閉まっていて使えませんでした。まあ、ロシアですから。

1日に数えるほどしかフライトはないようです。シンフェロポリ行きは国内線扱いなのでしょうか。

S7とアエロフロートが並んでいます。日本ではアエロフロートの方が有名ですが、ロシア国内線に限ればS7が最大手キャリアです。

搭乗スタート。ボーディングブリッジはないのでバス搭乗です。

離陸。

帰りも最前列のエクストラスペース席を予約できました。往復ともにほぼ満席だったので、少し余裕のある席に座れると随分助かります。機内サービスは往路と全く同じだったので省略。
1時間半でドモジェドボ空港に到着しました。

TRANSFER/TRANSITは国内線乗り継ぎです。国際線に乗り継ぐ場合は、EXITへ向かい一度制限エリア外へ出る必要がありました。
