今回はジェットブルーの国内線に搭乗。朝7時半頃にジェットブルーの拠点であるJFKのターミナル5へとやって来ました。

土曜の朝ということでレジャー客が集中するため、保安検査はかなりの混雑。この表示にある通り、TSA PreCheckでも15分は並ばされました。

制限エリアへ。ほぼジェットブルーの専用ターミナルということもあって、広告もジェットブルーのクレジットカードが出ていたりと、ジェットブルー色のかなり強いターミナルです。

このターミナルはラウンジもないので、保安検査を抜けた後はバーかレストランで高いメシを食べるつもりがなければ、ゲート前で座って待つほかありません。アメリカの空港ではどこにでもあるリフィル用のウォーターサーバーが、こういう時には大活躍。

ということで、制限エリアにあるダンキンで買ったベーグルを片手に朝食。基本的に食事はラウンジや機内で過ごすことが多いので、空港でお金を払って食事を購入したのはかなり久しぶりな気がします。

40分前に搭乗開始。前回の搭乗と同様に最安チケットなので最終グループです。

Wi-Fi無料でありがたいJetBlue。前回搭乗便には貼っていなかったHEPAフィルターのシールもあり、あまり米国で気にする人がいるとも思えないのですが、これはCOVID-19の名残りでしょうか。

今回のバッファロー便はニューヨーク州内のフライトということもあり、フライト時間も1時間半程度とかなり短め。そのためかいつもは離陸後に機内で配られるスナック類も、搭乗時にドア横にバスケットが置いてあり、そこから好きなものを自分で取っていくスタイルでした。クルーもこの方が楽でしょうし、乗客もタービュランス等で自分の列までサービスが来ないリスクを回避できますし、これはWin-Win。

雨のJFK。4月になっても雨が降るとまだまだ寒いニューヨークです。

ちなみにジェットブルーはDIRECTVと提携しており、様々なチャンネルのライブ視聴が可能。他のエアラインでもライブ視聴が可能なサービスはいくつかありますが、ここまで多いチャンネル数は見たことがない気がします。

欧州サッカーも生観戦が可能。カクカクするような動きもなく、地上で観るのと同じような非常に滑らかな映像でした。

JFKの朝はこのように離陸を待つ機体が並び大混雑。

結局30分ほどのタキシングを経て離陸。

上昇を始めるとすぐに分厚い雲の中へと機体は入っていき、あっという間に雲の上へ。この日は生憎ずっと天気が悪く、眼下の景色はずっとこのような雲のみでした。

バッファローまでの飛行時間は40分ほど。前述の通り機内サービスは全く無く、何も起こらないままあっという間に着陸しました。ニューヨークよりも更に低い雲に覆われたバッファローです。
