小さい独立国や欧州国家の海外領土がいくつもあり、国つぶし系旅行者にとっては面倒な地域の一つでもあるカリブ海。今回はせっかく行くなら一気に色々行ってしまえとのことで、5日間でセントクリストファーネイビス、モンセラット、アンティグアバーブーダと3つの国・地域を旅する駆け足な旅行になりました。
3地域とも旧英領ということで英語が公用語ですし、建物の雰囲気も似ているなど類似点は多いというのは事実ですが、その一方でやはりそれぞれの島によって旅行スタイルには違いがあり、移動手段だけ見てもセントキッツはスクーターレンタル、モンセラットはガイド付きツアー、アンティグアバーブーダは路線バスも利用と違いがあったりします。
セントキッツとアンティグアは世界遺産あり、モンセラットは火山に埋もれた廃墟の街という独特なスポットあり、更にどの島も山がちなのでハイキングトレイルも充実していたりと、小国と侮れない楽しい旅でした。
【フライト】
ニューヨークからの往復はそれぞれセントキッツ・アンティグアまで直行便を飛ばしているアメリカン航空を利用。利用クラスはビジネスにしようかどうか迷ったのですが、数時間のデイタイムフライトですし食事も事前にラウンジで食べれば問題ないので、差額の数百ドルをケチってエコノミーで行くことに。座席もビジネスとはいえどうせクラスJレベルですし、エコノミーでもワンワールドエメラルドステータスのおかげでエコ最前列や非常口座席など足元の広い席を無料で指定できるので問題ありませんでした。
そして問題が起きたのはアンティグアからモンセラットへのSVG航空。早発して置いていかれるとは初めての経験でした。詳細は記事を読んでいただければと思いますが、今となっては良い思い出です。

【旅行記】