今月はカリブ海へ。最近は夕方発のフライトが多かった中で今回は7:30am発ということで、朝5時に起床してJFKまでやって来ました。

いつも通りSohoラウンジの定点観測。夕方だと欧州便・南米便で混み合うラウンジも、朝だとこの静かさです。

寝ぼけ眼で家を出てきたので、まずはシャワーでさっぱり。朝なので待ち時間も無くすぐ利用できました。

シャワー後は朝食。今回はエコノミー利用ということで、カリブ海路線は国内線と同等の扱いで機内食は出ないので、ここでしっかり朝食を補給しておきます。やはりエコノミー利用でこそラウンジのメリットを最大限享受出来るということを改めて実感。

今回搭乗するのはアメリカンの主力機材であるB737-800。

フライトは4時間18分。この距離をエコノミーに乗るのは久々。東アジアと違ってこちらはクラス毎に客層の違いが大きいのですが、リゾート路線ならそこまで酷くはならないことを期待。

搭乗。ワンワールドエリートステータスを使ってエコノミーの最前列窓側を確保しました。結果中央席が空席のままで隣りが空いたのでかなり快適なフライトに。

パーソナルスクリーンはありませんが、持参のスマートフォン等のデバイスを用いてLive TVや映画を楽しめる環境。未だに新機材にもスクリーンの設置を続ける日系航空会社とは一線を画した方針です。

ゲートを出るのが少し遅れ、8:31amに離陸。

東向きに離陸し、LIRRの終点の1つでもあるロングビーチから大西洋へ。このあとは基本的にずっと海上を飛行するのでワンパターンな機窓が続きます。

離陸から40分ほどだってサーブされたのがこれ。エコノミークラスでサーブされるのはドリンクとビスケットだけです。ちなみに今回はエコノミーの中でもMain Cabin Extraという少し足元が広い列を予約していたので、ソフトドリンクだけでなくアルコールも無料でもらうことができますが、まだ朝なので今回は自重して水だけもらいました。

Netflixでダウンロードした動画を見ながら時間をつぶすこと3時間。眼下に英領ヴァージン諸島の島が見えてきました。ここまで来ればもうすぐ。

降下が始まり、やっと見えてきたセントキッツ。どうやら少し曇っている様子。

セントキッツの空港に到着。どうやら雨が降った後のようでエプロンはまだ濡れていました。タラップを利用しての降機となるのですが、階段が濡れており滑りやすくなっているから注意との機内アナウンスも。確かにかなりslipperyでした。

セントキッツ入国。入国カードはオンライン化されているため、紙の記載は無し。事前に入力を済ませていない人もターミナル内のWi-Fiを使って入力可能ですが、それをやっている間にイミグレが長蛇の列になってしまうので、事前に入力しておいた方が得策です。入力さえ済ませておけば、入国審査自体はスムーズに完了しました。
