Out of Office サラリーマン週末旅行記録

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記。2022年より米国在住。

2日目:イベリア航空 IB435 マドリード〜ビルバオ エコノミー

エアヨーロッパでターミナル1に着いたので、まずはイベリア航空の拠点であるターミナル4へ移動。ターミナル間移動は無料の連絡バスが運行しており、10分ちょっとでターミナル4まで行くことが出来ます。

ターミナル4に着いたら、イベリア航空のカウンターでチェックイン。優先カウンターはガラガラでした。

マドリードでは乗り継ぎが4時間半ほどあり、チェックインを終えても便の出発までまだ4時間はあったので、久々に市街地へ出てみることに。ターミナル4からはスペイン国鉄Renfeの近郊線Cercaníasで北部のターミナルであるチャマルティン駅まで簡単に出られるので便利です.

チャマルティン駅で乗り換えてプエルタデルソル広場へ。1時間ほどでしたが久々にマドリードの町歩きを楽しむことが出来ました。

バラハス空港に帰ってきたのは出発予定時刻の75分ほど前。保安検査はFast Trackが使えるので楽々です。

出発まで時間があるのでラウンジに立ち寄ろうと思い、イベリア航空のシェンゲン内ラウンジであるPremium Lounge Dalíへ。かなりの行列に面喰らいましたが、先頭まで様子を見に行ったところワンワールドエメラルド会員は列をスキップして入室可能とのことでした。持っていて良かったJALダイヤモンド。

ラウンジ内部に入ってみると、確かに座る場所も見つけるのも大変なほどの混雑でした。何とか空いたばかりのテーブルを1つ見つけて着席。

今回の搭乗便はエコノミークラスで機内食が出ないので、ここでランチをいただきます。チキンシチューにフリッタータなど、ホットミールも数種類は置いてあるほか、サンドイッチやサラダ、フルーツ、オリーブなどコールドミールも十分。これだけ混んでいる割にはビュッフェエリアは秩序だっており、清掃もきちんとされていました。

ラウンジを出てゲートに向かう途中に見つけたFCバルセロナのオフィシャルショップ。阪神タイガースが東京駅に出店しているようなものですが、思いっきり敵地にもこれだけ大きなショップを出すとはさすが世界レベルのクラブです。

解放感のあるバラハス空港のターミナル4。横に長いですが動く歩道のおかげでゲート到着までそんなに時間がかからず、良いデザインの空港だと思います。

搭乗開始時刻ピッタリに搭乗を開始するものの、機内清掃が終わっておらずボーディングブリッジで待たされるというのはイベリア航空の通常の運用。この日もグループ1で搭乗しましたが、結局ブリッジで5分ほど待たされました。

搭乗。今回はエコノミーですが、ワンワールド上級会員の効果で前方の少し広いXLシートを確保できています。

隣の機材はIberia Expressですが、私の搭乗しているのはIberia本体運航。まあ日本で言うところのJALJTAの違いのようなもので、機内サービスに大差は無いので正直どちらの運航でも気にする必要はありません。Expressの方がクルーが若いことが多いくらい。

定時運航率に定評のあるイベリアなので、しっかりと定刻でドアクローズして、15分ほどのタキシングを経て離陸。

マドリードビルバオは、羽田~伊丹よりも短い超短距離路線。離陸後はエコノミー側は機内サービスも一切無く、飛行時間は40分ほどでビルバオ空港に着陸です。

ルフトハンザの横に駐機。今年の6月からユナイテッド航空が夏のハイシーズンのみニューアークビルバオ線を飛ばすことで話題になりましたが、それ以外は欧州域内便かトルコ・モロッコ便くらいという、小さめの地方空港でした。

バゲッジクレームではバスク地方のイラスト地図がお出迎え。スペインは昔住んでいたこともありますし旅行でも幾度となく来たことがありますが、実は初めてのバスク地方上陸です。