Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

11日目:アメリカン航空 AA1405 ダラス〜ロサンゼルス ファースト

ダラスでの入国後、そのまま乗り継ぎ専用の保安検査場を通ろうとしたのですが、あまりの混雑だったので一度到着ロビーに出て、再度別の入り口から入り直そうとしました。

ただし、こちらも朝5時台にも関わらず結構な混雑。

f:id:Pablo21:20191117122630j:plain

それでも、こちらは乗り継ぎ用と違いPriority Linesが別に設けられていたので幾分助かりました。5分ほどの待ち時間で保安検査を通過。

f:id:Pablo21:20191117122633j:plain

アメリカン航空はFlagship LoungeをターミナルDのみに設置している一方、それよりも一段下がるAdmirals ClubはA〜Dの各ターミナルに構えています。

当然Flagship Loungeの方がサービスは良いのですが、そこは以前も訪れたことがあるので、今回は出発便のゲートが近いターミナルBのAdmirals Clubに行ってみました。

f:id:Pablo21:20191117122640j:plain

まあ普通の国内線ラウンジの雰囲気。出発便の搭乗まで30分くらいを過ごす場所と考えればこんなものでしょうか。

f:id:Pablo21:20191117122704j:plain

フードコーナーはこんな感じで、温かいものはオートミールとトーストくらい。この後機内で朝食が出るので、ここは眺めるだけで済ませました。

f:id:Pablo21:20191117122700j:plain

B6ゲートから搭乗。機材はA321でこちらも満席でした。ウェルカムドリンク代わりに渡されたのは水のペットボトル。しかも1リットルのサイズです。こんな大きいのが機内で1人ずつに配られるのは初めて見ました。

f:id:Pablo21:20191117122712j:plain

定刻の7:05からほぼ遅れることなくゲートを出発。ダラスは日の出が意外と遅く、ようやく明るくなってくるタイミングでした。

f:id:Pablo21:20191117122721j:plain

そのまま朝焼けの中を離陸。

f:id:Pablo21:20191117122825j:plain

離陸後にイヤフォンが配られましたが、国内線なので簡素なもの。当然ノイズキャンセリングは期待できません。

f:id:Pablo21:20191117122833j:plain

このフライトでも朝食はオンラインから事前予約。以下の2択でした。

f:id:Pablo21:20191117122552j:plain

選んだのはスクランブルエッグ。左の空皿には後からパンが配布されました。シンプルな朝食ですが、アメリカン航空機内食としては標準レベル。

f:id:Pablo21:20191117122842j:plain

食後のお茶。アメリカン航空の国内線はいつも緑茶を搭載していないが少し残念です。アメリカ人は緑茶を飲む習慣が無いのでしょうか。

f:id:Pablo21:20191117122848j:plain

アメリカ南西部を通過するフライトは、ダイナミックな景色の変化を観られるのでいつも楽しみにしています。これはシエラブランカ山のあたり。

f:id:Pablo21:20191117122845j:plain

カリフォルニア州に入ってもまだまだ砂漠は続きます。

f:id:Pablo21:20191117122852j:plain

そのまま東側からLAXにアプローチ。オンタリオ空港が見えたら市街地ももうすぐです。

f:id:Pablo21:20191117122855j:plain

そのままロサンゼルス上空を下降。遠くにダウンタウンのビル街も見えます。

f:id:Pablo21:20191117122858j:plain

見慣れた風景のLAXのターミナル4に到着。

f:id:Pablo21:20191117122903j:plain