日本のゴールデンウィークにあたる5月の前半はアメリカは特に休暇は無いのですが、土日に休暇を1日くっつけて3日間で近場のエルサルバドルへ行ってきました。
かつては中米の中でもギャングが力を持っており治安が極悪だったエルサルバドルですが、現在のブケレ大統領の下で強権的との批判はありつつもギャング撲滅に成功し、首都サンサルバドルの治安はかなり改善。そこまで旅慣れたバックパッカーでなくともふらっと訪れて楽しめるような国になっていました。
中米の中でも、コロニアルな街やマヤの遺跡が有名なグアテマラや自然が豊かなコスタリカに比べると印象の薄いエルサルバドルですが、簡単に登れるダイナミックな火山もあれば、漫画読み放題の国立図書館もあったりと意外と楽しめるものは多いので、治安の改善した今、観光客はこれから増えていきそうな予感です。
【フライト】
往路はAAの有償航空券。ビジネスクラスでニューヨークからサンサルバドルまで約320ドルと激安でした。短距離線ということでJAL国内線のクラスJと変わらないようなリクライニングシートですが、この値段であれば文句無しです。
復路はAVのLifemilesを使った特典航空券。Lifemilesは頻繁にマイル購入プロモーションをやっており、この円安下においても1マイル1.8円程度で購入できる優れもののプログラムで、今回は26,000マイル+諸税約100ドルで発券できました。ボゴタからJFKの区間は購入時はB787のフルフラットシートだったものの、数週間前の機材変更でA320のなんちゃってビジネスシートに変更という災難に見舞われてしまいましたが、それでもこの価格だったらまだ価値ありです。

【旅行記】