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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2018年旅行まとめ

2018年の旅行記事も年内にアップし終えられませんでしたが、ようやく完了したので最後にまとめです。

1月:チリ (4回目)

4回目のチリは、本土では無く太平洋に浮かぶ孤島であるロビンソンクルーソー島がメインの目的地。定期便が週2便しか飛んでいないこの島では、クリスマス休暇のハイシーズンにも関わらずほとんど観光客の姿もおらず、自然に囲まれて喧騒とは無縁の休暇を過ごすことが出来ました。自然好きの旅行者であれば、本格的な観光開発が始まってしまう前にぜひ訪れるべき土地です。

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2月:チュニジア (118カ国目)

欧州からの近さや温暖な気候のおかげで元来はメジャーなバカンス先だったのですが、ジャスミン革命以降の混乱で観光客がパタッと途絶えてしまったチュニジア。失業率も高く経済は厳しそうですが、物価はかなり安くなっているのはグッドポイント。インフラも整っており旅行しやすい国でした。観光資源自体は豊富なので、治安が改善したら次は内陸部のサハラ側も訪れたいところです。

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3月:中国 (4回目)

今回の中国は北京でインターコンチネンタルに宿泊してゆったりシティステイ。一卡通というICカードを入手すれば、英語が全く通じないバス運転手も恐るるに足らず、スムーズに市内を移動して多くの見所を訪れることが出来ました。中国も便利になったものです。

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5月:トンガ (119カ国目)、フィジー (120カ国目)、ツバル (121カ国目)

ゴールデンウィークは、長期休暇のメリットを活かしてアクセスの悪いオセアニア島嶼国を一気に攻めて、3カ国を新規カウント。どの国も南国の島国特有のゆったりとした空気に包まれ、真っ昼間からゴロゴロしている大人たちばかりなのですが、そんなライフスタイルが当然のものとして受け入れられています。日本とは真逆ですが、そういった環境でリラックスするのも休暇の醍醐味でしょう。

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6月:モルディブ (122カ国目)

一般にモルディブでイメージされるのは青い海に囲まれた高級リゾート地ですが、今回はそれではなく、首都とその近辺のローカル島を周りました。世界有数の人口密度を誇る首都のマーレやゴミの島であるティラフシ島を訪れると、同じ"南の島"であるトンガやツバルを先月に訪れたばかりなのでついつい対比してしまい、経済発展の良い面・悪い面を考えされます。

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7月:アンドラ (123カ国目)

久々の西欧。ピレネー山脈の中にひっそりと位置するこのミニ国家は、その立地のおかげで夏はハイカー、冬はスキーヤーで賑わっています。今回はアンドラ最高峰であるComa Pedrosaを登頂するだけにとどまりましたが、1週間ほどで国を1周出来るようなハイキングコースも用意されており、もっと長期休暇で訪れても良さそうなところでした。

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8月:ロシア (6回目)

6回目のロシアは、近くて遠いサハリン。日本から物理的距離の最も近い外国は1945年までは実際に日本領でもあったはずなのですが、今ではなぜか韓国や台湾といったその他の周辺国に比べると心理的距離を感じます。近現代史の様々な出来事が詰まっている土地なので、歴史について少し勉強をしてから行くと理解が深まりより楽しめました。

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9月:サントメプリンシペ (124カ国目)、ガーナ (125カ国目)、コートジボワール (126カ国目)

夏休みは昨年に続いて2年連続の西アフリカで、ゴールデンウィークに続いてここでも3カ国をカウントすることが出来ました。アフリカ旅行は正直体力的にも精神的にも疲れるのは間違いないのですが、南北問題とその弊害を目の当たりにして考えさせられることが多いのも事実。今後も体力・気力が衰える前に色々な国を回っていきたいところです。

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10月:韓国 (127カ国目)、カザフスタン (2回目)

シルクロードの中継地という歴史的な背景から、建築や食事などに代表される豊かな文化が注目されがちな中央アジア。もちろんそれはそうなのですが、今回訪れたカザフスタンのチャリンキャニオン国立公園も、深い渓谷が作り出す景観は見応え十分でした。

また、往路では韓国にも1泊。乗り継ぎでは何度も訪れていましたが、今回やっと128カ国目でカウントです。

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11月:ミャンマー (2回目)

東南アジアのフロンティアであるミャンマー。タイ、マレーシア、ベトナム等に比べるとまだまだ観光インフラは発展途上ですが、それでも前回訪れた2009年に比べると観光客の多さに驚かされました。ヤンゴンでは建設ラッシュも続いており、次回訪れる時にはまたどれだけ発展が進んでいるか楽しみです。f:id:Pablo21:20181219001002j:plain

 

2018年の新規カウント国数は10。これで累計の訪問国は127カ国・地域になりました。