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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

7日目:アエロカルダル ロビンソンクルーソー島〜サンティアゴ エコノミー

急いでセンティネラから戻ってきたおかげで、11時の締め切り時間にはギリギリ間に合いました。港の前にある広場に面したアエロカルダルのオフィスでチェックイン。ここで荷物の計量も行われます。

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乗客が全員揃ったら、桟橋へ向かってボートへ乗船。ちょうど地元の漁師が今日の収穫を水揚げしているところでした。

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いいサイズの魚。この島には加工工場等は無いので、基本的には全て島内で消費されるのでしょう。

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4日間過ごしたサンフアンバウティスタともお別れ。機会があればまた戻ってきたいものです。

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往路と同様、空港までは海路で45分ほど。人を寄せつけないような切り立った崖沿いをひたすら走ります。

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空港近くの船着場に到着すると、今日もオタリアの大群がお出迎え。

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オタリアは好奇心が強いのか、人間が来たことに気づくと自ら近寄ってきて、水面から顔を出してこちらを観察してきます。人間に対して恐怖心を持つような経験をしたことが無いのでしょう、嬉しいことです。

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心配していた雲もなく、空港周辺は快晴。これで本土へ戻ることができそうです。

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空港に着くと、既にサンティアゴからの便は到着していました。セキュリティチェックなどあるはずもなく、そのまますぐに搭乗。

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コックピットへの扉は開けっ放し。離陸時の滑走路まで丸見えです。

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離陸。

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ロビンソンクルーソー島を右手に見ながら上昇していきます。

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財宝発掘中のプエルト・イングレス。今日も掘削作業を続けていることでしょう。

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サンフアンバウティスタの街並みもこれで見納め。ここからは東へと針路を向けてひたすら太平洋上を進みます。

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帰りの便では機内食が配られました。

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大したことは無いスナックの詰め合わせですが、あると食べてしまいます。

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機体の後部は座席が取り外されています。貨物が多いときはここにも搭載するのでしょうか。

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ロビンソンクルーソー島を離れてから1時間半で、本土が見えてきました。

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サンティアゴの上空を通過。島から戻ってくると途方も無い大都市に感じられます。

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着陸。

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LATAMの整備場にチリ空軍の機体が止まっていました。LATAMが整備を委託されているのでしょうか。レジ番から調べると、アエロフロートアメリカン航空、エアインディアに所属していたこともあるB767の25年選手で、なかなかの古株です。

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往路と同じ専用ターミナルに到着。到着時は、足が無い乗客は無料で旅客ターミナルまで送迎してもらえます。