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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:ブリティッシュエアウェイズ BA462 ロンドン(LHR)〜マドリード ビジネス

ヒースロー空港のターミナル5で乗り継ぎ。8月は世界中でバカンスシーズンとあって、搭乗ゲートの周辺もこの混雑ぶりです。

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羽田からの到着便がファーストクラス利用だったので、今回はコンコルドルームが使えます。ワンワールドエメラルドステータスでも入室不可な、正真正銘のファースト乗客用ラウンジですが、結構な混雑でした。BAのファーストクラス設定便の多さが窺えます。

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コンコルドルームの一番の特徴は専用ダイニング。せっかくなので利用してみました。ダイニングの受付でスタッフに声をかけると、空いている席まで案内してもらえます。

メニューを見ると種類もまあまあ豊富。

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デザートやチーズも揃っています。

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メインからサーモンを注文。オーダーしてから数分で出てきました。

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メインを終えるとデザートはどうですか?と勧めてもらったのでパンナコッタを紅茶と一緒に。感じの良いスタッフで、さすがコンコルドルームでした。

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搭乗開始時刻は14:35の予定だったところ、機材到着遅れとのことで出発遅延。ハブ空港で機材到着遅れというのも不思議な話ですが、それだけカツカツで機材運用しているということでしょう。

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結局、40分遅れで15:15に搭乗開始。自動改札のようなゲートに乗客が自らバーコードを翳して通過する、日本の国内線のような形式のゲートでした。

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機材はA321neo。レジ番で調べたところ、まだ導入されて半年の新機材でした。

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少しでも遅れを取り戻そうと早めに搭乗を開始したのでしょうが、機内の準備が整っておらず、ボーディングブリッジで5分ほど待機するはめに。

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今回はバルクヘッド席を確保。正面の衝立にはBAのロゴが掲げられています。

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結局15:52にドアクローズし、その後滑走路混雑により順番待ちでゲートを離れたのは16:10。定刻が15:15発なので、1時間弱の遅延でした。

直前に離陸していったのはカタール航空A350-1000。カタール航空がローンチカスタマーとなったエアバスの最新機材です。

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ロンドン到着時は曇天でしたが、乗り継ぎの合間に晴れてきました。やはり晴れている方が旅の気分も盛り上がります。

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BAのターミナル5を眼下に離陸。こう見ると、ターミナルの端のゲートはボーディングブリッジの長さがかなりのものです。日本便は端がアサインされがちなイメージ。

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離陸後、欧州域内線にも関わらず、機内食メニューが配られました。3ヶ月前の同一便の搭乗時には無かったので、新しい試みです。

しかも短距離便にも関わらずメインの選択肢が3つもあります。これは驚き。

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コンコルドルームで軽く食事をしたあとだったので、一番ライトそうなモッツァレラチーズと生ハムのプレートにしました。昼過ぎの微妙な時間帯にはちょうど良い内容でした。ただ、メニューにグリーンピースの記載は一切無かったので、グリーンピースの苦手な人がオーダーすると悲劇です。

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ちょうど機内食がサーブされるあたりでジャージー島上空を通過。

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食後はしばらくうたた寝。気づくと既にスペイン上空でした。ピレネー山脈を越えると大地の色が一気に変わります。

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結局1時間遅れのままマドリードのバラハス空港に到着。こちらは雲ひとつない快晴です。

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次の便への乗り継ぎ時間は元々2時間10分。まだ1時間以上あるので大丈夫だろうと思っていたのですが、降機するとすぐに待機していたスタッフにこのExpress Connectionを渡されました。どうやら急いだ方が良いようです。

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