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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

往路:ブリティッシュエアウェイズ BA8 羽田〜ロンドン(LHR) エコノミー

今回はエコノミークラスで業務出張。長距離エコノミーは学生の時以来なのでかなり久しぶりです。同じ便では過去にファーストクラス、ビジネスクラスに搭乗しているので、今回のエコノミーでPY以外は制覇したことになります。

チェックインカウンターはエコノミー側は大混雑。大型機であるB777-300ERでの運航なのにエコノミーのカウンターを2つしか開けていないのは、BAのコストカットによるものでしょうか。

こういう時こそステータスが物を言い、優先カウンターでサクッとチェックイン完了。

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ラウンジで軽く朝食を済ませたら、ゲートでは優先搭乗でサッサと機内へ。上級会員のステータスは、エコノミー搭乗でこそ威力を発揮することを実感しました。

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座席はバルクヘッドの窓側である37Aを確保。これもワンワールドエメラルドで無料で指定可能でした。

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ただ、非常口席の場合は窓側と言いつつ窓が無いことに加え、前方はこのように扉が出っ張っているのが残念。これを教訓に、復路は通路側に変更しました。

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離陸後はすぐに寝落ち。起きたのはちょうど機内食のサーブのタイミングでした。隣席を見るとこの前にドリンクのサーブがあったようですが、それは逃してしまったようです。

機内食は牛肉のすき焼き風か白身魚のパスタの2つ。BAでは以前ビジネスクラス搭乗時に"牛すき煮"に騙されたことがあるので、怖いもの見たさで今回も牛にしてみました。

出てきたのはこちら。まあソースや添え物の人参・椎茸等は良かったのですが、ビーフがなんとも言えない噛みごたえの成型肉でがっかり。しばらく乗らないうちにエコノミーでも機内食の劣化が進んでいたことを実感しました。

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ロンドンまでの飛行時間は12時間超。日本時間では真っ昼間なのでなかなか深い眠りにはつけません。本を読んだり映画を見たりしながら時計を進めます。クルーが定期的に通路を巡回して飲み物を配っていたのは好印象。

なんとか時間をやり過ごし、ようやくフィンランド上空。ここで2度目の機内食の時間です。

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チキンカレーかトマトソースのパスタの2択から、チキンカレーをチョイス。純和風のカレーでした。サイドメニューが寂しい気がしますが、2食目だとこんなものでしょうか。

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ヒースローに到着。ゲート前にスポットインしたのですが、ボーディングブリッジが故障しており使えないとのことで、タラップから降りることになりました。

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英国の入国審査は、EU以外の先進国パスポート保持者にも自動化ゲートが開放されました。ヒースロー名物の大行列ともおさらばでスムーズな入国が可能になり、非常に便利。

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ヒースローエクスプレスで市内へ。地下鉄とのセットになったチケットの買い方がよくわからなかったのですが、券売機の近くには案内スタッフが待機しており、親切に教えてもらえました。

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パディントン駅に到着。駅の丸みを帯びた天井に欧州らしさを感じます。

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