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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2日目:シンガポール航空 SQ998 シンガポール〜ヤンゴン ビジネス

関空からの便がターミナル3に着いたので、まずはヤンゴン行きの便が出るターミナル2まで移動。Skytrainですぐに移動できるので何も苦労はありません。

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11月ですが既にチャンギのターミナルはクリスマス仕様。世界屈指の高評価の空港なだけあって、細かいところまで手が込んでいます。

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ターミナル2に移動したあとは、シンガポール航空のシルバークリスラウンジへ。

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関空でシャワーを浴びられなかったので、まずはここでリフレッシュ。朝の時間帯でしたが、シャワーブースは待つことなく利用できました。

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シャワー後は軽く朝食。お粥や点心、スクランブルエッグなど、朝食として必要なものは一通り揃っています。

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そしてラクサを作ってくれる専用ブースも。

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せっかくなのでラクサをお願いしました。ココナッツの風味が効いた南国風のスープヌードルで、シンガポールでの朝食の定番です。

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食後はソファーでゆっくり。椅子がたくさん並ぶだけで、シンガポール航空の世間での高評価とは対照的にラウンジの造りはイマイチです。

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ヤンゴン行きのゲートはかなり奥の方にあるF42。遠いと思って少し早めにラウンジを後にしたのですが、出発まで30分以上あるのに既にLast Callすら終わってGate Closingになっていました。

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動く歩道を辿ってひたすら奥へ。

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ラウンジから10分弱かかって到着。幸いゲートはまだ平常通り空いています。ゲートが遠いので乗客がやって来るのに時間がかかるのを見越して、早めにGate Closingの表示を出していただけなようです。

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搭乗。関空便と違い、旧型の短・中距離線用シートです。これからは少しずつこのシートがスタッガード型に置き換わっていくのでしょう。

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ウェルカムドリンクはオレンジジュース。特に手元にメモを持たずとも自然とMr.◯◯と名前で呼んでくれるのは、さすがシンガポール航空です。

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私が日本人と見るや、日経はいかがですか?と日本語新聞を持ってきてくれました。ちょっとしたことですが、このようなpersonalizedなサービスを受けると、シンガポール航空の高評価の理由も自ずと納得です。

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ビジネスクラスの搭乗率は50%ほどでドアクローズ。程なくして離陸です。

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離陸してすぐ見えたのがウビン島。シンガポールには既に何度も行っていますが、まだこの島を訪れる機会がありません。次回こそは行ってみたいものです。

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マレーシア側は森林伐採による開発が進んでいます。

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機内食メニューをチェック。メインは洋食(オムレツ)、タイ料理(チキン)、シンガポール料理(キャロットケーキ)と3種類用意されています。

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タイ料理を選びました。サーブしてくれる時にクルーの手元がブレたのか、カトラリーを包むナプキンにチキンのソースが付いてしまったのはご愛嬌。もちろんしっかりとお詫びの言葉があるので、嫌な気分はしません。

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パンは中にパイナップルが入ったもの。機内食でサーブされるパンはプレーンなものが多い中で、珍しい気がします。

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ミャンマー上空に入ると、一面に耕作地が広がります。肥沃な大地のようです。

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2時間半ほどでヤンゴンに到着。今回搭乗の機材は、シンガポール航空の東南アジア線では定番のA330-300でした。

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ターミナル内部はかなり綺麗。ヤンゴン空港の利用は約9年ぶりなのですが、その間に国際線ターミナルは新しくなったようです。

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到着時に買い物ができる免税店までオープンしています。もっとも空港利用客の大半である外国人観光客をターゲットにしたようなラインナップではないので、店内に客はほとんどいませんでしたが。

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到着ロビーに出たら、まずはSIMカードの入手。到着ロビー正面にtelenorとooredooの2社がブースを構えており、それぞれ話を聞いたところooredooのプランの方が安かったのでそちらにしました。

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2GBに40分の通話も付いて3,500チャット(=約250円)。ポケットWifiローミングの値段と比べものにならないほどの激安です。

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ターミナル自体は新しくなりましたが、ターミナルの外は白タクドライバーもたくさん待ち構えるなかなかの混沌ぶり。市内へ行くのであればGrab1択でしょうが、今回は国内線ターミナルまでの移動なので歩いて向かいます。

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