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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

10日目:JAL JL772 シドニー〜成田 ビジネス

まだ外は暗い朝6時、シャトルバスでホテルから空港へ向かいます。

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朝は道が混むと言われていたので早めの時刻のシャトルバスを選んだのですが、日曜日だったせいか混雑することは無くスムーズな道のりでした。国内線ターミナルを経由して、10分ほどで国際線ターミナル着。JALのカウンターはエコノミー・ビジネス共に空いており、すぐにチェックインも完了です。

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ビジネスクラス客に配られるExpress Path用のカードも入手。

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このカードがあると、保安検査とイミグレーションの優先レーンが使えます。シドニー空港の朝は出発便が重なり混雑することも多いので、助かるサービス。

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出国した後は、カンタス航空のラウンジへ。

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エスカレーターを上がってすぐのガラスドアがファーストクラスラウンジへの入り口。ちなみに、ビジネスクラスラウンジはここを左に曲がってしばらく進んだ先です。

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中に入ると更にエスカレーターで1階上がった先がファーストラウンジのレセプション。まず目に入って来るのはレトロなフラップ式の出発案内。これはただの飾りではなく、実際に今日のフライトが表示されています。

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内部は大きい窓で開放的な雰囲気。東向きなので朝は日光が眩し過ぎるくらい。

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ここのラウンジにはビュッフェ形式の食事は無く、ダイニングエリアでアラカルト形式でサーブされるもののみ。朝はきちんと朝食用のメニューが用意されています。

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朝なのでアルコールは遠慮して、紅茶と一緒にクロックムッシュエッグベネディクトを注文しました。

まず最初に来たのはクロックムッシュ。思ったよりも大きかったので一品だけでも十分だったかもしれません。

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続いてエッグベネディクト。こちらも大きなサイズが2つ。ここのスタッフには随分食べる奴だと思われたことでしょう。

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出発20分前になってもまだBoardingの表示になりませんが、遅延のアナウンスも無いのでそろそろゲートへ。

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私の記憶が正しければ数年前にはこのあたりにLonely Planetの専門店があったのですが、既に無くなってしまっていました。あれだけロンプラに囲まれる空間はなかなか無いだけに残念。

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今日の機材は行きと同じB787-9。

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ゲートにたどり着くと既に大方の搭乗は終わっておりFinal Callの表示。ラウンジを出てからの数分の間で搭乗が始まってここまで片付くとは、恐るべし日系航空会社。

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搭乗すると早速ウェルカムドリンク。結局ここで朝からアルコールに手を伸ばしてしまいました。

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定刻通りにドアクローズして出発。予約したタイミングが遅かったせいか、翼の上しか座席が確保できなかったのが残念。

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ターミナルから離れた場所ではエティハド、BA、デルタ、SQ、タイの大型機材ばかりが駐機中。シドニー空港では長距離夜行便の発着が多いため、日中は昼寝している機材が多めです。

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シドニーの摩天楼を横目に離陸。個人的にはシドニーは住みやすそうな街トップ10に入るので、また近いうちにここを目的地に訪れたいものです。

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ちなみに、ウェルカムドリンクのグラスは当然離陸前に回収してもらえるだろうと思って放置していたら、なんと回収されずにそのまま離陸。窓側の席だと気づかれにくいのは確かなので、クルーの見えやすい位置に置いておく等、こちら側の配慮は必要でした。

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座席は今更という感じですがいつものスカイスイート。今年はこの機材に当たる機会が多く、既に7回目。個人的には、窓側を確保できれば世界でも最高レベルのシートだと思います。

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離陸したら早速機内食がサーブされます。この日のメニューは以下。

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この便は昼行便だからか全体的にゆったりとしたサービスで、サーブが始まったのが既にブリスベンを過ぎたあたり。

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まずは見慣れたいつもの小鉢2つの前菜。

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今回は洋食をチョイスしたので、続いてはダックとサーモン。プレゼンテーションが少し貧弱な感じもしますが、こんなものでしょうか。

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メインは牛フィレ。これは山葵ソースが良い感じで結構ヒット。

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最後はチーズケーキ。JALでたまに出てくる自分で作らせるタイプの面倒臭い和菓子よりは、こういったシンプルなもので全然構わないのです。

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食事が終わったのはこのあたり。到着までまだ6時間半あります。

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食後は機内も暗くなり、朝起きたのが早かったこともあって、シートをフルフラットにしてゆっくり。途中でトイレがてらにAコンとBコンの間のギャレーに行くと、スナック類がストックされ自由に持って行けるようになっていました。

いつもはAコンの座席を指定することが多く、その場合はコックピット裏のトイレを利用することが多いため、こんなサービスがあったとは知らず。

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到着の2時間以上前から、後ろのエコノミークラスキャビンは明るくなりました。最後列の座席だと若干エコノミーの照明が気になります。

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到着前の食事はアラカルトメニューから。

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わかめうどんをもらいました。置き方が逆な気がしますが、JALのクルーでもたまにはこうした間違いはあるようです。

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鹿島沖から日本上空へ。

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定刻通りに着陸。ちょうど成田空港は夕方のピークの時間帯で、第2ターミナルは北米や東南アジアへ向かうJAL機とAA機がずらり。

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個人的な経験上ではシドニー線は沖止めになる割合が高いのですが、今回はサテライト側でしたが無事ゲート着。

成田の入国審査前には噂の到着フロア免税店が出来ていました。想像よりはかなり小さめですが、レジには行列で賑わっているよう。

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これにてGWの旅行も無事終了です。