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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2日目:ロイヤル・ヨルダン航空 RJ517 アンマン〜アルジェ ビジネス

乗り継ぎ用の保安検査は特段の混雑も無くすぐに通過。ロイヤル・ヨルダン航空のホームラウンジであるCrown Loungeで少し休憩します。

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出発フロアの2階部分に広がるラウンジは、階下から吹き抜けになっており開放的。

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下には免税店が広がります。

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まだ午前中だからなのかバーカウンターは無人。ビールだけがボウルの中に無造作に積まれていました。

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出発便一覧。10時台〜11時台はヨーロッパ各地やニューヨークなどへのフライトが相次いで出発し、一応この空港のピーク時間帯のように見えます。

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特に面白味のあるラウンジでもなかったので、さっさとゲートへ。この空港の建築は全体的にコンクリート打ちっ放しで統一されていました。

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ゲートは126番。遅延することもなく定刻に出発のようです。

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ロイヤル・ヨルダン航空の機体は黒をベースにしており、トランプ大統領のプライベートジェットを彷彿とさせるデザインです。

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今回の機材もA320。レジ番のJY-AYUまで全くドバイからの便と同じでした。

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ドバイからの便と同様、搭乗するとすぐにアラビックコーヒーが振る舞われます。

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そのあとにウェルカムドリンク。水かアップルジュースというのが基本の様子。

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ゲートを離れたらスムーズに離陸。

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この便はドバイ線よりも距離が長いからか、機内食メニューが配られ、選択肢もしっかりありました。

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ワインの選択肢もシャンパンx1、赤x3、白x3と十分です。

ちなみに、アルコールは別メニューになっており非ムスリム乗客のみに配布。その辺りはイスラム教徒への配慮がしっかりしています。

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まずはナッツから。ピスタチオが入っているのは個人的にグッドポイント。

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続いて前菜。他のエアラインと比べても遜色の無い内容です。

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メインはヨルダン料理のラムを注文したのですが、なぜか今日は積んでいないとのことで、チキンカレーを選択。

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デザートはケーキ。一つ前の便はかなりがっかりの機内食でしたが、今回の便は3コースでしっかりと提供され、満足できる内容のものでした。

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食事が終わるとちょうどクレタ島の上空あたり。イラクリオンの街が眼下に広がります。

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アンマンからアルジェまでは地中海を突っ切る飛行ルート。

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アルジェ手前で、空港混雑とのことで上空を周回しながら少し待たされます。アルジェ空港で混雑なんてあり得るのか若干疑問。軍関係でしょうか。

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クリアが取れたのか、下降して空港へアプローチ。

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時間に余裕を持っていたのか、少し待たされたにも関わらず定時に到着しました。隣りはエールフランスエミレーツと駐機しています。

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アルジェリアの入国カードは機内では配布されず、入国審査場で入手し記入するのですが、あきれたことに記載がフランス語とアラビア語のみ。この様式だけで、アルジェリア政府が観光客受け入れに積極的でないことが一目でわかります。

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無事入国を済ませたら、到着ロビーで現地ガイド、ドライバーと合流。普段は現地ガイドなど付けないのですが、アルジェリアはこうしないとビザが発給されないので、こうせざるを得ませんでした。

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ドライバーの車で、早速市内観光へと向かいます。