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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

7日目:イベリア航空 IB3170 マドリード〜ロンドン(LHR) ビジネス

2017年1月 カーボベルデ旅行

朝6:55発のフライトに乗るため、5:20頃に空港に戻ってきました。この時間はカウンターもがらがらです。

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すぐにチェックインは完了。ファストトラックがあるようなので、案内表示に沿ってそちらへ進みます。

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どうやらここが入り口のようですが・・・

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残念ながらオープンは5:45からとのこと。仕方がないので来た道を戻り、一般レーンから制限エリアへ入ります。この時間は一般レーンでもまったく混雑していないので、そもそもこんなに早く来る必要がなかったかもしれません。

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制限エリアも閑散としています。店はいくつかのコーヒーショップを除きほぼ全てクローズ。

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バラハス空港内のターミナル4は、シェンゲン域内線用のメインターミナルと域外線用のサテライトターミナルにわかれています。ただ、イギリス・アイルランド路線に関しては扱いが少々複雑で、ブリティッシュ・エアウェイズはサテライトターミナルを利用する一方、イベリア航空はメインターミナルを使っています。よって、今回利用できるラウンジも、域内線用のダリVIPラウンジでした。

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中は広々、シャワー設備もあります。

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朝ということで、フード類はこんなもの。

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メインターミナルの端に、出国審査ブースを境に一部区切られたエリアがあり、そこがイギリス・アイルランド路線用のエリアです。ここにアイリッシュパブを配置しているのは確信犯でしょう。

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搭乗開始。ビジネスクラスは10席のみにも関わらず、優先搭乗には結構な人数の列ができました。

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機内誌でおもしろい記事を発見。イベリア航空の昨年11月の定時運航率が世界一、子会社のイベリアエクスプレスもLCC部門で世界2位(欧州1位)だったとのこと。一昔前は遅延のイメージが多かったイベリア航空ですが、最近は信頼できるキャリアになりました。

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上海線と成田線の就航で極東路線に戻ってきたイベリア航空。この2路線限定の機内販売もあるようです。

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離陸したのは7時過ぎですがまだ真っ暗。スペインはヨーロッパでもかなり西側に位置しますが、東側に位置するポーランドセルビアと同じ中央ヨーロッパ時間を採用しており、この時期の日の出はなんと8時半頃。

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ビスケー湾に到達するあたりで明るくなってきました。上空では地上よりも日の出は少し早くなります。

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機内食はエコノミークラス用かと勘違いしてしまうような残念なクオリティ。

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今回の旅行で乗ったイベリア航空3路線のうち、最初の2路線はイベリアエクスプレス運航便でしたが、最後のこのフライトだけがイベリア航空本体運航でした。エクスプレス便は全員が20代と思われる若いクルーでしたが、この便のビジネスクラス担当(男女1名ずつ)はともにパッと見50代。きっと待遇はかなり違うことでしょう。

他の欧州キャリアと同様、今後短距離線はエクスプレス運航が増えていくのでしょうが、利用客としては、どちらに乗っても同じレベルのサービスが維持されるのであれば問題ありません。

ロンドンに上空に差し掛かる頃にはすっかり明るくなりました。

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BA王国のターミナル5に到着です。

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