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とあるサラリーマンの週末旅行記録

4日目:Laguna Wilcacocha (ラグーナ・ウィルカコチャ) 高地順応トレッキング

高地順応トレッキング一発目。標高は3,000mですが昼は結構暑くなるので、朝のうちに出かけます。

ワラス市街からはコレクティーボで登山口まで行きます。乗る場所、コレクティーボの番号、降りる場所の地名等、必要な情報は前日にオーランドから教えてもらっているので、問題なく行くことが出来ました。

コレクティーボで20分ほどで、登山口に到着。運賃は1ソルでした。

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最初は車道を登ります。

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登り始めて数分で左に折れるルートがあるので、こちらを進みます。そのまま車道を進んでもまた合流するのですが、かなり遠回りになるようでした。

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登山道は結構急です。

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30分歩くと村が見えてくるので通り抜けます。

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お菓子をあげる観光客が多いのか、外国人を見かけると子供が寄ってきます。

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ここにも。

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道にはところどころウィルカコチャの方向を示す矢印が書かれていますが、目立たないのでわかりづらいです。村人に道を確認しつつ進みます。

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村を抜けてもまっすぐ登り続け、車道と交差した後にルートが右に折れるともうすぐです。

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ゆっくり登って約2時間で標高3,800mのラグーナ・ウィルカコチャに到着しました。

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登っている途中で息切れはしたものの、頭痛や吐き気等は全くありませんでした。予防薬が効いていることもあるでしょうか、高地順応としては上々です。

湖畔からのアンデス山脈の景色。朝早く出たこともあってまだ他の客はおらず独り占めです。

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ぼーっと座っているといつの間にかすぐ近くに犬がいました。以前アルゼンチンで犬に噛まれた記憶があるので少し構えてしまいましたが、こいつは危害はなさそうです。人間の持っている食べ物が目当てなのでしょう。おやつがわりのバナナを千切ってあげました。

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頂上で30分ほど休憩してから下山します。坂道は急ですが距離自体は短いので下りは1時間程度で登山口まで戻ってきました。

朝早く出たおかげで、ワラスに戻ってきてもまだ正午。このコースは半日で終えることが出来、難易度も低めなので最初の高地順応コースとしては最適です。