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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

復路:ブリティッシュエアウェイズ BA7 ロンドン(LHR)〜羽田 エコノミー

帰りもBAなので、ヒースロー空港のターミナル5へ。乗り継ぎでは数えきれないほど利用しているヒースローのT5ですが、考えてみればここから出国するのは初めてです。

さすがBAのホームなだけあり、チェックインのフロアもかなりの広さ。

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ファーストクラス用のチェックインカウンターは、一番端のJ。反対側からターミナルに入ると、かなり歩くことになります。ワンワールドエメラルド保持者も利用可能とのことで、エコノミー搭乗ですがありがたく利用させてもらいました。

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チェックインカウンターからそのまま専用の保安検査場へ繋がり、その先はファーストクラスラウンジへ直結。素晴らしい導線です。

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まずはダイニングで朝食。アラカルトメニューからオーダー可能ですが、スタッフは積極的に注文を取ろうというスタンスでは無いので、自ら呼ばないといけないのが少し面倒。

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イギリスの朝食の定番、キッパー(ニシン)をオーダー。小腹を満たすにはちょうど良い量でしたが、かなり塩辛い味付けでそのまま食べるにはキツかったです。

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アラカルトに加えてビュッフェもあります。イングリッシュブレックファストの定番は一通り揃っていました。

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食後はいつものテラスに出てゆっくりしようかと思いきや、夏だからかビーチ仕様に変貌していました。用意してあるドリンクもアルコールばかり。落ち着かないので屋内のソファーに引き返します。

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ちなみに前回(GW時)に利用した時は、こんな感じ。中央のテーブルに置いてあるのもミネラルウォーターやペリエ等のソフトドリンクでした。

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搭乗。往路での教訓を生かし、復路は通路側の非常口席を確保です。足元だけみればファーストクラスもびっくりの広さ。

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タキシング時、この本を読んでいると向かいに座っている男性クルーが話しかけてきました。これに興味を持つとは、と思い確認するとやはりスペイン人。BAはイギリス人以外にもEU圏内出身のクルーが多く存在する印象があります。

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離陸後、まずはドリンクサービス。白ワインをお願いすると、ミニボトルでもらえました。しかもシャルドネとソービニョンブランの2種類を積んでいるとのこと。エコノミーでもそこまでしているのは欧州系キャリアだからでしょうか。

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Chicken with Japanese style riceかベジタリアンパスタの2択。ベジタリアンでは無いので当然前者にしました。数ヶ月前に乗ったファーストクラスのメインよりまともかもしれません。

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食事が終わると、あとはひたすら忍耐。それでも、足を思い切り伸ばせるのはかなり助かります。

途中、アイスクリームが配られました。

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暇つぶしにギャレーに立ち寄り、例のスペイン人クルーと少し無駄話。

彼は既にBAで勤務して10年以上になるらしく、スペイン語であれば周りのクルーも理解できないせいもあってか、興味深い話(日本人客の行動の話、Mixed Fleetの話、他のエアラインとの待遇の違いの話等)を色々話してもらえました。詳しくは割愛しますが、やはりクルーも人間ということのようです。

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2食目はオムレツ。もう1つの選択肢がもう売り切れとのことで、有無を言わさずこれでした。

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11時間半のロングフライトを終えて羽田に無事帰還。エコノミーも最前列であれば何とか耐えられました。

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