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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:ANA NH97 羽田〜関空 エコノミー

今回は関空発の国際線で出国のため、まずは羽田から国内線で移動。この日は羽田までのアクセスに蒲田駅発のバスを使ってみました。

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降ろされたのは随分と人気の無いバス停。今後も蒲田駅近辺で用事が無い限りは使うことは無いでしょうが、京急やモノレールに比べると空いているので悪くありません。

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関空までのフライトはJALにちょうど良い時間のフライトが無かったのでANAで。よって今回は第2ターミナルです。

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関空から先は別切りのシンガポール航空なので、一応国際線乗り継ぎカウンターに行って、スルーでの荷物預けが可能か確認してみたのですが答えはNo。別切りとはいえ、同じスターアライアンス同士の乗り継ぎでも荷物をスルーしてくれないとはがっかり。ワンワールド同士で無くてもスルーしてくれるJALとは対照的です。

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ANAではラウンジ入室資格も無いので、保安検査通過後はゲート前で大人しく待機。どうやらこのフライトはオーバーブッキングになったらしく、後続便への振替ボランティアを募集していました。30分後の便への振替で協力金1万円という気前の良いオファーで、募集のアナウンスがかかるやいなや10名以上の乗客がカウンターへと殺到していました。

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その後到着便の遅延とのことで30分ほど定刻より遅れて搭乗開始。関空での乗り継ぎ時間が1時間40分しか無いので少しやきもきさせられました。

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搭乗。B777が満席です。ANAはこの時間帯に関空便もB777で複数飛ばしており、B738が1便だけのJALに比べると座席供給量にかなりの差がありますが、それでも満席にできるのはさすが。

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国内線なので、1度乗ってしまえば特記事項は何もなし。エコノミーなのでただ座って時が過ぎるのを待つだけです。30分の遅延はきっかりそのままで関空に到着しました。

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