Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

JAL JL913 羽田〜那覇 ファースト

今まで飛行機にはたくさん乗ってきましたが、今回ついに俗に言う"修行"デビューをすることになりました。まず1区間目はJALのファーストクラスで那覇まで。

こちらのファーストクラス用カウンターでチェックイン。この日搭乗予定の4区間分全てのボーディングパスを出力してもらうようにお願いしたのですが、システム上国内線は同時に3区間までしかチェックインできないとのことで、とりあえず3区間分だけ受け取ります。

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ラウンジへ。今回は那覇行きということで南ウイング側のラウンジを利用しましたが、造りは北ウイング側ほぼ左右対称だった気がします。週末の昼間だったせいか人も少なく、前回利用したときのような殺伐とした雰囲気はありませんでした。

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1人客にはゆっくり落ち着けるような席も用意あります。

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搭乗時刻の少し前にゲートへ。この便の機材はB767

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搭乗。B767の場合、ファーストクラスは1列5席しかありません。これだけ座席数を絞っていることもあり、当然満席。

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離陸。都心上空を飛ばないよう、北向きに離陸してすぐに東京湾上で急旋回します。

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京浜工業地帯を右手に見ながら上昇。

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富士山がくっきり見えることを期待して右の窓側にしたのですが、周辺の天候がすぐれず、雲の隙間から何とか垣間見えるだけだったのは残念。

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機内食メニュー。やはり選択肢は無く1種類のみ。

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ドリンクメニュー。アルコールも国際線と比べるとかなり貧弱なラインナップですが、最低限は揃っています。

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これだけで昼食を済ませるには、若干量が少なめ。隣の乗客は乗り慣れているのか、機内食と同時にカップラーメンもオーダーしていました。私は那覇についてからまた軽く食事をする予定なのでこの程度で十分。

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伊丹線と違い、フライト時間が2時間以上あるためサービスにも余裕があります。食事が終わった後も、おつまみを用意するのでお酒の続きをどうぞとクルーの方に言っていただき、遠慮無く頂戴しました。お酒はせっかくのファーストクラスなので森伊蔵をもらうことに。

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雲の形状から、南に飛んで来たことがわかります。

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那覇は残念ながら曇天。

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定刻通りに那覇空港へ到着。次のフライトまでは1時間半ほど時間があるので、制限エリア外へ一旦出ることにしました。

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