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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:カタール航空 QR813 羽田〜ドーハ ビジネス

今回の出発はカタール航空。何度も利用しているエアラインですが、羽田出発便は初めてです。

この日は神楽坂での所用(飲み会)を済ませてから羽田空港へ。ついつい席を立つのが遅くなり、電車では間に合わない時刻になってしまったためタクシーで行くことになってしまいました。深夜割増で1万円超と、初っ端から痛い出費。

出発時刻23:50のところ、カウンターに着いたのは22:45でした。カタール航空はチェックインカウンターは1時間前クローズなので、ギリギリセーフ。

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JALのラウンジでシャワーを浴びるつもりでしたが、受付で確認したところ8人待ちとのことで使えず。ファーストクラスラウンジでシャワーが使えなかったのは初めてなのでちょっと想定外です。

仕方ないのでシャワーは諦めてゲートへ。スターアライアンスほどではないものの、長く連なる優先搭乗の列に並びます。出発時刻が定刻より10分早まり23:40となっており、すぐに搭乗できました。

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機材はA350-900。カタール航空ではB787A380と並び、逆ヘリンボーン型の最新シートが搭載されている機材です。搭乗時点で、座席周りにはアメニティ、スリッパ、ペットボトルが配置されており、着席後にパジャマが配られました。

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カタール航空のアメニティは今はBRIC'S。入れ物は大きいですが中はスカスカ。

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窓のシェードは下部のボタンで上げ下げを操作する方式。A350でもキャセイフィンエアーは通常のシェードだったので、カタール航空の特注なのでしょう。

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ウェルカムドリンクはレモン&ミントのジュース。カタール航空のウェルカムドリンクはクルーが乗客1人1人にオーダーを確認してから作ってくれます。メニューにあるドリンクなら基本的に何でも頼めば対応してくれるはずですが、今回のビジネスクラスには日本人クルーはいなかったので、英語が苦手な人には逆に辛いかもしれません。

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離陸。深夜帯なので離陸後は都心上空を避けてすぐに旋回し、東京湾上空を抜けていくルートです。

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23:50発の夜行便ですが、離陸後は夕食がサーブされます。まずはナッツから。

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今回はこのタイミングで夕食に加えて到着前の朝食のオーダーもクルーに確認されました。朝食は到着の1時間前なので、寝ていたら起こすかどうかも聞かれます。

夕食は和食にしたところ、最初はホタテ。

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その後はワンプレートで。カタール航空の和食はいつも外れない印象があります。

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最後は小豆のケーキ。

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この日は満席の機内だったのですがサービスのスピードは速く、ソウル手前で食事は終了。この時点で既に日本時間では深夜2時過ぎで、特に時差調整をしなくてもすぐに眠れるのが深夜便のいいところ。

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目が覚めたのはトルクメニスタン上空。7時間ほどしっかり眠れたようです。

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クルーは目覚めた人から順番に朝食をサーブしているようでした。今回は朝も和食。

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デザートはアラカルトからフルーツプレートで。

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最後にGODIVAが出てくるのもいつも通り。

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今回は中央アジア上空を通過する北周りルートでした。

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日の出の少し前で幻想的な色の空と、早朝にも関わらず眩しいドーハ市街を眺めながら到着です。

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