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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

2017年3月 日本一周JAL修行 まとめ

今年の年間旅行計画では、JALに乗る回数が例年よりも少なくなる予定でした。このままだと今年はJGCプレミア止まりかなと思っていたのですが、前回の旅行で使用を開始したクアラルンプール発の航空券が国内線を4区間追加できる運賃だったため、これを利用してダイヤモンドを維持することに。

今までは全て旅行を主目的としており、あくまで移動手段としてのフライトだったのですが、今回遂にマイレージ及びFLY ONポイントを搭乗の目的とした、いわゆる"修行"デビューとなりました。

 

【フライト】

前回からの続きとして今回利用したクアラルンプール発の航空券は、往復それぞれに国内線を2区間追加できるものです。ただ、大阪、名古屋、東京以外を最終目的地とすると運賃が上がってしまうため、それを考慮に入れてルーティングをしました。同じ区間を往復するのも面白みに欠け、失効間近のファーストクラスアップグレードクーポンの利用も勘案した結果、以下のようなルートに決定。

当日印象に残ったこととしては、最初の沖縄線と最後の新千歳線はファーストクラスでは、座席が5席しかないこともありますが、クルーの気配り・目配りの行き届きに驚きです。座席等のハード面は別としても、ソフト面は国際線ビジネスクラスよりも余程洗練されている感じがしました。

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【旅行記】

JAL JL913 羽田〜那覇 ファースト

日本トランスオーシャン航空 NU44 那覇〜中部 クラスJ

JAL JL3117 中部〜新千歳 クラスJ

JAL JL528 新千歳〜羽田 ファースト

JAL JL528 新千歳〜羽田 ファースト

新千歳空港も出発と到着の動線は別々。到着したゲートで次の便のボーディングパスを受け取ると、搭乗用のゲートを逆流させてもらい、出発フロアへ出ました。

新千歳に来るのは多分20年ぶりくらいなので記憶には全く無いのですが、これだけ空いているのは既に夜8時を過ぎているからなのでしょう。

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乗り継ぎ時間は40分。まだ時間があるのでラウンジに行くことに。ここには那覇にはなかったダイヤモンド・プレミアラウンジがあります。昨年出来たばかりの新しいラウンジです。

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次の搭乗便はファーストクラスなので食事がサーブされるのですが、今までの経験から量が少ないことはわかっていたので、ラウンジ入室前に外の売店でミニ弁当を買いました。入室時に受付で確認したところ、売店で買った弁当をラウンジ内で食べるのは問題ないのことだったので、遠慮なくダイニングエリアでいただきます。たった40分の滞在ですがせっかく北海道に来たので、イクラとカニ。

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ちなみに、ここのラウンジもおにぎり、パン、味噌汁等が用意されていました。ほとんど国内線には乗らないのでよくわかりませんが、最近は国内線ラウンジでもフード類を充実させる方針に転換したのでしょうか。

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食事を済ませてゲートへ向かうとちょうど搭乗中。

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このフライトも今日の1便目と同様B767で、ファーストクラスは1列5席のみでした。

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この便の食事は、福井県の郷土料理。沖縄線と違い食事と飲み物のオーダー確認は離陸前でした。やはり伊丹線ほどではないにしても、距離が短いからでしょう。

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離陸後はすぐに食事がサーブされます。国内線でサーブされる機内食としては文句無いレベル。 

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機内食のトレイの左上に置かれているのは福井県のシルエットが入ったJALのステッカー。クルーに聞いてみると、全都道府県分の47種類あり国内線のフライトで希望する乗客に配っているとのことです。もしよければどうぞ、ということで担当クルーの出身県だという神奈川県のステッカーも一緒にもらえることに。

なぜ札幌便なのに北海道のステッカーでないのかと思ったのですが、各クルーが自分の出身地のステッカーを持っているとのことで、クルーと話をするきっかけとしてはいいツールかもしれません。隣に座っていた乗客はこれをコレクションしているようで、クルーに頼んで機内中を探してもらい5種類ほど入手していました。

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食後におつまみを出してくれるのは沖縄便と一緒。食事にとどまらず、搭載している日本酒まで福井県産のもの。機内モニターでも福井県の旅行特集が放送されており、福井づくしです。

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到着前に緑茶をお願いすると、着陸時まで手元に置いておけるようにと紙コップで渡してもらえました。この辺りはさすが日系というサービスです。

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千葉から木更津にかけての臨海工業地帯側から羽田へアプローチ。

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無事に1日4便という初の国内線"修行"を終え、帰路につきました。

JAL JL3117 中部〜新千歳 クラスJ

スケジュール上ではセントレアへの到着便は17:55着、出発便は18:40発で、乗り継ぎ時間は45分のはずでした。しかし、実際に那覇からの便がゲートに着いたのは30分遅れの18:25。次の便の出発まで15分しかないため、到着ゲートでスタッフが待機してくれているかなと期待しましたがそんなことは無く、自力で出発ゲートへ急ぎます。

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残念なことにセントレアは羽田や那覇と違い出発と到着の動線が完全に分離された構造。出発ゲートに行くためには、長い通路を走り抜けた上で、乗り継ぎ専用通路を通る必要がありました。

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小走り気味で急ぎ、18:30には出発ゲートに到着。既に搭乗は始まっていました。

この便の機材はB737-800。

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こちらは那覇からのJTA便と違い、SKY NEXT仕様でWi-Fiも使える最新機材。

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セントレアで走ったせいか離陸するとすぐに眠りに落ちてしまい、気づけばもう北海道上空。

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降機するとここではゲート前にスタッフが待機しており、ゲートのコンピュータを使って次便のボーディングパスを出力してくれました。どうやら羽田での最初のチェックイン時に新千歳へ連絡を入れていたようです。この辺りはさすがJAL

日本トランスオーシャン航空 NU44 那覇〜中部 クラスJ

せっかく沖縄まで来たので、A&Wに立ち寄ることに。空港に店舗があるのは下調べしておきました。

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A&Wバーガー。650円と、東京のファストフード店と比べてもいい値段です。

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那覇空港のレストラン一覧。全体的に一昔前の雰囲気がする店が多いでしょうか。

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この店の看板には否が応でも注目してしまいます。なぜ回転寿司屋なのにワインと牛肉推しなのか。次に那覇空港に来る機会があればぜひ行ってみたいところ。

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食事を終えて、制限エリアへ戻ることに。保安検査場はそれなりに混雑していましたが、優先レーンが用意されており並ばずに通過。

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サクララウンジ。2月末にリニューアルオープンしたばかりのようで、受付にはお祝いの花輪がたくさん置いてありました。

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中は少し狭い印象。昼過ぎのこの時間帯は利用者が少ないですが、ピークの時間はかなり混雑するかもしれません。

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飲み物もシークワーサージュース、グァバジュース、ウコン茶と沖縄の独自色が出ています。

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ゲートへ向かう途中、南西航空塗装の機材を目にしました。

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今回搭乗する機材はこちら。ピンク色のジンベエザメ塗装が施されたJTAB737-400です。

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搭乗。JAL本体に比べると随分古い内装の機材でした。Wi-Fiも使えません。

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定刻通りにゲートは離れたのですが、滑走路混雑とのことで20分ほど待機してから離陸。

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JTAJALとは違う独自の機内誌を用意していました。

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路線図。羽田〜那覇線はJALだけかと思いましたが、これによると一部JTAも運航しているようです。JALとの棲み分けはよくわかりません。

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フライト中に日が沈んでいったようですが、日没も見ることは出来ず。

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遅れは更に拡大し、30分ほど定刻より遅れてセントレアに到着。

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JAL JL913 羽田〜那覇 ファースト

今まで飛行機にはたくさん乗ってきましたが、今回ついに俗に言う"修行"デビューをすることになりました。まず1区間目はJALのファーストクラスで那覇まで。

こちらのファーストクラス用カウンターでチェックイン。この日搭乗予定の4区間分全てのボーディングパスを出力してもらうようにお願いしたのですが、システム上国内線は同時に3区間までしかチェックインできないとのことで、とりあえず3区間分だけ受け取ります。

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ラウンジへ。今回は那覇行きということで南ウイング側のラウンジを利用しましたが、造りは北ウイング側ほぼ左右対称だった気がします。週末の昼間だったせいか人も少なく、前回利用したときのような殺伐とした雰囲気はありませんでした。

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1人客にはゆっくり落ち着けるような席も用意あります。

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搭乗時刻の少し前にゲートへ。この便の機材はB767

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搭乗。B767の場合、ファーストクラスは1列5席しかありません。これだけ座席数を絞っていることもあり、当然満席。

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離陸。都心上空を飛ばないよう、北向きに離陸してすぐに東京湾上で急旋回します。

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京浜工業地帯を右手に見ながら上昇。

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富士山がくっきり見えることを期待して右の窓側にしたのですが、周辺の天候がすぐれず、雲の隙間から何とか垣間見えるだけだったのは残念。

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機内食メニュー。やはり選択肢は無く1種類のみ。

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ドリンクメニュー。アルコールも国際線と比べるとかなり貧弱なラインナップですが、最低限は揃っています。

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これだけで昼食を済ませるには、若干量が少なめ。隣の乗客は乗り慣れているのか、機内食と同時にカップラーメンもオーダーしていました。私は那覇についてからまた軽く食事をする予定なのでこの程度で十分。

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伊丹線と違い、フライト時間が2時間以上あるためサービスにも余裕があります。食事が終わった後も、おつまみを用意するのでお酒の続きをどうぞとクルーの方に言っていただき、遠慮無く頂戴しました。お酒はせっかくのファーストクラスなので森伊蔵をもらうことに。

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雲の形状から、南に飛んで来たことがわかります。

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那覇は残念ながら曇天。

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定刻通りに那覇空港へ到着。次のフライトまでは1時間半ほど時間があるので、制限エリア外へ一旦出ることにしました。

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2017年3月 マレーシア旅行 まとめ

昨年8月以来、約半年ぶりのマレーシア。今回の旅の主目的は、東南アジア最高峰であるキナバル山への登頂です。頂上付近の特徴的な風景を写真で見たことがあり、昔から興味はあったのですが、ガイド必須、テント不可ということで学生時代には費用面からとても手が届かず先延ばしにしていたところ、社会人になり遂に挑戦することにしました。下調べをしているうちに、ヴィア・フェラータというスリリングなアクティビティを見つけたので、ついでにこれも試してみることに。

登山当日は登りも下りも制限時間を意識しすぎてしまい慌ただしくなってしまったのが少々残念だったものの、無事に山頂でのご来光を見ることができ、ヴィア・フェラータのロングコースも予想以上のキツさでしたが何とかこなせたため、結果的には満足できる登山でした。

ちなみに下山後は2~3日間筋肉痛に苦しめられ続けることになります。

 

【フライト】

第1区間は先月使ったマレーシア航空のシンガポール〜成田往復の復路分のうち、成田〜クアラルンプール間を使用。MH71便は過去にも何度も利用していますが、人が少ない夜の成田発でお気に入りのフライトの一つです。

クアラルンプール〜コタキナバル間は往路エアアジア、復路マレーシア航空でそれぞれ個別手配。値段はエアアジアの方が若干安い一方、機内食やラウンジ利用、預け荷物等ではマレーシア航空に軍配が上がり、総合的にはどっちもどっちといったところ。エコノミーであればシートの快適性はどちらもどちらも大差ありませんでした。

最後の2区間は、JALの代表的な海外発格安ビジネスであるクアラルンプール発のXクラス。最終区間ではスカイスイートIIIを初体験しましたが、寝る分には全く問題無し。少し前までは日系と言えばシートが他社に比べて劣る印象でしたが、東南アジア線までフルフラットが揃い、(ソフト面はともかくハード面では)最早SQなどの一流エアラインと比べて遜色ありません。

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【旅行記】

1日目:マレーシア航空 MH71 成田〜クアラルンプール ビジネス

2日目:エアアジア AK5108 クアラルンプール〜コタキナバル エコノミー

2日目:コタキナバル街歩き

3日目:キナバル山登山+Via Ferrata (1) 登山口〜ペンダントハット

4日目:キナバル山登山+Via Ferrata (2) 登頂〜下山

5日目:マレーシア航空 MH2613 コタキナバル〜クアラルンプール エコノミー

5日目:マレーシア航空 MH605 クアラルンプール〜シンガポール ビジネス

5日目:JAL JL36 シンガポール〜羽田 ビジネス

 

 

 

5日目:JAL JL36 シンガポール〜羽田 ビジネス

シンガポールでの乗り継ぎは6時間。ここは街に出て美味しいものでも食べようと思って意図的に長い乗り継ぎ時間を確保していたのですが、筋肉痛が予想以上でとても街に出て行くような元気はありません。仕方なく空港で時間をつぶすことに。

マレーシア航空の到着はT2、JALの出発はT1です。T2には大したラウンジもないので、スカイトレインに乗ってさっさとT1へ向かいます。

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T1に移動し、まずはカンタス航空のラウンジへ。カンタスのラウンジはシドニーとロサンゼルスで利用したことがありますが、どちらも完成度の高い施設だったので期待度も高めです。

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内部は広々とした作りのラウンジ。シドニーやロサンゼルスと違い、ファーストクラスとビジネスクラスのエリアは分かれていないのが少し残念。

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iPad片手に映画を見ながら時間をつぶした後、夕食の頃合いになったのでダイニングエリアへ。

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ビュッフェ形式の食事がサラダ、メイン、デザート類と充実しているのに加え、オーダー式の料理も一品用意されています。この日はラクサだったので、それを頂くことに。

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特徴的だったのはこのカート。ビールやワインがこのカートに載せられており、スタッフの方がカートを転がしながらダイニングエリア内を周っています。

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食後はシャワー。深夜便が多いためシャワー利用客も多いことを見越しているのか、シャワーブースが20以上設置されており、待ち時間なく利用することができました。

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水圧が若干弱めだったのが気になりましたが、浴びるのに特に支障はないレベル。

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まだ搭乗までは時間があったので、カンタスラウンジの隣にあったブリティッシュエアウェイズラウンジに移動することに。

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BAらしいスタイリッシュなデザインのラウンジ。カンタス側より面積も狭く、食事の種類もカンタス側よりは劣っているので、余程BAの雰囲気が好きな人向けといったところです。

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ようやく時間になりゲートへ。

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ゲートに着いたタイミングでちょうど優先搭乗が始まりました。機材はB777-200ER。

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スカイスイートIII。昨年導入されたこの新シートを遂に体験できることに。

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画面は17インチ。本元のスカイスイートよりは少し小さいですが、距離が近いため大きさは十分。

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足元のスペースはキャセイカタールの逆ヘリンボーン型シートに比べると狭め。快適性は劣りますが、長距離の主力路線には従来のスカイスイートを投入した上で、それを補完する東南アジア線等の中距離線用のシートということであればこれくらいで十分でしょう。

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収納スペースがあるのはグッドポイント。

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フットレストが無い分、シート操作パネルはシンプル。

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羽田までのフライト時間はスケジュール上で6時間半で、到着予定が朝6時。到着後に予定がある場合は、離陸したらすぐフルフラットにしてギリギリまで寝るのが必勝パターンでしょう。JALの深夜便では離陸前に朝食で起こすかどうかクルーに確認されますが、ここで起こしてもらうように頼むといつも相当早い時間に起こされ食後に微妙な時間が余るため、寝ていたらパスしてもらうようにお願いしておきます。

離陸して水平飛行に入った後はすぐに横になり、目覚めたのは紀伊半島沖。

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この時点で到着まで45分ほどで、周りは既に食事も終えている様子だったのですが、私が起きたことに気づいたクルーの方から朝食はどうしますか?と聞かれたので急いでもらうことに。

洋食も和食もまだ余っているとのことだったので、今回は和食を選択。すぐに用意してもらいました。10分ほどで食事をさっさと終え、着陸態勢に入るタイミングまでには片付けまで無事完了です。

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定刻より少し早く羽田に到着。

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到着フロアのシャワールームを30分待ちで利用し、そのまま着替えていつも通り仕事場へ向かいました。