Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

2日目:タイ国際航空 TG416 クアラルンプール〜バンコク ビジネス

クアラルンプールの空港は到着と出発の動線が分離されていません。なので、到着便から降機した後はセキュリティチェック等も無く、そのまま乗り継ぎカウンターへ。

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乗り継ぎカウンターのハンドリングエージェントは、自社と系列会社のみを取り扱っているマリンドエアを除くと、マレーシア航空、POS Aviationの2社です。ワンワールド系とそれ以外で分かれているのかと思いきやそんなこともなく、エバーや中国南方はマレーシア航空委託である一方、ワンワールドカタールキャセイはPOS Aviation。アライアンス加盟前の付き合いが垣間見えます。

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乗り継ぎカウンターでタイ航空のボーディングパスを受け取った後はラウンジへ。タイ航空は子会社のタイスマイルを含めてクアラルンプール線を1日3便運航しており、自社ラウンジを持っています。ただ、受付のスタッフはプラザプレミアムの名札をしており、運営は完全に委託されているようです。

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食事はホットミールが何種類か。

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ラウンジで待っているとアナウンスがあり、3時間ディレイのお知らせ。Flightradar24で確認すると、バンコクを出発した便がトラブルでもあったのか途中で引き返してバンコクに戻ってしまった様子でした。

ラウンジ内ですることもないので空港内をぶらぶら。なぜかバーガーキングに長蛇の列です。

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ターミナルの中心にある熱帯雨林も、いつもは閉まっていることが多い気がするのですが、この日は珍しく空いていました。

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東南アジア全般に言えることですが屋内は冷房が効きすぎているので、こうして屋外に出られる場所があると助かります。

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その後、代替機がスムーズに確保できたのか遅れは2時間に短縮。ラウンジでボーディングのアナウンスが行われてから、ゲートへ向かいます。

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搭乗。タイ航空おなじみの、JALそっくりなシェルフラットです。

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タキシング中、駐機しているマハンエアが見えました。A310でしょうか。

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いつも通り、プトラジャヤを眼下に見ながら上昇。

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機内食メニュー。短距離線ですがメインは3種類から選べます。

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タイ料理にしました。チキンと一緒に入っているチリがかなり辛め。

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食後はお茶で。

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気づけばもうタイ上空。

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クアラルンプールからバンコクは東京からソウルとほぼ同じ距離。あっという間に着いてしまいます。

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バンコクのビル街を遠目に見ながら、2時間遅れでスワンナプーム空港に着陸しました。

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2日目:マレーシア航空 MH604 シンガポール〜クアラルンプール ビジネス

マレーシア航空の指定ラウンジはSATSプレミアラウンジ。正直に言って大したラウンジではありません。

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羽田でほとんど時間が無かったため、まずはシャワーを借りることに。狭いシャワーブースで、シャンプー類は備え付けのもののみ。ドライヤー等はありません。

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食事は朝食メニューがいくつか。ホットミールでは点心系が数種類と、自分で麺を茹でて作るラクサが置いてありました。

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搭乗時刻に合わせてゲートへ。ゲート前のセキュリティチェックでの行列はチャンギの恒例行事です。

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今回の機材はただのB737なのですが、どうやらA380も対応可能なゲートのようでした。全員アッパーデッキ用のブリッジから機内へ。

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B737ビジネスクラスは今までに5回以上は乗ったことがあるのですが、初めて目にするタイプの旧型シートでした。こんな年代物のシートを今でも運用しているとは驚きです。

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隣に駐機していたのはスクートのB787アムリトサル行きです。スクートは親会社であるSQが飛ばしても採算が取れないようなインドの中規模都市へ就航しており、うまくSQと補完し合えているようです。

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発着便で滑走路が混み合っているとのことでドアクローズ後も15分ほどゲートで待機した後に、やっと出発。SQのA380が一足先に離陸していきました。

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続いて搭乗便も離陸。そのまますぐに旋回したので、チャンギ空港の全景が見えました。赤茶色の部分は現在建設中であるターミナル5の予定地。現存のターミナル1~4を合わせたものとほぼ変わらない大きさで、途方もない規模のターミナルになりそうです。

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ウビン島上空を通過しながら上昇していきます。

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水平飛行に入る前に、食事のサーブが始まります。前回同区間に乗った時は、早朝便だったからか袋に入った菓子パンの配布だけでしたが、今回はシンプルなものとはいえホットミールが出てきました。

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食事を終える頃にはもう降下を始めています。

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今年に入って最近クアラルンプールを経由する機会が多く、離発着時の風景も見慣れてきてしまいました。

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1時間もしないうちにクアラルンプールに到着。

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1日目:JAL JL35 羽田〜シンガポール ビジネス

仕事終わりに飲み会に参加してから空港へ直接向かうつもりだったのですが、飲み会が思いのほか盛り上がってしまい、気づくと席を立つ予定だった時刻をかなり過ぎていました。これはマズいと思いつつ、とりあえずタクシーを捕まえ空港へ直行。その途中でオンラインチェックインも試みますが、既に出発の1時間前を切っているということで時間切れでした。

チェックインカウンターに着いたのは出発の35分前。カウンタースタッフにまだシンガポール行きのチェックインが可能か聞くと、既にチェックインは閉め切っているが、少し待つようにとの指示。ゲートとのやり取りを盗み聞きしていると、どうやら既に私の席の予約は既に取り消されており、ゲートでエコノミーの乗客のアップグレード用に回されてしまっているようでした。スタッフに最悪エコノミーになってもいいか?と聞かれますが、もはやこちらに選択肢はありません。

待つこと約10分。どうやったのかはわかりませんが、なんとかビジネスの元の座席を再確保できたらしく、次回以降は必ず45分前までにチェックインを済ませるようにとの口頭注意を受けた上で、当初の予約通りのボーディングパスを無事受け取ります。今回はスタッフの方に配慮してもらいなんとか事なきを得ましたが、久々に焦りました。

チェックイン後はスタッフにゲートまでエスコートされ、そのまま搭乗。

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機材がB767なので、シートはスカイスイートⅡです。これに乗るのは久しぶり。6列目の窓側は窓が一つ少ないですが、寝るだけの夜行便なので特に問題はありません。

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ビジネスは満席。

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モニターも十分大きいのですが、なぜかタッチパネルが機能せず。整備不良でしょうか。

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離陸後の食事は、お酒のつまみといったタパス系統のものが数種類。深夜便なので乗客は搭乗前に夕食まで済ませている前提での軽めの食事です。

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この辺りで就寝。

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朝食のオーダーは離陸前に事前に聞かれるので和食を選択。朝食は何時頃サーブされるかと聞くと到着の2時間前ということでしたがそれでは早過ぎるので、片付け等に問題が無ければ到着1時間前に起こしてくれるようにクルーに頼んでおきました。

依頼していた通り、到着1時間前に朝食。まさに日本のビジネスホテルの朝食といった雰囲気。

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早朝のチャンギ空港に到着。JALの到着はターミナル3ですが、乗り継ぎ便のマレーシア航空はターミナル2なので、スカイトレインに乗ってターミナル移動です。

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2017年8月 インド旅行 まとめ

昨年に続き2年連続のインド旅行。8月はインドほぼ全土で雨季という中、唯一この時期が観光のベストシーズンというラダック地方を訪れました。

ラダックはチベット文化圏なので、インド特有の雑踏やゴミゴミした雰囲気とはかけ離れており、インドにいることはほとんど感じさせません。標高が高いので高度順応のことを考えると本当は長期で訪れた方がいいのですが、車のチャーター等をアレンジして無理のないスケジューリングができれば、短期でも十分楽しめる旅先でした。

 

【フライト】

往路は昨年利用開始したタイ航空のインド発往復航空券の復路分を使用。タイ航空のファーストクラスはかなり緩い雰囲気のサービスですが、食事は美味しいし、到着後のカートサービスもあったりと抑えるべきところはしっかりとしています。

復路はマレーシア航空のインド発航空券を新たに購入して帰国。成田線はかつてないほど空席が目立つフライトで心配になりますが、新しい日本食サービスを導入したりとサービス向上に頑張ってはいるようでした。

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【旅行記】

1日目:タイ国際航空 TG677 成田〜バンコク ファースト

1日目:タイ国際航空 TG331 バンコク〜デリー ビジネス

2日目:ジェットエアウェイズ 9W2366 デリー〜レー エコノミー

2日目:レー町歩き

3日目:レー周辺観光

4日目:GoAir G8386 レー〜スリナガル エコノミー

4日目:スリナガル市内観光

4日目:ジェットエアウェイズ 9W638 スリナガル〜デリー ビジネス 

4日目:マレーシア航空 MH191 デリー〜クアラルンプール ビジネス

5日目:マレーシア航空 MH70 クアラルンプール〜成田 ビジネス

5日目:マレーシア航空 MH70 クアラルンプール〜成田 ビジネス

夜行便の汗を流すため、まずはサテライトラウンジのシャワーへ。

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アメニティは一通り揃っています。

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さっぱりした後は、いつも通りダイニングのナシレマで朝食。

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ダイニングからは駐機中の機体がよく見えます。ANAの機体は午後の羽田行きの出発までお昼寝中。

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ゲートに着いたらちょうど優先搭乗のタイミングでした。

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今回搭乗する機体。いつも通りのA330です。

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隣に駐機していたのはなんとイラク航空。クアラルンプールに就航していたことに驚きです。

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昼行便は窓から外を眺めやすい左側の一人席で。

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今まで乗ったマレーシア航空のビジネスクラスはだいたいいつも満席近かったのですが、なんと今回の乗客は6名のみ。8月の繁忙期でこれはどうしたのでしょうか。

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離陸してすぐ、マレーシアの行政の中心である人工都市プトラジャヤがよく見えました。

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今回のフライトでは食事メニューが配布されました。今まで見たことの無いTRADITIONAL JAPANESE FAVOURITESが目を引きます。クルーに確認すると、日本路線で最近始まったばかりの新メニューで、これを選ぶと前菜からメインまで完全に日本食のコースメニューになるとのこと。今回は興味本位でこれを選択することに。

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まずはお決まりのドリンク&ナッツ。今回は前のフライトと違い、ちゃんとビジネスクラス用のナッツが出てきます。

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サテーもいつも通りビーフ&チキン。乗客が少ないため、サービスもスムーズです。

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そして楽しみにしていた日本食。前菜はメニューを読んでも全く記述がないので何が出てくるかと思っていましたが、思った以上にしっかりとした白身魚が出てきました。

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メインはチキン。十分満足できる内容です。

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デザートはアイスクリーム。ハーゲンダッツからKapitiというニュージーランドのブランドに変わっていました。

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アメニティは相変わらずのポルシェデザイン。

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食後はエンタメで時間潰し。バドミントン世界選手権のプログラムが入っているのはさすがマレーシアの航空会社。

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ふと外に目をやると、一列に連なった珍しい形の雲が見えました。

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到着前にDine AnytimeからEgg Noodleを注文。明らかにインスタント感が見え見えですが、まあ腹の足しにはなります。

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そのまま定刻通り成田に到着。そういえば、このフライトでは日本人クルーがいないのか、日本語アナウンスはありませんでした。日本食は強化する一方で、日本人クルーの数は減らされているのかもしれません。

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4日目:マレーシア航空 MH191 デリー〜クアラルンプール ビジネス

デリーでの乗り継ぎ時間は6時間。あまりに早すぎてまだチェックインも出来ないので、とりあえず到着フロアにあるプラザプレミアムラウンジで休憩。

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3時間ほど経って、そろそろチェックインも始まっただろうというタイミングで出発フロアへ。デリーの空港は一度建物外に出ると再入場が面倒なので、屋内で国際線の出発ロビーに続くルートはどこだろうと探していると、一番端にありました。

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出発ロビーは国際線も国内線と同じ場所。

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マレーシア航空のカウンターでチェックイン。預け荷物はスリナガルからスルーで日本まで預けていたのですが、その情報もきちんと口頭で確認してくれたので安心です。

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セキュリティチェック、出国審査を越えて制限エリアへ。これだけカースト文化の濃い国なのに、優先レーンは全くありません。

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マレーシア航空の指定ラウンジは、手前の混雑しているプレザプレミアムではなく、奥のITC GREEN LOUNGEです。

 

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中は混雑。食事も大したクオリティではないですが、いくつかのホットミールは用意されています。

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デリー空港はこの時間帯が最も賑やか。インドの首都らしく北米線・欧州線も多く飛んでいます。

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マレーシア航空のゲートはかなり奥の方でした。

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各ゲート脇にはゆっくり休めそうな椅子が設置されています。混雑したラウンジよりはこっちの方がリラックスして過ごせるかもしれません。

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ゲートはターミナルの最奥部にあり、ラウンジからは歩いて10分ほどかかりました。着いた時にはもうFinal Callの表示。

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搭乗。この日もまたビジネスクラスは満席でした。今回は右側の一人席を選択したので、両サイドに物置きスペースが確保されています。

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定刻で出発。

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デリーからクアラルンプールまでは5時間ほど。どうせすぐに眠っても十分な睡眠時間を確保することは出来ないので、しっかり食事をもらうことにします。

最初にドリンクと一緒にピーナッツがサーブされるのはいつも通りですが、何故か今回はエコノミークラス用のパッケージで配られます。まあ、マレーシア航空ですから。

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おきまりのサテー。インド路線ではさすがにビーフのチョイスはなく、チキンとラムの2種類です。

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メニューは特に配布されず、口頭で伝えられてその場で答えるのみ。今回のメインはチキンヌードル、フィッシュマサラ、インドベジタリアンとのことだったので、迷わずチキンを選択。てっきり中華風かと予想していたら、パスタ麺で不思議な味でした。

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何故かデザートは2種類。マレーシア航空はいつもどこかズレているのですが、それも含めてこのエアラインの醍醐味。

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サテーの後メインが出てくるのに時間がかかり、食事が終わる頃にはもうコルカタあたり。すぐにシートを倒して就寝。

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いつも通り、着陸直前まで寝かせてくれるのもマレーシア航空のいいところ。クルーに起こされてシートを元に戻したら、すぐクアラルンプールに到着していたのでした。

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4日目:ジェットエアウェイズ 9W638 スリナガル〜デリー ビジネス

厳重なセキュリティチェックを越えて、ようやくターミナル内へ。

ジェットエアウェイズのチェックインカウンターはインドらしいカオスさで、ビジネスクラス用の優先レーンも表示はあったもののの全く機能していませんでした。

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壁にはWi-Fiに関する案内が掲示されていますが、この通りに試してみても繋がらず。インドではこの程度のことは日常茶飯事なのでしょう。

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最後のセキュリティチェックを越え、レーの空港と同じく一度預けた荷物の申告を済ませたら、やっと出発フロアにたどり着きます。スリナガルの空港にはラウンジ設備が無いため、ゲート前で待機。

前の便の搭乗を眺めていると、もはやインド人のお家芸と言っても過言では無い、感覚を極限まで詰めた密着行列が目前で広げられていました。これを見るたびに思いますが、インド人にはパーソナルスペースの概念は無いのでしょうか。

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私の便も搭乗開始のアナウンスがあり、行列に飲み込まれる前にさっさと優先搭乗で機内へ。ビジネスは2-2の配列で2列の計8席でしたが、座ったのは2名の乗客と1名のデッドヘッドパイロットのみでした。

スカイインテリア仕様の機体なのでそんなに古くはないはずですが、座席自体はお古のものを移し替えただけなのか、かなり年季を感じさせます。

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ウェルカムドリンクにはグァバジュースをもらいましたが、なぜか塩辛く奇妙な味。インドではグァバジュースには塩を入れて飲むのが普通なのでしょうか。

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距離にして400マイルの短距離線でも、メニューが用意されており、食事はしっかり提供されるようです。飛行時間が短いため、離陸前にオーダーの確認まで終えていました。

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座席前のポケットには新聞が入れてありました。クルーが気をきかせて入れておいてくれたのか、前の便の乗客が持ってきたものがそのまま放置されているのかは不明。

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離陸。スリナガルはもう少し情勢が平穏になったら、近隣の山々も含めてまた訪れたいところです。

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食事はチキンの方を選びました。1時間のフライトでもしっかりホットミールが出てくるのには良い意味で驚き。

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食事が終わるともう着陸態勢です。

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あっという間にデリーに到着。

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ゲートの真ん前に駐機しておきながら、なぜか近づいてきたのはボーディングブリッジではなくタラップでした。

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ということで、バス送り。ビジネス用の車があるわけではないので、エコノミーの乗客がバスに乗るまで待つことになります。

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実はデリーの国内線到着は初めて。こちらでも国際線と同様に無数の手がお出迎えしているのでした。

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