Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

3日目:バス移動 ハノイ〜サパ

ハノイで一泊し、今日はサパへの移動日。ハノイからサパへの移動はバスか鉄道が一般的ですが、今回は行きはバス、帰りは鉄道を試してみました。

バスはいくつかの会社が運行していますが、今回利用したのはSapa Express。運賃は他より少し高めの片道16ドルですが、オンライン予約が可能でサービスの評判も一番良い会社です。ホテルのすぐ近くに発着所があるので歩いて向かいましたが、旧市街にあるホテルであれば無料で送迎もやっているようです。

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車両は現代製。

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座席は2-1の配列で、前後の間隔も十分保たれておりリクライニングも深く倒れます。事前の座席指定はできませんが、当日オフィスに向かうと自分の座席は既に決められていました。

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乗車した時はガラガラでしたが、その後送迎の車が到着して一気に満席になり、7:15に出発。最初はハノイ市内を進むので渋滞に巻き込まれつつゆっくり進みます。

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出発してすぐ、スナック菓子が配られました。

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出発して1時間ほど経過したあたりで1度目の休憩。

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到着時に休憩は45分との案内があったので、ここで朝食とすることにしました。フォーは1杯35,000ドン(=約180円)と激安ですが、これでもベトナムの相場からすると少し高め。

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その後、サパ到着の1時間ほど前に10分間ほどの短いトイレ休憩が入り、12:45頃にサパに到着しました。ハノイからの所要時間は5時間半と、鉄道と比べると圧倒的に短い時間で着くことが出来、その日の午後から観光することができるのがバスのいいところです。

バスの到着は街の中心にある広場のすぐ隣りなので、迷うこともありません。

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今回は少し街はずれにある宿を予約しており、広場からは歩いて10分ほどかかります。途中土砂崩れの痕跡が残るところがありましたが、1週間ほど前に台風がベトナム北部を直撃していたのでその影響かもしれません。

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今回宿泊したのはCat Cat Garden Hotelという宿。サパの中心部から離れているため静かな環境です。

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山の斜面に建っているため、窓からは周辺の景色が一望出来るのが一押しポイント。

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部屋はベーシックですが1泊3,000円という値段を考えればコストパフォーマンスは文句ありません。

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チェックインを済ませて荷物を部屋に置いたら、さっそく周辺の散策へと出かけます。

2日目:タイ国際航空 TG564 バンコク〜ハノイ ビジネス

バンコクでの乗り継ぎ時間は当初の予定では3時間あったのですが、到着便が2時間遅延したため、実際は1時間のみ。今回はラウンジには行かず、こちらのロイヤル・オーキッド・スパに立ち寄ってみることにしました。

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ビジネスクラス乗客の場合、マッサージの種類は肩or足の2択。施術時間はどちらも30分です。空いている時間帯だったのか、2~3分ほど待っただけですぐに施術してもらえたのはラッキー。

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マッサージが終わったらそのままゲートへ。ちょうどエコノミー乗客の搭乗の真っ最中でした。

この区間はタイ航空の最新機材の1つであるB787が投入されています。2-2-2の配置で、座席はフルフラットにはなりますが、1人あたりの専有面積はかなり狭め。カタール航空A330とほぼ同じ仕様です。

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座席操作ボタンはシンプル。

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隣りに座る乗客のモニターは丸見え。特に斜めの視線をブロックできるような仕様にはなっていないようです。

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ウェルカムドリンクは、タイ航空のシグニチャードリンクだというViolet Breeze。ノンアルコールでした。

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メニュー。クアラルンプール線ではメインは3種類から選べましたが、さらに短いハノイ線では選択肢なしです。

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夕暮れ時の離陸。

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2時間未満のフライトでこれだけの機内食が出れば十分でしょう。

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ハノイに到着したのは午後8時頃。到着便が重なるのか、入国審査が混み合っており、通過するのに20分ほどかかりました。特段の優先レーンのようなものもありません。

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空港でSIMカードも入手。3GBで10ドルと手頃な値段で購入できます。

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この日は旧市街にあるEmerald Waters Trendyというホテルで1泊。空港からはUber利用で235,000ドン(=約1,200円)でした。宿代も37ドルとお手頃。

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宿に着いたのはもう9時半頃だったので、ホテルのレセプションで紹介してもらったレストランで夕食は軽く済ませます。ブンチャーというハノイ名物のヌードルで、麺と香草を甘めのタレにつけて食べるつけ麺のようなものでしたが、日本人好みの味でどんどん食べられます。

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2日目:タイ国際航空 TG416 クアラルンプール〜バンコク ビジネス

クアラルンプールの空港は到着と出発の動線が分離されていません。なので、到着便から降機した後はセキュリティチェック等も無く、そのまま乗り継ぎカウンターへ。

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乗り継ぎカウンターのハンドリングエージェントは、自社と系列会社のみを取り扱っているマリンドエアを除くと、マレーシア航空、POS Aviationの2社です。ワンワールド系とそれ以外で分かれているのかと思いきやそんなこともなく、エバーや中国南方はマレーシア航空委託である一方、ワンワールドカタールキャセイはPOS Aviation。アライアンス加盟前の付き合いが垣間見えます。

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乗り継ぎカウンターでタイ航空のボーディングパスを受け取った後はラウンジへ。タイ航空は子会社のタイスマイルを含めてクアラルンプール線を1日3便運航しており、自社ラウンジを持っています。ただ、受付のスタッフはプラザプレミアムの名札をしており、運営は完全に委託されているようです。

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食事はホットミールが何種類か。

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ラウンジで待っているとアナウンスがあり、3時間ディレイのお知らせ。Flightradar24で確認すると、バンコクを出発した便がトラブルでもあったのか途中で引き返してバンコクに戻ってしまった様子でした。

ラウンジ内ですることもないので空港内をぶらぶら。なぜかバーガーキングに長蛇の列です。

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ターミナルの中心にある熱帯雨林も、いつもは閉まっていることが多い気がするのですが、この日は珍しく空いていました。

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東南アジア全般に言えることですが屋内は冷房が効きすぎているので、こうして屋外に出られる場所があると助かります。

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その後、代替機がスムーズに確保できたのか遅れは2時間に短縮。ラウンジでボーディングのアナウンスが行われてから、ゲートへ向かいます。

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搭乗。タイ航空おなじみの、JALそっくりなシェルフラットです。

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タキシング中、駐機しているマハンエアが見えました。A310でしょうか。

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いつも通り、プトラジャヤを眼下に見ながら上昇。

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機内食メニュー。短距離線ですがメインは3種類から選べます。

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タイ料理にしました。チキンと一緒に入っているチリがかなり辛め。

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食後はお茶で。

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気づけばもうタイ上空。

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クアラルンプールからバンコクは東京からソウルとほぼ同じ距離。あっという間に着いてしまいます。

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バンコクのビル街を遠目に見ながら、2時間遅れでスワンナプーム空港に着陸しました。

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2日目:マレーシア航空 MH604 シンガポール〜クアラルンプール ビジネス

マレーシア航空の指定ラウンジはSATSプレミアラウンジ。正直に言って大したラウンジではありません。

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羽田でほとんど時間が無かったため、まずはシャワーを借りることに。狭いシャワーブースで、シャンプー類は備え付けのもののみ。ドライヤー等はありません。

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食事は朝食メニューがいくつか。ホットミールでは点心系が数種類と、自分で麺を茹でて作るラクサが置いてありました。

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搭乗時刻に合わせてゲートへ。ゲート前のセキュリティチェックでの行列はチャンギの恒例行事です。

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今回の機材はただのB737なのですが、どうやらA380も対応可能なゲートのようでした。全員アッパーデッキ用のブリッジから機内へ。

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B737ビジネスクラスは今までに5回以上は乗ったことがあるのですが、初めて目にするタイプの旧型シートでした。こんな年代物のシートを今でも運用しているとは驚きです。

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隣に駐機していたのはスクートのB787アムリトサル行きです。スクートは親会社であるSQが飛ばしても採算が取れないようなインドの中規模都市へ就航しており、うまくSQと補完し合えているようです。

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発着便で滑走路が混み合っているとのことでドアクローズ後も15分ほどゲートで待機した後に、やっと出発。SQのA380が一足先に離陸していきました。

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続いて搭乗便も離陸。そのまますぐに旋回したので、チャンギ空港の全景が見えました。赤茶色の部分は現在建設中であるターミナル5の予定地。現存のターミナル1~4を合わせたものとほぼ変わらない大きさで、途方もない規模のターミナルになりそうです。

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ウビン島上空を通過しながら上昇していきます。

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水平飛行に入る前に、食事のサーブが始まります。前回同区間に乗った時は、早朝便だったからか袋に入った菓子パンの配布だけでしたが、今回はシンプルなものとはいえホットミールが出てきました。

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食事を終える頃にはもう降下を始めています。

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今年に入って最近クアラルンプールを経由する機会が多く、離発着時の風景も見慣れてきてしまいました。

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1時間もしないうちにクアラルンプールに到着。

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1日目:JAL JL35 羽田〜シンガポール ビジネス

仕事終わりに飲み会に参加してから空港へ直接向かうつもりだったのですが、飲み会が思いのほか盛り上がってしまい、気づくと席を立つ予定だった時刻をかなり過ぎていました。これはマズいと思いつつ、とりあえずタクシーを捕まえ空港へ直行。その途中でオンラインチェックインも試みますが、既に出発の1時間前を切っているということで時間切れでした。

チェックインカウンターに着いたのは出発の35分前。カウンタースタッフにまだシンガポール行きのチェックインが可能か聞くと、既にチェックインは閉め切っているが、少し待つようにとの指示。ゲートとのやり取りを盗み聞きしていると、どうやら既に私の席の予約は既に取り消されており、ゲートでエコノミーの乗客のアップグレード用に回されてしまっているようでした。スタッフに最悪エコノミーになってもいいか?と聞かれますが、もはやこちらに選択肢はありません。

待つこと約10分。どうやったのかはわかりませんが、なんとかビジネスの元の座席を再確保できたらしく、次回以降は必ず45分前までにチェックインを済ませるようにとの口頭注意を受けた上で、当初の予約通りのボーディングパスを無事受け取ります。今回はスタッフの方に配慮してもらいなんとか事なきを得ましたが、久々に焦りました。

チェックイン後はスタッフにゲートまでエスコートされ、そのまま搭乗。

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機材がB767なので、シートはスカイスイートⅡです。これに乗るのは久しぶり。6列目の窓側は窓が一つ少ないですが、寝るだけの夜行便なので特に問題はありません。

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ビジネスは満席。

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モニターも十分大きいのですが、なぜかタッチパネルが機能せず。整備不良でしょうか。

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離陸後の食事は、お酒のつまみといったタパス系統のものが数種類。深夜便なので乗客は搭乗前に夕食まで済ませている前提での軽めの食事です。

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この辺りで就寝。

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朝食のオーダーは離陸前に事前に聞かれるので和食を選択。朝食は何時頃サーブされるかと聞くと到着の2時間前ということでしたがそれでは早過ぎるので、片付け等に問題が無ければ到着1時間前に起こしてくれるようにクルーに頼んでおきました。

依頼していた通り、到着1時間前に朝食。まさに日本のビジネスホテルの朝食といった雰囲気。

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早朝のチャンギ空港に到着。JALの到着はターミナル3ですが、乗り継ぎ便のマレーシア航空はターミナル2なので、スカイトレインに乗ってターミナル移動です。

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2017年8月 インド旅行 まとめ

昨年に続き2年連続のインド旅行。8月はインドほぼ全土で雨季という中、唯一この時期が観光のベストシーズンというラダック地方を訪れました。

ラダックはチベット文化圏なので、インド特有の雑踏やゴミゴミした雰囲気とはかけ離れており、インドにいることはほとんど感じさせません。標高が高いので高度順応のことを考えると本当は長期で訪れた方がいいのですが、車のチャーター等をアレンジして無理のないスケジューリングができれば、短期でも十分楽しめる旅先でした。

 

【フライト】

往路は昨年利用開始したタイ航空のインド発往復航空券の復路分を使用。タイ航空のファーストクラスはかなり緩い雰囲気のサービスですが、食事は美味しいし、到着後のカートサービスもあったりと抑えるべきところはしっかりとしています。

復路はマレーシア航空のインド発航空券を新たに購入して帰国。成田線はかつてないほど空席が目立つフライトで心配になりますが、新しい日本食サービスを導入したりとサービス向上に頑張ってはいるようでした。

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【旅行記】

1日目:タイ国際航空 TG677 成田〜バンコク ファースト

1日目:タイ国際航空 TG331 バンコク〜デリー ビジネス

2日目:ジェットエアウェイズ 9W2366 デリー〜レー エコノミー

2日目:レー町歩き

3日目:レー周辺観光

4日目:GoAir G8386 レー〜スリナガル エコノミー

4日目:スリナガル市内観光

4日目:ジェットエアウェイズ 9W638 スリナガル〜デリー ビジネス 

4日目:マレーシア航空 MH191 デリー〜クアラルンプール ビジネス

5日目:マレーシア航空 MH70 クアラルンプール〜成田 ビジネス

5日目:マレーシア航空 MH70 クアラルンプール〜成田 ビジネス

夜行便の汗を流すため、まずはサテライトラウンジのシャワーへ。

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アメニティは一通り揃っています。

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さっぱりした後は、いつも通りダイニングのナシレマで朝食。

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ダイニングからは駐機中の機体がよく見えます。ANAの機体は午後の羽田行きの出発までお昼寝中。

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ゲートに着いたらちょうど優先搭乗のタイミングでした。

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今回搭乗する機体。いつも通りのA330です。

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隣に駐機していたのはなんとイラク航空。クアラルンプールに就航していたことに驚きです。

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昼行便は窓から外を眺めやすい左側の一人席で。

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今まで乗ったマレーシア航空のビジネスクラスはだいたいいつも満席近かったのですが、なんと今回の乗客は6名のみ。8月の繁忙期でこれはどうしたのでしょうか。

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離陸してすぐ、マレーシアの行政の中心である人工都市プトラジャヤがよく見えました。

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今回のフライトでは食事メニューが配布されました。今まで見たことの無いTRADITIONAL JAPANESE FAVOURITESが目を引きます。クルーに確認すると、日本路線で最近始まったばかりの新メニューで、これを選ぶと前菜からメインまで完全に日本食のコースメニューになるとのこと。今回は興味本位でこれを選択することに。

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まずはお決まりのドリンク&ナッツ。今回は前のフライトと違い、ちゃんとビジネスクラス用のナッツが出てきます。

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サテーもいつも通りビーフ&チキン。乗客が少ないため、サービスもスムーズです。

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そして楽しみにしていた日本食。前菜はメニューを読んでも全く記述がないので何が出てくるかと思っていましたが、思った以上にしっかりとした白身魚が出てきました。

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メインはチキン。十分満足できる内容です。

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デザートはアイスクリーム。ハーゲンダッツからKapitiというニュージーランドのブランドに変わっていました。

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アメニティは相変わらずのポルシェデザイン。

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食後はエンタメで時間潰し。バドミントン世界選手権のプログラムが入っているのはさすがマレーシアの航空会社。

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ふと外に目をやると、一列に連なった珍しい形の雲が見えました。

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到着前にDine AnytimeからEgg Noodleを注文。明らかにインスタント感が見え見えですが、まあ腹の足しにはなります。

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そのまま定刻通り成田に到着。そういえば、このフライトでは日本人クルーがいないのか、日本語アナウンスはありませんでした。日本食は強化する一方で、日本人クルーの数は減らされているのかもしれません。

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