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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

4日目:マレーシア航空 MH70 クアラルンプール〜成田 ビジネス

2017年2月 シンガポール旅行

到着したのはメインターミナルだったので、エアロトレインに乗ってサテライトへ移動。いつものラウンジです。

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まずはダイニングで朝食。

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今回もナシレマにします。他にフレンチトーストやオムレツ等の西洋風朝食もありますが、マレーシアの朝食といえばナシレマでしょう。

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フルーツももらいました。

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 食後は人がほとんどいないラウンジエリアでゆっくり。

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搭乗時間が近づきゲートへ。

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搭乗。マレーシア航空はよく乗るエアラインの一つですが、ビジネスクラス新シートは初体験です。

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窓側の一人席を事前指定しました。

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操作パネル。背もたれだけ倒すボタンが無いので、慣れるまで少し時間がかかります。

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メニューは座席横のポケットに入れてありました。

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食事メニュー。一食目以降に注文可能なDINE ANYTIMEはJALよりも種類が豊富です。

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ポートワインはマレーシア航空では見慣れない気がしますが、最近搭載し始めたのでしょうか。

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私の列は主に日本人クルーが担当してくれていたのですが、New Straits Timesを読んでいたら見事にマレーシア人認定されてしました。確かに、東南アジア系の顔つきだとはたまに言われますが。。。

日本の入国カードは初めて目にします。

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離陸。昼のフライトなので外はずっとこのような景色です。

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水平飛行に入ると食事の準備が始まります。

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まずはマレーシア航空おなじみのサテー。

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前菜はトマトスープを選択。パンは要らないと言ったのですが、マレー系の中年女性クルーに若いんだからたくさん食べなさいと言われ、強制的に置かれました。さっきラウンジでナシレマを食べたばっかりなのでそんなに入りません。。。

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メインはシェフオンコールでGrilled Fillet Mignonを事前注文。前菜を終えた乗客からどんどんメインが運ばれていくなか、私のメインは別に準備していたのか10分ほど待たされました。

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デザートはメニュー上はマンゴームースと書いてあったのですが、実際に出てきたのはマンゴーチーズケーキ。ムースじゃないの?と聞くと、今日のケータリングが間違えたデザートを積んでいたとのこと。この適当さはマレーシア航空ならではでしょう。特に問題はないので美味しくいただきます。

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朝が早かったのでフルフラットにして少し横になります。シートに敷くマットは旧シートのものがそのまま用意されていましたが、新シートだとシートベルトの位置が若干合いませんでした。

途中で目が覚めるともう沖縄上空。

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もう映画を1本見るだけの時間はなさそうだったので、Top Gearを見ながらDine Anytimeからアイスクリームとビスケットをもらいます。

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定刻通りに成田に到着し、バスに乗って帰宅しました。 

 

4日目:マレーシア航空 MH602 シンガポール〜クアラルンプール ビジネス

2017年2月 シンガポール旅行

帰りの便は朝6時発。4時ちょうどに目覚ましをセットして起床し、さっさと身支度を済ませて4:20にはホテルをチェックアウトします。タクシーで空港へ直行すると、4:40には出発ロビーへ着きました。少し並んでいる人はいますが、チェックインもすぐ終わります。

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マレーシア航空の指定ラウンジは、プライオリティパスでも利用可能なSATSプレミアラウンジ。

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メインフロアより一階上の、少しわかりづらいところにありました。

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この時間帯はがらがら。フード類は朝食系が少し置いてありましたが、特筆するほどではありません。ユナイテッド航空もここを指定しているらしく、シカゴ行きの乗客も少しいましたが、すぐに搭乗が始まったのかいなくなってしまいました。

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チャンギの出発案内は、中国行きのフライトには中国語、日本行きのフライトには日本語でそれぞれ案内が出るようです。よくできています。

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保安検査は各ゲート前で受けるのがチャンギの特徴。到着と出発の動線が分離されていないので、乗り継ぎ時は便利です。

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このフライトは残念ながらバスゲートでした。特にビジネスとエコノミーが区別されていない列に並ぶと、そのまま次に来るバスに乗せられ機体へ。チャンギでのバスゲートは初体験です。

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日本でいうと東京から名古屋までと同じくらいの距離の超短距離線ですが、搭乗して着席すると、しっかりとウェルカムドリンクがサーブされました。マレーシア航空といえばおなじみのピンクグァバジュースです。

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機材はB737-800。マレーシア航空の短距離線は全てこの機材です。バルクヘッド席なので前のスペースは十分。

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どんなに短い距離のフライトでも食事をサーブするのはさすがアジアの航空会社。離陸後はシートベルトサインが消灯する前からクルーが動き出し準備を始め、日本のコンビニで売っていそうな菓子パンをビニール包装のまま配り始めました。確かに、これであれば片付けもゴミ回収だけで済みさっさと終えられます。私はクアラルンプールに着けばラウンジの食事が待っているのでここはパス。

実質飛行時間は30~40分でクアラルンプールに到着。到着しても外はまだ夜明け前です。

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2~3日目:シンガポール滞在

2017年2月 シンガポール旅行

シンガポールに到着したら、まずは空港でSIMカードを入手。Singtelのツーリストパックが両替所のTravelexで購入可能です。

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hi!Touristという名前の観光客向けパック。何種類かありましたが、5日間有効で4GB使えて15 SGDのものを購入しました。500分の国内通話、30分の国際通話も付いてきてコストパフォーマンスは十分です。今回、iPhone用のSIMカード取り出し用ピンを忘れてきてしまったのですが、Travelexで貸してもらうこともできました。

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同梱の説明書は日本語での案内もあり、英語が苦手な人でも問題なく使えます。

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 今回の宿泊先はインターコンチネンタル。アンバサダー特典の週末無料宿泊券を使って2泊します。ホテルに到着したのは朝の8時頃でしたが、その時刻でも問題なくチェックインさせてもらえました。

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ホテルの部屋には、滞在中自由に使えるスマホが置いてありました。これがあればわざわざ空港でSIMカードを購入せずともよかったかもしれません。

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今回はあまり観光地巡りをしなかったので、食事をしたものだけアップします。

ちょうど旧正月ということで、現地の友人と一緒に皆で集まって飲茶へ。

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少人数だとあまりたくさんの種類を食べられないので、飲茶に行くときは大人数だと助かります。

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こちらでは旧正月になると餅を食べる習慣があるようです。日本の鏡餅のようなものかもしれませんが、ここでは魚の形をしていました。

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これをスライスして焼くと、こんな感じになりました。砂糖がたっぷり入っていて、何も付けなくても甘さだけでそのまま食べられます。

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豆腐や豆、タロイモなどが入った台湾発祥のスイーツ。名前は忘れましたが、東南アジアではポピュラーなスイーツのようで、さっぱりとしていて美味しかったです。

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朝食はホテル近くのホーカーズにあるラクサ。

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最終日の夜は鴨肉のヌードルでシメました。

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写真はとりませんでしたが、王道のチキンライスやキャロットケーキももちろん楽しみました。美食の観点でいえば世界でもトップクラスの都市であることは間違いありません。

2日目:中国国際航空 CA975 北京〜シンガポール ビジネス

2017年2月 シンガポール旅行

北京のターミナル3は二層構造になっており、上が到着フロア、下が出発フロアです。乗り継ぎ客には専用の通路が用意されています。

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ここを通っても、保安検査は出発客と同じレーンで受けることになり、いつも混雑しています。小さい手荷物しか持っていない乗客用に用意されたファストレーンもありますが、そこもいつも大行列です。20分ほど並んでやっと出発フロアに出ました。

ラウンジはメインフロアからエスカレーターで上がったところにあります。

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深夜便が多いのか、中はそれなりに混雑していました。

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食事はヌードルがありましたが、出来上がったもの既にカートの上に置かれているので、食べたい人が自由に取っていく方式でした。これでは麺が伸びきってしまう気がするのですが・・・。

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Sleepingと表示されている小部屋も数部屋ありましたが、全て閉鎖中。

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元々乗り継ぎ時間が短いため、ラウンジ滞在は20分くらいでゲートへ向かいました。ゲートに着くと、下に降りるエスカレーターが。これは嫌な予感がします。

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やはり、バスゲートでした。2月の北京は寒さが堪えます。

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機材はA330-300。逆ヘリンボーン型やスタッガード型といった流行りのタイプではありませんが、座席はフルフラットになります。

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足元のスペースも十分。パーソナルモニターも、内容は別としてサイズは十分です。

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2-2-2 x 5列の配列。この便の搭乗率は50%以下といったところで、ラッキーなことに隣りも空席でした。

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窓から外を見ると、隣りには「中国国際航空内蒙古公司」と表示された機材。中国国際航空の子会社でしょうか。今まで見たことがありませんでした。

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このフライトでも離陸前にクルーが食事のオーダーを取りに来ます。深夜便でもしっかり食事が出てくるのは中華系エアラインの特徴。さすがにこの時間に食事を摂る気はしないので、メニューだけ見て遠慮しておきました。

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日付が変わって0時過ぎに定刻通り出発。水平飛行になるとすぐ座席をフルフラットにして眠りにつきます。

頭上のコンパートメントには厚手の生地の毛布があります。"First Class Only"と書いてありますが、この機材にはファーストクラスはないので使っても問題ないのでしょう。これはかなり快適でした。

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北京からシンガポールまでは約6時間。定刻より少し遅れて、6:50頃にチャンギ空港に到着しました。

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1日目:中国国際航空 CA168 羽田〜北京 ビジネス

2017年2月 シンガポール旅行

今回の出国便は、日本発のビジネスクラス運賃が格安なことで有名な中国国際航空。羽田からの最終便は19:30発で、公式サイトによるとチェックインカウンターのクローズは40分前とのことなので、残業無しで仕事を終えることができればギリギリ間に合う時間帯です。

当日は18:30頃にチェックインカウンターに着きました。ビジネスクラス用のレーンが開いていたのでそこからカウンターへ進もうとしますが、1カ所しか設置されていないビジネスクラス用カウンターは、中にスタッフはいるものの既に"CLOSED"の表示。何か別件の対応に追われているようでした。

それでも、隣のエコノミーカウンターが空いたらそこに案内してもらえるだろうと待っていましたが、空いたと思うとそこのスタッフはエコノミーレーンに並んでいる次の乗客を呼んで手続きを始めてしまい、少し驚かされました。これではいつまでも私の番が回ってきません。結局、こちらからカウンター内にいたスタッフに声をかけると、あからさまに面倒くさそうな顔をしながら"CLOSED"の札を片付けて対応してくれました。

スタッフはJALの制服を着ていましたが、よほど日本の空港とは思えない応対で、初っ端から中国国際航空の洗礼を受けます。

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ゲートは141番。2014年に増築された部分にある、国際線ターミナルで一番端にあるゲートです。他にこの周辺のゲートを利用しているエアラインがないのか、人のいないがらんとした通路を歩いてゲートまで進みます。

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搭乗。機材はA321で、ビジネスクラスの座席はアメリカ国内線のファーストクラスと似たようなものでした。ほぼ満席で、乗客の大半は中国人です。

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座席の操作は手動式。慣れるには少しコツが要りました。

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アメニティはありませんでしたが、スリッパは準備されていました。昨年搭乗した中国南方航空の大連→仁川線という短距離フライトでもスリッパは用意されていましたが、中国の航空会社は国際線であれば距離に関係なく常備しているのか、それとも偶然でしょうか。

着席するとウェルカムドリンクのサービスがあり、それが一巡すると機内食のメニューが配布されます。食事と飲み物でそれぞれ1冊ずつ。

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前菜が数多く記載されており、どれかを選ぶのかと思っていたのですが、メインしか選択肢を聞かれませんでした。ちなみに、この日のメインは魚と牛は搭載していないとのこと。実質、鶏もしくは野菜炒めの2択です。

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ドリンクメニュー。中国のエアラインらしくお茶の種類は豊富です。もちろん、アルコールも搭載しています。

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配られる新聞はおなじみのCHINA DAILYです。

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国籍別の中国への入国者数トップ10。日本が1位かと予想していましたが、1位は韓国でした。韓国人は日本人と違い、72時間以内の乗り継ぎでない限りは必ず中国への入国にはビザが必要となるはずですが、それでも日本より多いとは。

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離陸後、食事がサーブされます。メニューに記載されていたやけに種類の多い前菜は、こういうことでした。

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 食後はプーアル茶

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てっきりパーソナルモニターは無いのかと思っていたら、ひじ掛けの下にありました。それなりに最近のシステムが搭載されていますが、エンタメはほぼ中国人向けのもののみです。

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次の便への乗り継ぎがあるので遅延だけが心配でしたが、ほぼ定刻通りに北京へ到着しました。

 

2017年1月 カーボベルデ旅行 まとめ

2017年1月 カーボベルデ旅行 旅行まとめ

年末年始の旅先は、日本ではほぼ無名のカーボベルデ。日本語のガイドブックは当然皆無なのですが、驚いたことにLonely Planetすらカーボベルデ編はなく、辺境専門のガイドブックシリーズBradtのお世話になることに。

ただでさえ情報が少ない国への旅行ということで不確定要素は多かったのですが、実際旅行が始まると、往路のフライトで預けたバックパックが届かず荷物無しでの旅行になったり、サハラ砂漠から吹く季節風のせいで国内線のフライトが欠航したため急遽予定を変更したりと、想定外のハプニングが続いた旅行になりました。

 

【フライト】

ソウル発券が安かったBA/IBでラスパルマスまで往復し、そこから先はビンテルで別手配。プライアから先はTACVでフォゴ島までの往復チケットを押さえていたのですが、悪天候にて欠航となってしまいました。

往路の羽田からロンドンまではAviosを使ったアップグレードで、BAのファーストクラスに初めて搭乗。座席は他社ビジネスを少し良くした程度ですが、落ち着いた雰囲気と気さくなクルーで良い印象のフライトでした。アップグレードに必要なのは30,000 Aviosと日系に比べてお得なので、また乗る機会があれば試してみようと思います。

カナリア諸島の地域航空会社ビンテルも今回初搭乗。カナリア諸島に行かない限りは目にすることもない地味な航空会社ですが、機内食に独自色を出していたり隣国の国内線に進出したりと今後の動向が気になる存在です。

ちなみに、購入はしていたものの欠航となってしまったTACVの国内線は、その後何度かのメールと電話のやりとりを経て、無事全額クレジットカードに返金されました。コールセンターのオペレーターもアフリカの地域航空会社とは思えない丁寧な対応で、今回は搭乗することはなかったものの、好感が持てるエアラインです。

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7日目:ブリティッシュ・エアウェイズ BA7 ロンドン(LHR)〜羽田 ビジネス

2017年1月 カーボベルデ旅行

帰りはビジネスクラス利用なのでコンコルドルームは使えません。ワンワールドエメラルドステータスで入室可能なギャラリーズファーストラウンジへ。

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コンコルドルームと同じくテラスもありました。

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トイレに興味を引くポスターがありました。インペリアルエアウェイズは1939年まで運航していたBAの前身である航空会社で、見事に大英帝国の領地を航空路で結んでいます。当時はロンドンからシドニーまで何時間かかったのでしょう。

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ヒースローのターミナル5はメインターミナルの他にサテライトとして5B、5Cがありますが、マドリードと違い使用ターミナルの規則性はよくわかりません。今回は5Cのゲートからの出発なので、メインターミナルから地下を走る連絡列車に乗ってゲートへ向かうと、既に搭乗は始まっており並んでいる人はいませんでした。

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お馴染みのClub Worldシート。今回は最後列を事前指定しました。窓側なので後ろ向きです。

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窓側に座るときは、最後列を選ぶと通路に出るときに通路側に座っている人を跨がなくていいのでオススメです。

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ただ、この日はガラガラでビジネスクラスの搭乗率は20%程度。横を見ても誰も座っていませんでした。これであればどこの座席を選んでも大した違いはありません。

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隣の座席との間にはディバイダーがありますが、離着陸時は下げておく必要があります。席に座った時の視線は下の写真のような感じになり、隣りが埋まっていると距離感が近すぎるのがこのシートの欠点です。

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時間通りに離陸。

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パーソナルモニターは横から引き出します。クラブワールドのシート自体はずいぶん昔から変わっていない気がしますが、モニターは最新版に更新されており不便はありません。

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座席操作ボタンはディバイダーの下。文字が無くとも直感で操作できます。

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アメニティはいつもの巾着袋入り。

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離陸するとすぐに食事です。ロンドン発は10:45ですが、東京の時刻に合わせて1食目が夕食。

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2食目は到着前に朝食がサーブされます。

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ドリンクメニュー。

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1食目、まずはいつものout of Africaナッツから。

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前菜は和食の盛り合わせを選びました。

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メインは牛フィレ。これも和風です。

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デザート。

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乗客が少ない割にはスローペースのサービスで、食事が終わったのはロシアに差し掛かろうかという頃。ただ、朝の羽田到着に備えて寝ておきたいという人でも、食事が終わってから到着まで8時間近く睡眠時間を確保できるので、これくらいのゆったりとしたサービスでも多分問題はありません。

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私も羽田到着後はそのまま仕事へ向かう予定なので横になりました。ディバイダーを上げますが、JALのスカイスイート等とは違いディバイダー上部が透明になっているため、通路を歩く人からの視線を完全に遮ることはできません。これはクルーが乗客の様子を見渡しやすくするためでしょう。

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ヨーロッパ時間だとまだ昼過ぎなのですが、前夜にマドリードで十分な睡眠時間を確保できなかったこともあり、すぐに熟睡。目が覚めるともう日本海

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もう到着まで50分を切っていますが、私が目覚めたのに気づいたクルーが朝食はどうするか確認に来てくれました。もちろんサーブしてもらうようお願いします。どうやら朝食のタイミングでまとめて乗客を起こすことはしないようです。こんな到着直前でも対応してくれたのは、乗客が少なかったからかもしれません。

まずはパン、フルーツとスムージー。

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メインはせっかくのブリティッシュエアウェイズなのでイングリッシュブレックファストに。イングリッシュブレックファストといえば豆のイメージがありますが、それは入っていませんでした。

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新潟県から本州上空に入ったあたりでちょうど日の出。

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富士山がくっきりと観測できる中、羽田空港に着陸しました。

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到着後は到着ロビーにあるシャワー室で汗を流し、そのままオフィスへ出勤して日常生活へと戻りました。