Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:JAL JL531 羽田〜新千歳 ファースト

コロナ禍で3月以降の旅行は全て中止となっていましたが、少しずつ規制も緩和され始めた7月から再び旅行を再開。とはいえ、海外にはまだまだ行けなさそうなので国内からです。

ということで、やって来たのは羽田の国内線ターミナル。19時半頃の風景ですが、まだまだ搭乗客は少ないのか出発ロビーもこのように閑散としています。

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それもそのはず。これ以降の時間帯の北ウイングからの出発便は、新千歳行きの2便以外は全て欠航になっていたのでした。まだまだ本数を絞った運行が続いています。

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預け荷物も無いので自動チェックイン機で手続きを済ませたら、こちらの入り口から制限エリアへ。通常の保安検査場も空いていたと思うのですが、こちらの方が直接ラウンジに繋がっているので動線が便利。

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ラウンジ内もこの程度の人。普段国内線をほとんど利用したことが無かったのであまりわからない部分もありますが、座席にも相当余裕があり、かなり空いているのだと思います。

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食事は個別包装されたこのおにぎりだけでした。まあ国内線なので、ここでガッツリ食事することを想定している人はいないでしょうし、これでも問題無いのでしょう。

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逆にビールはサーバーが4種類もあって驚き。以前からこんなにレパートリーがありましたっけ?

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15番ゲートから搭乗。搭乗時はどうしても前後の乗客との距離が縮まってしまうので、ソーシャルディスタンスを確保するのは難しいですね。

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今回は国内線ですがファーストクラスなので食事あり。メニューもきちんと用意されていました。

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飲み物類はこちら。アルコールも一通り揃っています。

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おしぼりは使い捨て形式のものに変わっていました。これもコロナ対策でしょうか。

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夜中の離陸。晴れていれば東京の夜景が綺麗に見られるタイミングですが、あいにく曇天だったため、地上の景色は離陸してすぐに雲の下に隠れてしまいました。

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食事はそれぞれの皿にプラスチックの蓋が付いた状態でサーブされ、ドリンクはプラカップにグレードダウンという違いはあるものの、内容自体は従前と何ら変わっていなさそうで一安心。

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食後にはメニューにも記載されていた今月おすすめのドリンクのトマトジュースを。カップかと思いきやこちらは小瓶1本での提供でした。

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1時間20分ほどで新千歳空港に到着。預け荷物受け取りのベルトコンベアは北海道らしく白い恋人仕様です。

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各国語での歓迎で北海道の形。国際線が皆無な現在にあっては虚しさを感じます。

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地方空港というと大体アクセスはバスになるイメージですが、新千歳は主要空港らしく、鉄道が乗り入れています。本数も多く、あまり待たずに出発する電車に乗ることが出来ました。

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新千歳空港から札幌駅までは意外と遠く、電車で45分ほど。札幌駅に着いた頃にはもう23時を過ぎていました。明日も早朝から移動なので、この日は駅の近くのホテルで1泊して終了。

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