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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

4日目:礼文島→利尻島 フェリー移動

バスで香深に戻り、宿泊していた民宿に戻ってチェックアウトを済ませ、フェリーターミナルに着いたのは12時半過ぎ。船便の出発前ということで、ターミナルも賑わっています。

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礼文島利尻島を結ぶフェリーの運航は1往復のみ。夏のハイシーズンは2往復に増えることもあるようですが、今年はコロナの影響で増便はないので、旅行のスケジュールもこの便ありきで組んでいくしかありません。

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利尻行きと言っても、この便は礼文と利尻だけを往復しているわけではなく、正確には利尻経由の稚内行き。ということで、稚内に戻る乗客も多く乗船することとなり、この通り乗船ロビーは既にこの混雑でした。

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時間通りに乗船。ふと思いましたが、船は飛行機のような等級別の優先搭乗は無いのですね。

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今回乗船したのも、先日稚内から礼文に来るときに乗った船と同じアマポーラ宗谷。同じ船なので1等席のシートも同じですが、今回は最前列を確保出来ました。

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出航。座席からは前方しか見えないので、出港時は甲板に出て、離れていく礼文島を眺めます。

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船に寄ってくるカモメは観光客にも大人気。

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座席に戻ると正面に見えるのは利尻島。頂上の辺りに少し雲がかかりはじめました。

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徐々に近づくと、山容が明らかになってきます。

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頂上のあたりを見てみると、遠目に見るよりも険しそうです。よく見ると登山道もわかります。

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谷を跨ぐようにに掛かっている橋は、車道ではなくサイクリング用の自転車専用道路。大掛かりな工事が必要だったように見えるので、島の観光としてサイクリングをかなり推しているのでしょう。

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礼文島から45分の航海で、利尻島の鴛泊港に到着。

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礼文島が目的地の乗客のみが下船し、稚内まで通しの乗客は船内で待機するという流れでした。1等の乗客のうち、礼文で降りたのは半分弱程度。

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利尻島ではペンション群林風(グリーンウィンド)に宿泊。鴛泊にあるのですが少し港からは遠いため、宿の方に送迎に来てもらいました。

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