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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

4日目:礼文島滞在 (5) トレッキング <礼文岳コース>

昨日と打って変わって、この日は快晴の礼文島

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海の向こうには、一昨日・昨日は雲に隠れていた利尻岳も文句無しに見えました。あちらは翌日に登山予定です。

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今日は午後の便で利尻島に移動するので、その前にトレッキングコースを2本歩く予定。まずは、昨日と同じ始発便のバスに乗って、礼文岳コースのスタート地点である内路(ないろ)集落にやってきました。

バス停のすぐ向かいが登山口です。ここから礼文島最高峰である礼文岳(標高490m)の山頂まで、片道4.5kmのコースを往復します。

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このコースも、昨日歩いた道と同じく両脇は笹が基本。

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途中視界が開けると正面にピークが見え、あれが山頂かな、と思ってしまいそうになるのですが・・・。

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残念、本当のピークはその裏にあるのでした。

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とはいえ標高490mと、東京都民的な考え方で言えば高尾山よりも低い山なので、体力的にはまだまだ余裕。コースタイムはかなりバッファーを持って150分で設定されているのですが、1時間で山頂まで到着しました。

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最高峰だけあって、山頂からは礼文島全体が見渡せます。こちらは最北端のスコトン岬。

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礼文島の北側にある船泊集落の方面。よく目を凝らすと礼文空港も見えます。

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礼文空港を拡大。かつては稚内との間に直行便が飛んでいたようですが、今は定期便は就航していません。それでも、緊急時の利用を想定しているのか、廃港とはなっていないようです。

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20分ほど頂上でゆっくりしたら、サクサクと下山。帰りは45分で内路まで戻ってきました。

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戻りのバスの時間まで、内路の集落を少しぶらぶら。昨日も見ましたが、ここでも昆布が干されています。島内どこでも昆布は取れるようです。

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始発のバスが内路に着くのが6:52で、戻りのバスは9:16。これを逃すと次は12:21までバスが無いので、間に合わない場合はタクシーで戻るのが得策でしょう。そういう需要を見越してか、登山口にはこのような張り紙もありました。

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