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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

復路:JAL JL712 シンガポール〜成田 ビジネス

シンガポールでの用務を終え、帰国便は午前発の成田行き。往復共に夜行便では体が辛いので、復路は成田着にはなりますが昼間の便を選びました。

ホテルを6:30過ぎにチェックアウトし、Grabを捕まえてチャンギ空港のターミナル1に着いたのは7:00頃。JALのカウンターは1番入り口が最寄りでした。

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8:20発のフライトのため、チェックインカウンターに着いたタイミングでは既に人も少ない状況でした。預け荷物の受け入れ機が随分と最新のものに入れ替わっています。

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チェックイン後に出国審査へ向かう途中、このような設備に気づきました。受付のスタッフに尋ねたところJALも対象のよう。JALカウンターの優先レーンとどのように使い分けているのかは謎です。

チェックインは済ませていましたが、一般の出国審査の方に行列が出来ているのが見えたので、こちらからサクッと出国審査だけ済まさせてもらいました。

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JALの指定ラウンジはdnataラウンジ。dnataらしい、あまり特徴の無いラウンジでした。ワンワールドではBAやカンタスがターミナル1でラウンジを運営していますが、どちらも朝の時間帯はオープンしていません。

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朝食時間帯の前にホテルをチェックアウトしてしまったので、ここで朝飯。食事は日本仕様のカレーライスもあり、日本人向けという意識が感じられるラインナップでした。

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ちなみに、dnataラウンジの近くにはカンタスのファーストクラスラウンジも。以前はビジネスラウンジだけでしたが、いつの間にかファースト用を増設したようです。次回はぜひ入室してみたいところ。

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この日のゲートはD41。チャンギ名物のゲート前での保安検査ですが、JALはしっかりここでも優先レーンを用意していました。さすが。

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この日の機材は往路と同じB777-200。羽田からの深夜便の折り返し機材です。

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ということで、シートも同じスカイスイートIII。スリッパ、毛布、ヘッドフォン、アメニティポーチ等は全て座席の上にプリセットされていました。

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座席からの視界はこんな感じ。体を乗り出さない限り他の乗客は目に入らず、プライベート性は確保されています。

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離陸前におしぼりのサービス。今回は日本入国時の税関書類もこのタイミングで配られました。

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定刻でゲート発。ジェットスターの奥に駐機していたのは、なかなかお目にかかれないモーリシャス航空でした。モーリシャスからシンガポール経由でクアラルンプールへと向かうルートで飛んでいます。

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小さくて見えにくいですが、地上では整備スタッフが"ご搭乗ありがとうございます see you again"という横断幕で見送ってくれました。こんなことをするのは日系航空会社くらいでしょう。

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チャンギの拡張工事を横目に離陸。

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機内食メニュー。朝8時台の出発ですが、朝食仕様ではなくしっかりとした食事が提供されるようです。

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ただ、搭乗前にラウンジで朝食を摂ったばかりなので、まずはチーズだけ。

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その後はひたすら昼寝。朝が早かったのでよく眠れました。目が覚めると既に沖縄まで到達していたので、そろそろ食事をもらうことにします。

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食事を準備している間、まずはあられミックスが配られました。

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10分ほど待った後で前菜の登場。今回は洋食を選びました。

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更に15分経ってメインがサーブされます。肉は少し硬めだったので、やはりビーフは日本発の方が良いようです。

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デザートのチョコレートケーキはびっくりする甘さ。

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更に最後にアイスクリームのサービスも。ハーゲンダッツではなくSATSのプライベートブランドだったのですが、これも同じく激甘でした。

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成田到着前、いつもは九十九里浜が見えることが多いのですが、この日は鹿嶋の工業地帯が見えました。

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利根川を越えて、成田に到着。往路の深夜便と比べると、やはり昼便は体への負担がかなり楽だということを実感しました。

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