Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

往路:JAL JL35 羽田〜シンガポール ビジネス

年末に降って湧いた海外出張。今回はJALビジネスクラスで行くことが出来たので、いつも通りここのカウンターからスタートです。

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いつも通りでなかったのは、JALのファーストクラスラウンジが改装工事で閉鎖中ということ。チェックイン時にこの案内紙を渡されました。

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ということで、代替ラウンジであるサクララウンジスカイビューへ。ラウンジ入り口前にも、閉鎖中の取り扱いについて丁寧過ぎるほどに案内されていました。

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初めて入室するサクララウンジスカイビューですが、予想を超える広さでした。サクララウンジでありつつも、Fラウンジの閉鎖中はJGC等の上級会員は排除されているので、混雑もあまりありません。

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食事コーナーはこんなもの。Fラウンジの鉄板焼き等はありませんが、それは改装後のFラウンジに期待しましょう。

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唯一面倒だったのはシャワーの利用。サクララウンジスカイビューにはシャワールームが無いため、下の階にあるSKY LOUNGE ANNEXのシャワールームを間借りする形になります。予約はサクララウンジスカイビューの受付で行い、時間になったら下の階に向かうという方式でした。今回20時半頃に予約をすると、最短で確保出来たのは21:30からのロット。

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時間になりSKY LOUNGE ANNEXのシャワールームへ。全部で4室ありましたが、そのうち2室がサクララウンジスカイビューの利用客向けに押さえられているようでした。21時半の時点では次の空きスロットが24時となっていたので、改装工事中はかなり早い時間に空港に来ないと、シャワーを浴びることは期待できなさそうです。

シャワールームに入ると、なんとなく自宅アパートの浴室を思い出させるような造りで安っぽい感は否めませんが、まあ機能的には問題なし。

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その後はラウンジでゆっくり。JL35便の搭乗は予定時刻より15分ほど遅れて始まりました。

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搭乗。機材はB777-200で、スカイスイートIIIを搭載している機材です。ホーチミン線などに投入されているシェルフラットネオに比べると、やはりこちらのシートの方が随分楽。特に夜行便では助かります。

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正面はパーソナルモニター。その脇にある大きな壁は食事用のテーブルになります。フルラットにしてはかなり詰め込んでいるレイアウトのため、収納スペースはあまりありません。

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搭乗開始時刻の遅れを引きずり、少し定刻より遅れて出発。この時期の外はかなり冷えますが、それでも地上では整備スタッフが手を振って見送ってくれています。

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シンガポールまでの飛行時間は7時間弱。離陸後はアミューズのサービスがありますが、それはパスしてすぐに眠りにつきました。

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眠る前に朝食で起こすかどうかクルーに訊かれたので、ギリギリのタイミングで起こしてくれるように伝えておいたところ、実際に起こされたのはこのあたり。到着まで1時間20分ほどあります。

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起きると早速朝食のスタート。まずは目覚めのオレンジジュースから。

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この日の機内食メニュー。和朝食か洋朝食から選ぶことになります。

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今回は洋食をチョイス。やっぱり和食よりは手の込み具合が一段下がるでしょうか。メインについてはアルミ容器に入っていればエコノミー用と勘違いしてもおかしくないレベル。

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朝のチャンギに到着。

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ちなみに、今回はインターコンチネンタル・ロバートソンキーに泊まりました。チャンギからGrabで直行したのですが、朝の時間帯にも関わらずチェックイン可能だったのはラッキー。

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部屋はブギスのインターコンチネンタルと比べても狭めで、バスタブもありません。ただし、アンバサダー特典+アップグレードで、1泊あたり50SGD(=約4,000円)ほどの食事用クーポンが付与されたのは良かったです。

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