Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

5日目:乗り継ぎで上海散策

まずは浦東空港から市内へ。地下鉄で行こうかリニアモーターカーで行こうか決めかねていたのですが、地下鉄駅へ入場するためのこの行列を見て、リニアモーターカーに即決しました。

f:id:Pablo21:20191215205003j:plain

運賃は往復で80元ですが、往復+地下鉄24時間乗り放題というチケットが85元で売り出されていたので、それを購入することに。

f:id:Pablo21:20191215205009j:plain

リニアモーターカー。傍目にはこれが浮いているようには見えません。

f:id:Pablo21:20191215205017j:plain

座席は3-3の配置で安っぽい布カバーが付いています。オフピークの時間帯だったのか、1両に数名程度の乗客だけで出発しました。

f:id:Pablo21:20191215205022j:plain

あっという間に市街地に付き、地下鉄に乗り換えて人民公園駅へ。駅ではこんな広告を見つけましたが、この人は中国でも有名だったのでしょうか。

f:id:Pablo21:20191215205112j:plain

お目当ては本場の小籠包。ざっと調べたところ、有名店としてこの"佳家湯包"がヒットしたのでとりあえず訪れてみました。外まで行列が続いており、外国人観光客も多く、知名度の高さを伺わせます。

f:id:Pablo21:20191215205117j:plain

そんな外国人がたくさん訪れる店にも関わらず、表記は中国語のみなのが中国流。こういう時に漢字のわかる日本人で良かったと思います。

f:id:Pablo21:20191215205127j:plain

注文1品目は"紫菜蛋皮汤"。"蛋"という字が卵を意味することがわかる程度には中国を旅行しています。想定通りのものが出てきて一安心。

f:id:Pablo21:20191215205120j:plain

そしてメインは"蟹粉鮮肉小笼"。1人で食べる昼食としてはちょうど良い量でした。スープと合わせて46元(=約700円)と、発展した上海とはいえ食費はまだまだ安価です。

f:id:Pablo21:20191215205124j:plain

食後は南京東路を歩いて外灘方面へ。

f:id:Pablo21:20191215205205j:plain

南京東路と言えば歩行者天国で渋谷のような雰囲気ですが、そういうところにもこうした軍民団結を謳う看板が立っているのが中国らしいところ。日本や西側諸国では考えられません。

f:id:Pablo21:20191215205209j:plain

街中ではこうした軍人の行進に遭遇する場面も。何か特別なイベントがあるのかと思いましたが、日本に帰った後で、この日に香港の林鄭長官が上海で習近平と階段していたことを知りました。間違いなくそのせいでしょう。

f:id:Pablo21:20191215205213j:plain

外灘に到着。

f:id:Pablo21:20191215205216j:plain

これぞ、まさに上海。今日は晴れ間が見える程度に空気も澄んでいます。

f:id:Pablo21:20191215205245j:plain

外灘で時間を潰したら、再び地下鉄とリニアモーターカーの乗り継ぎで浦東空港へ戻ります。