Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:JAL JL771 成田〜シドニー ビジネス

今月の旅行は成田発。おなじみのJALチェックインカウンターからスタートです。

シドニーから先は別発券のカンタス便に乗り継ぎですが、JALはいつも通り問題無く乗り継ぎ便のボーディングパスも発券してくれました。

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チェックイン後は新しくなったJALのラウンジへ向かい、今回はラーメンをオーダー。恵比寿のラーメン屋"阿夫利"の柚子塩ラーメンが提供されていました。実はここは学生の頃にしばらく恵比寿でアルバイトをしていたので、その頃によく通った思い出の店。事前情報無しで行ったので、懐かしの味と驚きの再会です。

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今回の出発ゲートはサテライト側の向かって左奥の方。こちらに来るのは随分久しぶりでしたが、改装工事中なのか天井が剥き出しの状態でした。

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87番ゲートから搭乗。ちょうどビジネスクラスの搭乗のタイミングでしたが、JGCメンバーのおかげで既に行列が出来ています。

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ウェルカムドリンクはシャンパン。夜の便なので気兼ねなくお酒を選びます。

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離陸前にオーストラリアの入国カードも配られました。(今回は乗り継ぎのみで入国しない予定なので不要ですが。)

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座席は初代スカイスイート。個室感がありつつも足元の窮屈感は無いので、今でも世界最高レベルのビジネスクラスシートだと思っています。

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離陸後、台風が接近していた影響でしばらく揺れが続き、食事サービスが始まるまでは1時間以上かかりました。シドニー線は飛行時間が9時間台と欧米ほど距離が長く無いので、早めに食事を終えて睡眠時間を確保したいところですが、安全面の話であれば仕方ありません。

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JALは長距離線のメニューは東京発であれば基本共通。しかも3ヶ月毎にしかメニューを変更しないので、先月搭乗したロサンゼルス便とほぼ同じ内容でした。

前回は和食を選んだので今回は洋食で行くことに。

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アラカルトはロサンゼルス線よりは少なめ。B777-300ERとB787-9の搭載可能スペースの違いかもしれません。

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ワインの方ではシドニー線限定の赤ワインがありました。就航50周年記念だそう。

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和洋共通のアミューズ。この辺りでもまだ揺れは収まっていないのが、グラスのワインの具合からわかります。

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続いてオードブル。何種類もあるのは良いのですが、それなら皿のデザインを変えた方が良いかとと思いました。

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メインは限定赤ワインに合わせてビーフ。ソースは自分でかける形式です。JALビーフは特に東京発であれば外れがほとんどありません。

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デザートはオペラケーキ。少々安っぽい気もしますが、ビジネスクラスならこんなものでしょうか。

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食後は即就寝。5時間ちょっと眠ると、既にオーストラリア大陸に到達していました。

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外は日の出前の幻想的な色になっています。ここから少しずつ明るくなっていくのを観察出来るので、シドニー線は左側の座席が個人的にはお気に入り。

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到着前の食事は山菜うどんとフルーツをもらいました。この山菜うどん、もう何年もメニューに載っている気がしますが、根強い人気があるのか、それともJALがメニュー変更の手を抜いているだけなのか。味は普通に食べられます。

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食事を終えたくらいのタイミングで日の出。

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日が昇るにつれて、窓から朝日が入ってきて一気に機内が照らされていきます。

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そして着陸に向けた下降を始める頃にはすっかり上空は明るくなりました。

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到着の前にはシドニー入国用のエクスプレスカードも配られました。これも今回は乗り継ぎのみなので使用する機会はありません。

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左側に座るもう1つのメリットは、着陸寸前にシドニーの街並みを上空から見られること。ダウンタウン、ハーバーブリッジ、オペラハウスなどが一望です。

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シドニー到着後は乗り継ぎの保安検査へ。抜けた先には乗り継ぎカウンターがありますが、今回は成田でチェックイン済みなので立ち寄りは不要。

ちなみに、そもそも乗り継ぎカウンターはカンタス航空ニュージーランド航空しか無く、それ以外の航空会社の場合は直接ゲートへ行ってチェックインをする運用になっているようです。(よく見るとJALの記載が無いので、JALの場合はカンタスのカウンターでチェックイン出来るのかもしれません。)

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