Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:アシアナ航空 OZ1055 羽田〜金浦 ビジネス

今回の日本出国便はアシアナ航空。経営危機が報道されるなど最近は何かと騒がしいエアラインです。

羽田9:00発なので、1時間前の8時頃に空港に到着しチェックイン。この時間帯は既にカウンターはガラガラで、エコノミーの方は撤収を始めている始末でした。

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チェックイン時に、フライトの出発が20分遅れるとの案内がありました。理由を聞いたところ到着機材の遅れのためということでしたが、この便の使用機材は前夜に羽田に到着してナイトステイしているはずなので、機材遅れというのはなんとも妙な理由。

Google先生に前夜の到着便をチェックしてもらうと、確かに羽田到着が29分遅延しています。察するに、この便の到着遅延により、羽田で1泊するクルーの休憩時間が規定通り確保できないため、折り返し便も遅延させるということなのでしょう。

クルー休憩時間の確保のため、とすると印象が悪いということなのでしょうが、これを到着機材の遅れのためと言ってしまうのはやはり違和感があります。まあ、到着機材が遅れたこと自体は嘘では無いのですが・・・

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出国審査を通ったら、少しANAラウンジを覗きましたがいつも通りの大混雑だったため、早々に撤収。

ゲートへ向かう途中にあったレストランの看板がふと気になったのですが、これはラーメンがテイクアウト可能ということでしょうか。どういう器なのかも気になりますが、 搭乗したら隣の乗客がズルズルと麺を啜っているなんて勘弁してほしいものです。スープをこぼされたりした日には悲劇間違いなし。

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ゲートは107A。ワンワールドユーザーは普段あまり来ない、向かって右サイドです。

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機材はA330-300。昨年アルマトイ線で乗った便と同じ種類の機材でした。

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座席の並びは2-2-2とアルマトイ便と同様でしたが、その便に比べると細かい仕上がりが幾分スタイリッシュになっています。画面モニターの解像度もこちらの方がずいぶん良かったので、同じA330でも旧仕様と新仕様のシートがあるようです。

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自席に座ってしばらくすると、離陸前から韓国の入国書類が配られます。そういえば、ウェルカムドリンクはありませんでした。

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搭乗率は70%ほどでドアクローズ。幸い隣りは空席でした。

離陸後は機内食の時間。洋食と韓国料理の2択です。日韓線では1種類しか積まない日系よりはチョイスがあるだけマシでしょうか。

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ワインリスト。大韓航空はなぜか白ワインの搭載がありませんが、アシアナ航空はきちんと揃えているようでした。

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その他ドリンク類。マッコリがあるのは韓国系ならではでしょうか。

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機内食は洋食をチョイス。ただメインのチキンは味付けがほとんど無く、かなりがっかりのレベルでした。洋食にコチュジャンが付いているのもイマイチ謎だったのですが、今思えばコチュジャンをかけて食べろということだったのでしょうか・・・

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食事が終わるとこの辺りでした。朝のフライトなのでこの後は座席を倒して休憩。

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ソウル上空。東京と同じくこちらも曇天。

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あっという間に金浦に到着。今まで金浦行きは夜の便にしか乗ったことが無かったのですが、今回初めて朝の便に乗ったところ、イミグレの外国人用の列が大混雑でした。夜便は東京での仕事、観光を終えた韓国人が多い一方、朝便はこれからソウルで仕事、観光をする日本人が多いのでしょう。15分ほど並んで通過出来ました。

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