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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2日目:アシアナ航空 OZ577 仁川〜アルマトイ ビジネス

宿泊していたシェラトンから仁川空港まではバスでアクセス。1-2で3列仕様のゆったりとしたバスで快適に移動できました。

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アシアナ航空大韓航空と違い、今でも第1ターミナルを利用しています。チェックインカウンターを探しますが、見渡してもエコノミー用以外は上級会員用しか見当たらないのでおかしいなと思っていると・・・

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一番端に、プレミアムチェックインなる専用エリアがありました。後で調べてみたところ、大韓航空が第2ターミナルに移動した後に増設した新しい設備だそうです。

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とはいえ、壁に囲まれているだけで内部は一般カウンターと何か違うわけではありませんが、混雑する時間帯は便利でしょう。チェックインカウンターのスタッフは私のパスポートを見ると流暢な日本語を話してくれました。

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仁川空港の優先レーンは老人や子供連れなど、特別対応が必要な乗客のみ。上級クラスは、例えファーストクラス客であったとしても一般レーンに並ぶことになります。

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出国後はアシアナラウンジへ。

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入口は自動改札でした。ハイテク技術が好きな韓国ならではでしょうか。

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空いていたチェックインカウンターとは対照的に、ラウンジ内部は結構な混雑です。食事も大したものは無く、成田・羽田のJALANAラウンジに比べるとかなり劣る印象。

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ちなみに、今回の利用はビジネスクラスラウンジでしたが、先月に仁川発のエミレーツ便の利用時はファーストクラスラウンジを利用しました。ファースト側は広さこそビジネス側に劣るものの、人が少なくゆったりした雰囲気の良いラウンジでした。その時の様子はこちらで。

中央アジア便というアシアナの中でもマイナー路線のはずですが、ラウンジからすぐ近くのかなり良いゲートがアサインされていました。ビジネスクラスはほぼ満席と、意外と人気路線なのかもしれません。

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今日の機材はA330-300。アシアナの中距離路線ではお馴染みの機材です。

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座席は滑り台型のライフラットシート。一昔前のシートという感は否めませんが、アルマトイまでの6時間半のフライトであればギリギリ許容範囲でしょう。

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ウェルカムドリンクは日系と違いグラスでサーブされます。というより、プラカップでサーブするのなんて日系くらいのものです。

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機内アナウンスは韓国語、英語、ロシア語。ウズベキスタン人のクルーが1名乗務しており、ロシア語も録音では無くきちんと話していました。

セーフティビデオは表示が粗くてよく見えず。

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離陸後、メニューチェック。韓国語・英語に加えて日本語と中国語の記載もありました。韓国系キャリアといえばビビンバがお馴染みなのですが、今回の便には搭載無し。

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まずは前菜から。ワンプレートでないのには好感が持てます。

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メインは洋食のビーフの方を選択。見た目通り肉は硬めでしたが、食べられないようなものではありません。

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食事が終わる頃には中国上空。なぜか北京上空だけ迂回する経路で飛行していました。

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それにしても、何年前のシステムかと思うほどの古いフライトマップ。学生の頃に乗っていた飛行機でよく見た表示な気がします。

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日本語表示もあるのですが、フォントが時代遅れ。10年ほど前はアシアナと言えば上質の機内サービスで有名だった気がするのですが、最近ではソフト面はまだしもハード面は世代交代がかなり遅れてしまっているようです。

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メニューには記載がありませんでしたが、到着前に希望者にはチキンラップがサーブされました。

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ソウル18:20発⇒アルマトイ21:55着というフライト。アルマトイに着く頃には当然もう真っ暗なので、市街地の夜景を見ながらの着陸です。

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アルマトイ空港着。ウズベキスタン航空の隣りに駐機しました。

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 このウズベキスタン航空の乗客だったのか、イミグレは大混雑。ビジネスクラスなので早めに降機したにも関わらず20分近く待たされてやっと通過できました。

到着ロビーにはツーリストインフォメーションがあります。22:00過ぎという遅い時間でもしっかりスタッフがいるのは感心。英語も問題無く通じます。

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インフォメーションで教えてもらい、到着ロビーの一番端にあるこのブースでSIMカードを購入。1GBで3,000テンゲ(=約900円)です。

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SIMを装着して通信環境を整えたところで、Uberを呼んでホテルへ向かいました。