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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

4日目:アンドラ滞在 (3) 市内散策、バルセロナへのバス

アンドラ滞在最終日は、残念ながら雨模様。予定ではアンドラ唯一の世界遺産登録地でもあるマドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷でトレッキングをするつもりだったのですが、これでは諦めざるをえません。

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といっても、ホテルの部屋にいても仕方が無いので、適当に街中をぶらぶら。スーパーに入ると、アルコール類のラインナップに圧倒されます。

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 酒税は相当低く設定されているのか、アサヒやキリンといった日本のビールですら1ユーロちょっとという驚きの値段。酒好きにはたまらない国です。

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続いて、開店したばかりのバルに入ってピンチョスで腹ごしらえ。

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ピンチョスとは、切ったフランスパンの上に様々な食材を乗せたスタイルの軽食のこと。スペインでポピュラーな食べ物で、刺さっている串の形によって値段が違うのが定番です。ここの店は、細い串が1つ1.5ユーロ、太い串は2ユーロでした。

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バルを出ると、ようやく晴れ間が。

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もうあまり時間も無いので遠出は厳しいですが、街の中心部からすぐ歩いて行ける散策路があるとのことで、そこに立ち寄ってみることに。

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山の斜面を登って行くこと10分ほど。

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散策路に着きました。用水路沿いに道が続いているため、ずっと平坦なので一旦登ってしまえば、後は楽なものです。

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アンドララベリャの市内が一望できます。こう見ると、深い谷底に広がっている街であることが一目瞭然。

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散策路沿いは街灯があるので夜でも歩けそう。きっと夜景が綺麗なことでしょう。

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そろそろバスの出発時刻が近づいてきたので、ホテルに戻って荷物をピックアップしたらバスターミナルへ。往路と同じANDBUSです。

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行きは数名しか乗客がいませんでしたが、帰りは満席。

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出発するとすぐに国境に到着です。

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往路は完全にスルーでしたが、今回はスペイン側の入国時に一度バスが止められました。

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ただ、前に止まっていた大型バスは荷物をチェックされ、係官がバス内部にも乗り込んでいた一方で、小型バンのANDBUSは運転手に尋問があったのみですぐに解放されました。

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帰りのバスは爆睡。モンセラットが見えてきたらバルセロナももうすぐです。

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空港の手前で少し渋滞がありましたが、アンドラを出発してから3時間半で空港に到着しました。

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