Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:JAL JL41 羽田〜ロンドン(LHR) ビジネス

今回は、昨年に増便したばかりのJALのロンドン行き深夜便に乗ってヨーロッパへ向かいます。仕事後は一度自宅に帰って支度を済ませ、23時半頃に羽田空港に到着。

京急・モノレールの駅から出発ロビーに着いた正面左側のこのカウンター、いつもはJALの優先カウンターで1列使っていた気がするのですが、深夜の時間帯だからかエコノミーまで含めてこの1列で処理をしているようでした。それでも奥の優先カウンターは混雑していなかったので特段問題は無し。

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フライトの出発時刻まで少し時間があるので、出発ロビーの上の階にある江戸小路なるエリアに初めて入ってみました。ほおずきが夏らしい雰囲気を演出しています。

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外国人観光客にはウケそうな内装ですが、残念ながらこの時間帯は既にほとんどの店がクローズ。

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所々にこのような長椅子があるので、深夜・早朝便の利用者で羽田で1泊過ごそうとしているバックパッカーには便利かもしれません。数が少ないので競争率が高い可能性はありますが、この時間帯だとまだ空きがちらほらありました。

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そのまま展望台へ。夜の空港は煌々とした灯りが良い雰囲気ですね。

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いつも機内の窓から見ていたこの表示もこんなに近くに。

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一通りぶらぶらしたら制限エリアへ入り、いつものラウンジへ。この時間帯は既に深夜発のピークも過ぎて1:25発のホーチミン線と1:55発のロンドン線くらいしか残りの便も無いので、人も少なく静か。

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このファーストクラスラウンジは羽田利用時はほぼ毎回使っているのですが、今回初めて奥にあるRED SUITEなるところに入ってみました。

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メインエリアより更に落ち着いた雰囲気で良い感じ。誰も利用客がおらず、1人でゆっくりと過ごすことが出来ました。

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展示品もこだわりがあるよう。装飾の一つとしてロンプラが何冊か置いてあったのも個人的にはグッドポイントです。

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深夜便のバラエティも随分豊富になり、2時台や3時台にも出発便があります。海南航空が羽田に就航していたとは知りませんでした。

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112番ゲートから搭乗。JALは、ファーストクラスの設定が無い機材でもエメラルド会員用の優先レーンを用意してくれるので助かります。

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座席はいつもと同じスカイスイートなので写真は省略。前回のシドニー線搭乗時に酷評したアメニティポーチの色ですが、今回はベージュではなく紫系の色になっていました。ただ、これもこれで田舎のおばあちゃんが持っていそうな色で、相変わらず年寄り臭さは否めません・・・

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夜遅いので乗客も既に眠いのか、いつも以上に静かなまま搭乗もあっという間に終了し、そのまますぐに離陸。深夜2時でも明るい東京を眼下に出発です。

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この便の機内食メニュー。出発時間帯が特殊なこともありサーブの仕方も変則的で、まずはアラカルトメニューから。

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そして、メインの食事は出発から7時間後という中途半端な時間にサーブされます。

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 ということで、出発後はまずはアラカルトから、以前に試してみたら美味しかった蔦のラーメン。量も深夜には丁度良い程度です。

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そのあとは赤ワインをもらってチーズ。この便は出発後すぐに寝る乗客が多いのかと思いきや、みなさんロンドンとの時差を意識しているのか、映画を見たり食事をしたりしながら起きている人が多いのが意外でした。

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そしてもう1つ意外なことといえば、出発して1時間半ほどで外が白んできたこと。てっきりずっと暗い中を飛行するかと思っていたので驚きです。

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そしてそのまま日の出。深夜便というと外はずっと真っ暗というのをイメージしてしまいがちですが、高緯度を飛行するので夏の時期はほとんどずっと明るい中を飛んでいくフライトなのでした。

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日の出を見られたのはちょうどロシア領に入ったあたり。この辺りで私もエアウィーブを敷いて横になりました。

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そして、起きたのはこの辺り。起きたというか、機内食サーブだということで起こされました。日本時間だと朝の9時半過ぎ、ロンドン時間だと深夜の1時半過ぎです。

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寝起きですが早速食事。一品目の左側は見覚えがあると思ったら、2ヶ月前に乗ったシドニー線の時と同じ魚そうめんです。

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和食にしたので、続いては小鉢類。こちらはさすがに別内容になっていました。いつもながら品数も多く彩り豊かで感心する見栄え。もちろん味も良し。

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和食はカツと銀ダラ。

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デザートは抹茶ロールケーキでした。

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外はあいにく雲が多めでロシアの大地はよく見えず。食後はまた眠りにつきます。正直、このタイミングの食事は眠りを中断させられてしまうので、どうせなら到着前のサーブにした方がいいのではないかというのが正直な感想です。

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そして到着前、最後にアイスクリームだけもらいます。

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北海を渡り、グレートブリテン島が見えてきました。

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早朝の到着でも滑走路が混雑しているのか、ロンドン名物の上空待機は健在。さすがヒースローといったところでしょうか。

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2周ループした後で着陸コースへ。朝日に照らされたロンドンの風景を眺めながらの着陸となりました。

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