Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

3日目:パンガイモトゥ島ぶらぶら

ヌクアロファの中心部から海岸沿いを東に向かって15分ほど歩くとパンガイモトゥ島行のボート乗り場に到着。ガイドブック曰く、日曜日のヌクアロファは街全体が静まり返ってしまうので、現地の人達にとってもパンガイモトゥ島は定番の遊び場のようです。

f:id:Pablo21:20180527202445j:plain

平日は他の島へ行く船もあるのですが、日曜に運航しているのはこのルートだけ。

f:id:Pablo21:20180527202456j:plain

平日は1日往復なのに、日曜だけ本数が多いことがわかります。運賃は往復で50パアンガ(=約2,500円)と安くはありませんが、現地でのランチも込みの値段。

f:id:Pablo21:20180527202511j:plain

12時発の便で出発。海の色が日本で見るものとは全く違います。

f:id:Pablo21:20180527202523j:plain

乗船時間は10分ほどであっという間にパンガイモトゥ島に到着。ビーチに廃船が沈められており良い雰囲気を出しています。

f:id:Pablo21:20180527202605j:plain

海の水は透明度もありそう。地元の人や欧米人観光客は海に入って泳いでいる人が多くいます。

f:id:Pablo21:20180527202931j:plain

上陸。島には小さなロッジのようなものが1軒あり、そこがボートも運営している様子。

f:id:Pablo21:20180527202617j:plain

まずはロッジのレストランでランチにすることに。ラムカレーかフィッシュアンドチップスの2つから選ぶことが出来たので後者を。

f:id:Pablo21:20180527202645j:plain

ドリンクは有料。IKALE LAGERという名のトンガの地場ビールです。

f:id:Pablo21:20180527202632j:plain

ゆっくり食事をした後に、散策開始。小さい島なので、一周歩いて見ることにしました。

f:id:Pablo21:20180527202802j:plain

歩いていると、実は砂浜になっているのはボート乗り場の付近だけでそれ以外はむしろ岩場の多い島であることがわかります。

f:id:Pablo21:20180527202747j:plain

少し見つけた砂浜のあたりで腰を下ろし、しばし休憩。日本から持ってきた文庫本を読みながら、波の音をバックミュージックにひたすらゴロゴロするという贅沢な時間を過ごしました。

f:id:Pablo21:20180527202820j:plain

2時間くらい経ち、ふと気づくと天気が下り坂。明らかに雨雲です。

f:id:Pablo21:20180527202833j:plain

雨に降られないうちにとボート乗り場の方まで戻る途中に見つけた十字架。

f:id:Pablo21:20180527202845j:plain

島の内部はこんな感じ。特に何かがあるわけではなさそうです。

f:id:Pablo21:20180527202715j:plain

ボート乗り場に着いた途端にザッと雨が降り出したので、ロッジのレストランで雨宿り。それでも15分ほどで止み、そのあとはまた晴れ間が。

f:id:Pablo21:20180527202856j:plain

時間になったので、16時のボートで帰ります。

f:id:Pablo21:20180527202918j:plain

帰り際、例の難破船にはロープがかけられ、地元の若者達が登って遊んでいました。

f:id:Pablo21:20180527202943j:plain

夕食は日曜日でもオープンしている中国人経営の中華料理屋へ。彼らがどうやってトンガの法律に触れずに日曜日に営業しているのかは謎ですが、これも閉まってしまうといよいよ食事をする場所が無くなってしまうので助かります。

f:id:Pablo21:20180527203051j:plain

Fried Noodleとファンタの瓶で14パアンガ(=約700円)。量は十分、味は見た目通り。

f:id:Pablo21:20180527203039j:plain