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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

3日目:JAL JL22 北京〜羽田 ビジネス

エアポートエクスプレスに乗って空港へ到着。北京空港の出発ロビーは高い天井と自然光が入ってくる天窓のおかげで開放的な雰囲気。

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空港に着いたのが出発のほぼ2時間前くらいだったので、JALのカウンターもエコノミー側は混雑している時間帯でした。私は預け荷物も無くWebチェックインも済ませていたのですが、紙のボーディングパスと引き換えるためにビジネスカウンターにちょっと立ち寄り。そちらは列も無く、スムーズに手続き完了です。

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カウンターでは、ラウンジのインビテーションも受け取りました。BGS PREMIER LOUNGEというのが指定ラウンジのようです。

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出発ゲートへの動線は国内線・国際線共に同じ。

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そのまま直進するとシャトル電車乗り場。これに乗って1つ目の駅が国内線・2つ目の駅が国際線の出発ゲートです。降りる駅を間違えると搭乗便のゲートにたどり着けないので要注意ですが、日本語での放送もあったので間違えることは無いでしょう。

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JALの指定ラウンジはどこかと免税店街をうろうろしていたら、キャセイのラウンジを見つけたのでそちらに行ってみることに。キャセイJALと同じワンワールドなので、JALのビジネス利用であれば可能です。

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広さは大したことありませんが、この時間帯はキャセイの出発便が無いのか内部は余裕があります。

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キャセイのラウンジの代名詞とも言っても過言では無いヌードルバーはここにももちろんあり、牛肉麺と担々麺の2種類から選べました。小さなサイズで小腹を満たすには丁度良い量。

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帰りも機材は往路便と同じ初代スカイスイート仕様のB787。往路との違いは、Bコンのビジネスシートが全てエコノミーに開放されていたこと。やはりこの機材は長距離線仕様でビジネスの座席割合がかなり大きいので、北京線のような短距離線ではなかなか埋まらないのでしょう。エコノミー利用客からすれば狙い目の路線とも言えます。

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近くに駐機していたのはユナイテッド機。成田と違い、米系航空会社のプレゼンスはこの空港ではかなり低めです。

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離陸間際に、SQのA380が見られました。アジアの航空会社でA380を上手く使いこなせているのはSQくらいでしょう。来年からANAもホノルル線で導入予定ですが、どうなることやら。

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離陸。今日は靄が濃くなっていました。

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機内食メニューをチェック。行きと同じく和食と洋食が1種類ずつ。

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まずはおなじみのあられミックスとドライ納豆からスタート。そういえば、行きの便では配られなかった気がします。朝発の便では配らないという運用なのでしょうか。

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メインは洋食を選択。

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食後にはいつものハーゲンダッツ。一緒にベイリーズのロックをお願いしたのですが、「ベイリーズのロックでございます。」と言われて渡されたのはどう見てもストレートです。クルーの方があまりにも自然にロックだと言うのでこちらも思わず受け取ってしまいましたが。

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私がよほど不思議そうな顔をしていたのか、先ほどのクルーがすぐに「どうされましたか?」と戻って来たので、ロックをお願いした旨を指摘。すぐに改めてロックを持ってきてくれたので問題は無かったのですが、あまりJALらしくない体験でした。クルーもお疲れということでしょう。

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トイレには普段は見かけない小物入れが。他の便では見たことがないので、この便のクルーの私物でしょうか。殺風景になりがちなトイレに置くのは良いアイデアです。

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定刻で到着。夜の羽田はアジア各地からの便が一斉に到着し、手荷物受取場はかなりの混雑でした。

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