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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

4日目:ブリティッシュエアウェイズ BA465 マドリード〜ロンドン(LHR) ビジネス

ターミナル4でBAに再チェックイン。ロンドンで1泊の後JAL便で帰国するのですが、荷物は東京までスルーチェックインが可能でした。

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保安検査は、前回利用時は早朝で閉まっていたファストトラックが今回は利用可能。一般の保安検査場とは違う場所にあるので、意識していないと気づかないかもしれません。

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今回はシェンゲン域外線なのでサテライト側からの出発。保安検査後は自動運転の地下鉄に乗ってサテライト側へ向かってから出国審査という流れです。

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地下鉄での移動は3分ほど。

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実はサテライト側を利用するのは今回が初めて。サテライト側にはイベリア航空の旗艦ラウンジであるVelazquezラウンジがあるので、早速向かいました。

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内部はスペインらしく赤をアクセントに使ったインテリア。かなり横に広いラウンジで、端から端まではかなり距離があります。

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今回利用した20時頃は全く混雑していませんでした。ラウンジがそもそも広いということに加え、深夜の南米便の出発が集中する時間帯よりはまだ早かったおかげでしょう。

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フード類はビュッフェ形式のカウンターがラウンジの両端に設置されています。

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基本的にはコールドミールのシンプルなものばかり。ホットミールではスパニッシュオムレツがおいてありました。

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アラカルトメニュー形式のレストランもあるのですが、この時間帯はクローズ。なんとディナーサービスは21時半からということで、ここがスペインであるということを実感します。

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ワインバーもオープンしているもののカウンター内にスタッフは見当たらず。たまたま覗いた時に外していただけかもしれませんが。

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他にもTVルーム、プレイルーム、仮眠室など設備自体は充実している様子。

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仮眠室は4つほどブースがあるようでしたが、全て埋まっていました。ラウンジは24時間オープンですから、乗り継ぎの都合で夜を明かしたい時には便利かもしれません。

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搭乗時刻が近づきゲートへ。サテライト側も基本的な設計はメイン側と共通です。

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ゲートに到着すると、平日のロンドン行き最終便ということもあり混雑しているのかと思いきや、ゲート前でも待っている人はまばらでした。

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搭乗開始前にゲートに着いたので、そのまま優先搭乗で機内へ。A320で、ビジネスクラスは5列の設定でした。

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ただし、ご覧の通り搭乗客は5名のみ。それに加えて8席もブロック席がありますが、1Cと4Dはステータス保持者の隣席ブロックだとしても、残りはなぜブロックされているのかよくわかりません。

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隣に駐機していたのはイベリア航空A340-600。サテライトは長距離線が多いためこのような大型機が主体となるので、今回搭乗しているA320などはほとんど見かけません。

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どうやらエコノミー乗客も人数が少なかったらしく、搭乗はあっという間に完了。離発着が混雑する時間帯でもないので、すぐに離陸しました。西側にはマドリードの夜景がきれいに見えます。

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ミールサービスはチキンサラダもしくはターキーのパニーニの2択。チュニジアからの便でがっつりした食事が出ていたので、ここは軽めにチキンサラダにしました。パンも希望者には配られましたがパス。

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食後はヨーロッパの域内線なので特筆すべきようなことは何もなく、本を読みながら過ごしていると2時間弱でロンドンに到着。マドリード同様、夜でも煌々と明るいメガシティ。

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着陸後、翌日の機材運用の関係か、国内線用ゲートに到着するとのアナウンスがありました。そのため、降機後はそのままターミナルへは入れず、搭乗ブリッジから階段を降りて外に出るはめに。

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外にはバスが待機しており、これに乗って入国審査場の下まで運ばれました。真冬のロンドンは寒さが堪えます。

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イギリスは入国審査が厳しいことで有名ですが、翌朝の乗り継ぎ便までの1泊の滞在だというと特段問題無く通過。ターミナル5から路線バスに乗り、予約してあるホリデイインへ向かいました。空港周辺は路線バスが無料なので助かります。

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部屋は典型的なホリデイイン。寝るだけなので特に文句はありません。

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