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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2日目:サンティアゴ街歩き

ホテルでチェックインを済ませると既に17時過ぎでしたが、南半球の年末年始は日が長いので、中心街まで行って少しぶらぶらすることに。

空港からは、Tur-Bus社が地下鉄Pajaritos駅経由でAlamedaのバスターミナルまで向かうバスを頻繁に運行しているので、これに乗車。チケットはバス停前のブースで事前購入(1,800 CLP = 約360円)です。

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空港から20分でPajaritos駅に到着。1号線(赤色)の西側から3つ目の駅です。そのままバスに乗り続けると、1号線で更に3駅分ほど中心に近いところにあるAlamedaバスターミナルまで行けるのですが、Pajaritosから先は渋滞が激しいので、中心部に向かうならここで地下鉄に乗り換えるのが正解。

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Pajaritos駅から乗れば地下鉄もまだ空いており、座ることができます。サンティアゴの地下鉄は混雑することで有名で、特に朝夕の通勤ラッシュ時の混雑は東京並みです。

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乗車時間15分程度で、Universidad de Chile駅で下車。この辺りがサンティアゴの中心部。

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歩行者天国を通ってPlaza de Armasへ。この日は週末だったこともあり、露天あり、大道芸人あり、路上カラオケありと大賑わいでした。

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中南米の都市ではよく見かける"Plaza de Armas"。スペイン領時代に各都市に建設された広場の名称で、旧市街の中心に位置することが多いため、ここを目指せば街の中心部にたどり着くと考えておけば間違いありません。

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市民の憩いの場になっているPlaza de Armas。今時らしく無料Wi-Fiも完備されています。水場では子供達が大はしゃぎ。

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脇では大人達もチェスに熱中。真夏なので最高気温は30度を超える陽気ですが、暑い中でも白熱しています。

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Plaza de Armas脇の食堂で休憩。チリのファストフードの定番といえば、その名も"イタリアーノ"。ホットドッグの上にカットトマト、アボカドペースト、マヨネーズがたっぷり乗ったジャンクフードで、色合いがイタリア国旗と被ることからこう呼ばれています。値段もビールセットで2,090ペソ(=約400円)とお手頃。

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Plaza de Armasから10分ほど歩いてモネダ宮殿へ。大統領宮殿であり、1973年に起こったピノチェト率いる軍部によるクーデター時は、当時のアジェンデ大統領が立て篭って防戦し、そのまま戦死したという歴史のある建物です。

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モネダ宮殿の正面には巨大なチリ国旗。下を歩く人と比べると、この旗の大きさがわかるでしょうか。

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2時間ほどぶらぶらしたところで、空港ホテルへ戻り明日へ備えます。