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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

5日目:カタール航空 QR806 ドーハ〜成田 ビジネス

乗り継ぎのセキュリティを抜けて出発フロアへ。いつも不思議に思うのですが、このテディベアのオブジェはどういうコンセプトなのでしょう。若干ホラー感すらあります。

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夜行便に備えて、ラウンジのシャワーでリフレッシュ。Al Mourjanラウンジにはシャワーコーナーが2ヶ所ありますが、メインエリアのトイレ脇にあるブースよりも、奥にあるクワイエットエリア横のブースの方が空いています。

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シャワー後は上階のダイニングエリアで軽く食事。成田行きは深夜のピーク時間帯の中でも最後の方の出発便なので、この頃にはラウンジの混雑も幾分ましになってきました。

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ゲートへ歩いて行く途中、ハマド首長のポートレートイラストを見つけました。湾岸諸国の断交以来、カタール国内ではナショナリズムが高揚している様子。

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不思議なオブジェ。キッズスペースの一角にあり遊具を兼ねているようですが、独特のセンスです。

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この日の成田行きのゲートはA8。端の方でした。

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カタール航空は相変わらず、ビジネスクラスは満席と好調の様子。日本人と外国人の比率は半々程度で、私の隣りに座ったのもドーハで働く某石油メジャーの社員でした。

ドーハの夜景を横目に離陸。

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この便もアラカルトメニュー。深夜3時出発というこの便では、食事を摂りたいタイミングが乗客によって異なるはずなので、こうしたサービスは重宝します。

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もちろん和食も。

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出発後は、和食の軽食メニューから握り寿司をもらいました。ご飯はパサパサですが、ドーハ搭載ということを考慮すれば頑張っているレベル。

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湾岸諸国のボイコットによる飛行禁止エリアを避けて、離陸後はすぐにイラン空域へ進入しました。暗闇の中にくっきりと浮かび上がるのはイラン有数の港町、バンダレアッバース

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食事を終えたらしばらく就寝。中国上空で目覚めたところでオレンジジュースをお願いすると、チップスまで一緒に持ってきてくれました。気が利いているのですが、目覚めのチップスはちょっと重い。

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その後、上海を通過したあたりで到着前の食事タイム。和食の朝食セットにしました。カタール航空では、和食の場合は内容に拘らず、必ず醤油が一緒についてきます。

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デザートはいかが?と言われたのでぜひもらいました。プチケーキ2種。

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今回はヒマラヤの南回りのルートでした。

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定刻通り19時に成田着。この時期の日本は日が短く、到着時には既に真っ暗でした。昼の太陽が出ている時間を機内でまるまる過ごしてしまい、1日損をした気分での帰国です。

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