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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2日目:ロイヤル・ヨルダン航空 RJ613 ドバイ(DXB)〜アンマン ビジネス

ドバイ空港では、エミレーツから他航空会社へ乗り継ぐ場合は、カンタスを除いて全てターミナル移動が必要になります。私も、エミレーツの到着ターミナルであるターミナル3から、ロイヤル・ヨルダン航空の発着するターミナル1へ移動。

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到着して乗り継ぎ客用の保安検査を通過したあと、エミレーツ便に乗り継ぐ大半の乗客と別れ、ターミナル1のゲート番号の標識に従って進むと、1階にあるバス発着場にたどり着きます。さすがにエミレーツ以外に乗り継ぐのは少数派なのか、発着場は人も少なく閑散としていました。

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10分ほど待ったところでバスが到着し、それに乗ってターミナル1へ。

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ターミナル1に着いたら、乗り継ぎ用カウンターでチェックインを済ませます。ロイヤル・ヨルダン航空の表示は出ていませんでしたが、適当なスタッフに聞いたら手続きをしてもらえました。ロイヤル・ヨルダンのスタッフと電話で連絡を取ったりしていたようで、少し時間はかかりましたが無事ボーディングパスも発券。

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出発フロア。エミレーツのターミナルほどのケバケバしさはありません。

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ターミナル1には外航がほぼ集中しているだけあり、ラウンジもバラエティ豊か。共用のファースト、ビジネスラウンジに加え、ルフトハンザ、BA、スカイチーム、ガルフエアがラウンジを設置しています。

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ロイヤル・ヨルダン航空の指定ラウンジは、Ahlan First Class Lounge。ビジネスクラス利用ですが、なぜかファーストクラスラウンジが使えました。他にもエールフランスシンガポール航空クウェート航空、オマーン航空の指定ラウンジになっているようです。

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入り口すぐのところには、大画面いっぱいにFlightradar24のリアルタイムマップが。飛行機好きにはたまりません。

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早朝の時間帯は他の利用客もほとんどおらず、ほぼ貸切状態。

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各席には、ダイニングで注文可能な食事メニューが置いてありました。

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選択肢の多さに驚き。全てアラカルトメニューです。

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寿司、刺身まであります。

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イスラム圏ですがもちろんアルコール類も。

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これだけ食事が充実しているので、ダイニングエリアで少し試してみることに。

まずはメニューで一番気になった海老の天ぷら。天つゆも付いており、想像よりはまともに仕上がっています。

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もう1品、エッグベネディクトもオーダー。こちらはまあ可もなく不可もなく。

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ダイニングエリアも貸切状態で、フィリピン人のスタッフが一対一で対応してくれました。彼女に聞いたところ、夜はかなり混雑するとのこと。AFやSQ等の大型機の出発便がその時間帯に重なるのでしょう。

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モニターをチェックすると、アンマン行きはD1ゲートからの出発。ターミナル1の最奥に位置する、所謂はずれゲートです。

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ラウンジから数百メートル歩いてゲート着。ちょうど搭乗が始まるタイミングでした。

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機材はA320ビジネスクラスのシートはこの機材の標準的なものです。

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搭乗してすぐに、中東のエアラインらしくアラビックコーヒーのサービスがありました。ありがたく頂きます。

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続いてウェルカムドリンク。

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アメニティは一応簡単なものが配布されます。

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搭乗に時間がかかることもなく、定刻でゲートを離れました。

滑走路脇に離陸待ちのA380が何機も並ぶのは、世界広しと言えどもここでしか見られない眺めでしょう。

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離陸。

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そのまま、ドバイの中心部の上空を通過して上昇していきます。

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2008年のドバイショック以降、開発がストップしてしまったThe Worldも一望できました。

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上昇を終えて水平飛行に入ったら、朝食がサーブされます。特にメニューは配布されず、選択肢も無くワンプレートで全員に同じものが提供されました。なんだかパンばかりです。

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パーソナルモニターのエンタメはシンプルな構成。

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カタール航空ではないので問題無くサウジアラビア上空も通過でき、最短航路でアンマンまで飛んでいきます。

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地図上ではアンマンに近づき、下降を始めているのですが、人間の生活の気配は全くしない不毛な景色が続きます。

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着陸直前で、やっとポツポツと住居が現れました。

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アンマンに到着です。

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