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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

1日目:シンガポール航空 SQ635 羽田〜シンガポール ビジネス

数年ぶりのシンガポール航空。最近は5スターエアラインも増えてきた中で、ここは名実ともに文句無い5スターの質を維持しているエアラインなだけあり、搭乗前から楽しみにしていました。

まずはANAラウンジへ。このラウンジの売り(?)であるヌードルバーですが、いつも気になるのが音をたてて麺を啜る日本人。主に中年男性。音をたてて啜るのが日本の文化だというのはわかるのですが、ANAは国際空港という場所柄は考慮しなかったのでしょうか。トランジットで羽田を利用している外国人から見ると異様な光景であることは間違いありません。

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スターアライアンス名物の、優先搭乗客による長蛇の列に私も参加。エコノミーのレーンががらがらなのとは対照的です。

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SQはリージョナル用の機材を除き、B777のビジネスは1-2-1の配列。配列は他社のファーストクラスと同様の配列のため、横幅はかなりゆったりしたシートです。

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ただ、その分前後のピッチは狭目で、フルフラットにした時は足を左側に伸ばし、斜めに寝ることに。実質的には逆ヘリンボーン型とあまり変わりません。

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ウェルカムドリンクは7-upとフルーツジュースを混ぜたモクテルです。

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搭載されているエンタメはバージョンが古いのか、このご時世に言語が英語とフランス語しか搭載されていません。日本語が無いのはまだしも、中国語すら無いとは。

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ただ、プログラム自体はかなり充実しています。逃げ恥が全話入っているのは驚き。

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搭乗開始が定刻の20分前なので少し遅れるかと思いましたが、定刻5分前にはドアクローズ。B777の搭乗を15分で終わらせるとはさすがSQです。

東京の夜景を横目に離陸。

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機内食のタイミングは、出発後もしくは到着前のどちらかを選べます。和食メニューはSQおなじみの花恋暦。

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洋食は全体的に朝食を想定したメニューのよう。

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私は離陸後に食事をすることに。和食にしましたが、弁当スタイルのワンプレートで出てきました。何も言わなくても緑茶が一緒に付いてくるあたりはさすがSQ。

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ビジネスクラスは満席でしたが、離陸後のタイミングで食事をしていた乗客はぱっと見2割程度しかおらず、サービスもスムーズに進みました。

食後はさっさと睡眠。このシートは、座席背もたれを後ろにリクライニングさせるのではなく、前に倒してフルフラットにするので、ベッドを作りたい時はクルーに頼まないといけません。フルフラット状態から少しだけ上体を起こしたりする操作ができないのは少し不便。

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クルーに起こされると、すでにシンガポールは目前。やはり東南アジア線の夜行便は、ぐっすり寝るには少し時間が足りません。

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