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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

3日目:カットカット村をぶらぶら

この日はカットカット村を訪れることに。サパの町から一番近い村で、宿からは徒歩圏内です。

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村の入り口には入場券売り場があり、観光客はここで50,000ドン(=約250円)の入場料を払わないと村へ入れません。サパから最も近い村ということで、観光地化がかなり進んでいる印象。

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村内では観光客向けの一周ルートが整備されており、そのルート沿いには土産物屋が並びます。

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それでも、ルートを一歩外れると農村らしい風景が広がります。

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山岳民族の伝統衣装を着て喜ぶベトナム人観光客。訪れたのが週末だったせいか、外国人よりもベトナム人観光客の方を多く目にしました。ベトナムも経済発展が進んでいるということでしょう。

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ルートに沿って進むと、川沿いまで降りていくことができます。

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この川沿いエリアも完全に観光客向け。

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大きな音のする方に進むと、滝もありました。雨が降っていたわけではないのですが、水がかなり濁っています。

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滝の脇では機織りの実演が行われています。もはやテーマパークのよう。

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完全に観光客慣れしていたカットカット村を後にして、サパの中心部へ。

途中の電柱にあった、いかにも社会主義というイラストの広告は、過度に観光地化されたカットカット村よりよっぽどベトナムらしさが出ている気が。

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バスの到着地でもある、サパの中心にある広場まで戻ってきました。いつのまにか即席のバレーボールコートが出来ています。

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民族衣装を着て、観光客相手に民芸品を売り歩く子供たち。周囲の村々から毎日来ているらしく、サパではよく見られる光景です。

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広場にはバイタクの正規料金表がありました。カットカット村の脇に待機していたバイタクはサパまで100,000ドンと言っていましたが、これは正規料金の2.5倍相当だっということになります。

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広場の脇で存在感のある建物が教会。

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中の装飾はシンプル。暗くなった後には集団礼拝が行われていました。

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町の中心を通り過ぎてさらに奥に進むと、SAPA MARKETという市場があります。

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広々とした造りお土産物等が主に売られていますが、町の中心から少し外れているせいか人は少なめ。

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そもそも店がオープンしているのはメインの通路沿いのみで、奥に入るとほとんどシャッター街状態でした。

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夕食は繁華街の道沿いにある屋台で。

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店頭にある具材を自分で選んで店員に渡すと、バーベキューにして持ってきてくれる方式でした。7~8本頼んでビールも付けても約150,000ドン(=約750円)と、ベトナムはお財布に優しいところです。

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