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とあるサラリーマンの週末旅行記録

1日目:レイキャビク街歩き

今回レイキャビクで宿泊したのは、Treasure B&Bという小さなゲストハウス。中心部に位置しており、繁華街や観光案内所など、どこへ行くにも歩いていける便利なロケーションでした。

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1階部分は共用エリア。コーヒーやお茶は飲み放題です。

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部屋は半地下部分にあり、質素な造り。特に問題なく快適に過ごせましたが、これで1泊20,000円という価格設定にアイスランドの物価高を痛感します。

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宿にチェックインした時点で既に18時過ぎですが、レイキャビクの街を観光できるのは実質的にこの日のみ。幸い日没は心配する必要が無いので、さっそく町歩きへ繰り出します。

宿から歩いて数分でレイキャビク最大の繁華街、ロイガヴェーグル通りに到着。明らかに地元住民を凌駕する数の観光客で賑わっていました。

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そのまま進むと、特徴的な外観で有名なハットルグリムス教会。レイキャヴィクで最も高い建造物とのことです。

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教会なので入場は無料。

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後ろを振り向くと、立派なパイプオルガンです。

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塔の上に登るには900クローナレイキャビク全体を見渡せます。一国の首都としてはかなりこじんまりとした街です。

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南側を臨むとすぐ街のすぐ隣りには国内線用の空港があります。この後に乗る予定のグリーンランド行きのフライトは例外的にこの空港から出発なのですが、この近さであれば歩いて行けそうです。

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夕食は有名なホットドッグスタンド、Baejarins Beztu Pylsurで。

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2004年にビルクリントン元アメリカ大統領が訪れて一躍有名になり、今やガイドブックには必ず載っているホットドッグスタンドです。実際のところ、アイスランドはここに限らずホットドッグスタンドは街中に多くあり、どこも大した味の違いはないそうですが、せっかくなので。

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with everything?とだけ聞かれるので、特に嫌いなものが無ければyesと答えれば、ケチャップ、マスタード、マヨネーズ、フライドオニオン、生玉ねぎが入ったホットドッグが出てきます。1つ450クローナアイスランドでの外食としては最安レベル。

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外はまだ明るいですがもう夜9時過ぎ。翌日からのトレッキングに備え、宿に戻ってパッキングを済ませてから早めに就寝しました。