Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

9日目:ブリティッシュエアウェイズ BA939 デュッセルドルフ〜ロンドン(LHR) ビジネス

ダカールからデュッセルドルフまでのイベリア航空と、ここから先のブリティッシュエアウェイズは別々に手配した航空券です。同じ親会社を持つグループ会社同士でも、別切りの場合荷物のスルーチェックインは出来ないという不便なルールのため、ここで一度荷物をピックアップして再チェックインしなければいけません。

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しかし、BAのカウンターはなかなかオープンせず。スタッフが現れたのは出発の2時間前でした。ヨーロッパ内の短距離線だとこんなものでしょうか。しかも、乳児連れ夫婦が何やらカウンタースタッフと揉めていたせいで一列しかない優先レーンは全く進まず、結局カウンターオープンから30分経ってやっとチェックイン完了。

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制限エリアへのエントランスは自動改札。さすがドイツです。

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BAの指定ラウンジは共用のHugo Junkers Lounge。プライオリティパスでも使えるようです。エアベルリンのハブ空港ですが自社ラウンジが無いのは驚き。

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窓が大きく明るい雰囲気のラウンジです。

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簡単なホットミールもあり、食事のラインナップはヨーロッパ域内線のラウンジとしては悪くありません。

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イミグレを通過してゲートへ。この便の機材はA319。定刻が14:00発で、ボーディングパスに記載の搭乗締切時刻は13:30となっていましたが、機材の到着遅れで搭乗が始まったのは既に13:40でした。ヒースローでの乗り継ぎは75分しかないため少し不安です。

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ところが、日系エアラインも驚くほどのスピード搭乗で13:55にはドアクローズ。搭乗率は高かったにも関わらずこんなにスムーズな搭乗ができたのはビジネス路線だからでしょうか。

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クラブヨーロッパ仕様のビジネスクラスは、エコノミーと同じ座席で中央席が簡易テーブルでブロックされているだけ。このテーブルも簡単に取り外せるので、エアラインにとっては予約状況に応じてビジネスクラスの座席数を調節することが可能です。この日のビジネスは7列とA319にしてはかなり多めの席数でした。

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離陸前、エミレーツの機体が見えました。デュッセルドルフ程度の大きさの空港にA380を就航させられるのは世界広しと言えどもエミレーツしかいないでしょう。

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離陸。

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距離でいうと東京〜大阪間ほどしかない近距離線なので、機内食もシンプル。

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座席にはなぜかエコノミー客用の有料機内食メニューも。そういえばBAも今年から短距離線のエコノミー機内食は有料になったのでした。

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晴れていたドイツとは打って変わって、イギリスらしい天気の中ヒースローに到着。定刻よりも早く着いたので乗り継ぎは問題なさそうです。

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