Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

9日目:イベリア航空 IB3140 マドリード〜デュッセルドルフ エコノミー

ダカールからの便が到着したのは朝4時過ぎ。がらがらの入国審査と保安検査を終えて出発フロアに着いてもまだ4時半頃で、空港も寝静まっています。

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この時間ではラウンジもまだオープンしておらず、唯一開いていたカフェで時間をつぶすことに。せっかくのスペインなので、生ハムのボカディージョで朝食にしましたが、これで10ユーロは完全に空港価格です。

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5:45にラウンジがオープンしたので移動。

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1月にも同時間帯に利用したばかりですが、この日も人は少なく快適です。

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フード類もシェンゲン域内ラウンジということを考慮にいれれば十分。

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まだオープンしたばかりだからか、ドリンク類が冷えきっていなかったのは少し残念。

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シャワーブースも5つほどあり、すぐ利用することができました。

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シャワー後は仮眠室でゆっくり。シェンゲン域内ラウンジとしてはかなり充実した設備です。

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出発時刻が近づきゲートへ。8時過ぎになるとフロアもずいぶん活気付いてきました。

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今回のフライトの機材もA321。

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優先搭乗が始まり、車椅子の乗客に続いてボーディングブリッジへ進んだのですが、どうやらまだ機内の準備が終わっていなかった様子。 

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1~2分ほどボーディングブリッジで待ってから無事搭乗。座席は前便と同じ9Aです。

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搭乗後、クルーが座席までやってきてワンワールドスタータス保持者向けと思われる個別の挨拶がありました。キャセイなどではよくありますが、イベリアでは初めてのことです。クルーは手にタブレットをもっていたので、そこで乗客の個人情報が確認できるのでしょう。

尾翼だけ旧ロゴのイベリア航空機を発見。何に使われているのでしょうか。

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離陸後は、北北東に進路を取り、バスク州の州都ビトリア上空を通過。

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そのままビスカヤ湾へ。珍しくバスク地方一帯が快晴です。

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新聞に目を通すと、IAGの新しい長距離LCCであるLEVELの記事が目につきました。6月からバルセロナをハブとして大西洋路線に就航することになっており、パリやローマにも将来的にはハブを作る計画があるとのこと。バルセロナ、パリ、ローマというとIAGの近距離LCCであるVuelingのハブ空港と完全に一致するので、将来的にはブランドも一つに統一することを見込んでいるのかもしれません。

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イベリア航空の欧州内路線は機内食が有料なので、オーダーしない限りは何も出てきません。短距離線は競争が激しく、運賃もLCC並みに下がっているので仕方ないのでしょうが、エコノミーでも機内食は楽しみだっただけに、少し寂しい感がするのは否めないところ。ちなみに、有料の機内食ををオーダーしている乗客はほとんどいませんでした。

フランス領空に入ると雲が出てきて下界が見えなくなってしまいましたが、ドイツに近づくと再び晴れてきました。風力発電の風車が目立ちます。

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デュッセルドルフ空港に到着。ルフトハンザ、キャセイ、エアチャイナと見慣れたエアラインが並びます。

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